スピードラーニング 1

   スピードラーニング(1) <by―Ryo>



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)
                         

   □購       
株式会社 エスプリライン






 
このブログで2番目に取り上げる教材は、スピードラーニングです。
 引き続き、最初の評価者になりました
Ryoです。
 今回もよろしくお願いします。

 僕の担当は、教材の基本的なことがらを説明することになっていますが、
 この教材も、結構有名ですね。
 最近は、あの石川遼君がCMキャラクターになっています。

 この教材は、一番ポピュラーな「CD+書籍」のセットになっていて、
 最初に2カ月分が送られてきます。

 もちろん、試聴用の無料CDもついてきます。
 自分に合わないと思ったら、これだけ手元に置いて
 あとは返品することができます。
 たとえ始めても、途中で解約することもできます。(再開もできます)

 冒頭に書いた16巻のセットの内容は、

 1.日常英会話
 2.旅行の英会話
 3.オフィスでの英会話
 4.文化の違い
 5.家族、友達との会話
 6.フレンドシップ
 7.日本を説明する
 8.パーティー
 9.日本発見
 10.アメリカへようこそ
 11.人々の役割
 12.ニューヨーク、ニューヨーク
 13.教育
 14.レストランでディナー
 15.困った時の英会話
 16.ショッピング

 というタイトルで構成しています。

 この
スピードラーニングは、
 なんといっても

 「ただ聞き流すだけで、英話が話せるようになる」

 というプログラムで有名になった英会話教材です。

 この魅力的なキャッチフレーズは、
 果たしてどんな教育メソッドから生じたものでしょう。
 これからみんなで、その解明をしていきます。

 
これまで学校等で、ずっと英語の学習を続けてきたのに、
 「英会話はできない」と思っている人が多いですね。
 とにかく、英会話や外国人には苦手意識があって、
 その気持ちが英語をしゃべることをできなくしているようです。
 この教材は、その壁を取り除くための工夫がされています。


 
スピードラーニングの最大の特長は、
 一般的に、人間が言葉を習得するパターンである
 「聞く→話す→読む→書く」の自然なプロセスに沿って、
 ひたすら「聞く」ことからスタートすることです。

 このことが意味するのは、
 英会話を習得する際には、最初に英語のリズムに慣れ、
 「英語特有の音
 を聞き取れるようになることが、とても大切なことだからです。

 これまでの一般的な英語の学習方法は、
 この「英語特有の音」に慣れる前に、
 単語の暗記や文法・和訳などの学習ばかりを中心としていました。
 言ってみれば、自然のプロセスに逆らっていたのです。

 さて、「英語を聞く」ことに関してですが、
 英語と日本語では周波数の違いがあります。
 日本語の周波数が最大1500Hzくらいなのに対し、
 英語はその倍以上の周波数なのです。

 だから、慣れていない英語の高周波の音は
 日本人には「雑音」として処理されてしまい、
 その結果、僕たちには英語がうまく聞き取れないのです。

 
スピードラーニングの学習は、
 まず1日5分間から、無理せず聞くところから始めます。
 慣れたら、その5分間の聞き流しを1日何度も繰り返すのです。
 次第に「もっと聞きたい」という気持ちになってきたらチャンスです。

 そうなったら好きなだけ、CDを聞き続けます。
 通勤・通学時間、車の中、家事をしながらなど、
 ライフスタイルに合わせてCDをかけておくだけです。
 この教材を
聞く習慣」がきちんとできることが、
 英語を早く話し始めることにつながることを信じて……。

 ここで大事なことは、英語の音に慣れないうちに、
 意味のわからない英語を聞いても、
 おそらく長続きはしないということです。

 
スピードラーニングは、1センテンスあたり4秒程度の対話形式で、
 どんどんストーリーが進んでいきます。

 英語のあとに日本語が収録されているので、
 ただ聞いているだけで、
 英語のストーリーを理解できるようになっています。

 だから『スピードラーニング』は、いつでもどこでも辞書やテキストなしで、
 英語を聞き流すことができるのです。

 この「聞く」という行為の繰り返しで、
 いつしか「英語が話せる」ようになっていることが、
 この教材の目指すところなのです。

 といったところで、僕からの説明はこのくらいにして、
 次はいよいよ評価になります。
 

     ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
      こちらからどうぞ
スピードラーニング



<Ryoの評価>

 1日5分間、ただ聞き流すことで、
 本当に英語がしゃべれるようになるのか?

 これが、この教材に興味を持った人なら、
 誰でも持つ疑問だと思います。

 僕の経験から、はっきり言いますが、
 「5分」だけではダメ、と思っています。

 聞くことに慣れるまでは、
 短い時間でもかまわないのかもしれませんが、
 効果を期待するなら、もっと時間をかけたほうがいいでしょう。

 僕は、毎日1時間程度ひたすら聞き続けました。
 最初は、聞き取れない単語が多くて戸惑ったこともあります。
 でも、あとに日本語が付いているので、ストーリーの意味はわかりました。

 繰り返し聞くうちに、ストーリー全体が頭の中に入ってきます。
 ここで、同梱されている「English Only CD」に切り替えました。

 すると、ストーリーがわかっているので、
 英語だけでも意味がかなりわかるのです。
 さらに何度も繰り返し聞き続けると、
 ほとんどの英語が聞き分けられるようになりました。
 これは事実です。
 僕の頭の中に、「英語脳」が形作られたと思っています。

 そこで問題は、
 英語が聞き分けられるようになると
 英語をしゃべれるようになるのか? 
 という疑問に対する答えです。

 これには、話す場所、相手、スピーキング教材等が必要になりますが、
 僕の場合は、話す相手に恵まれたので、
 かなり順調にしゃべりに入ることができました。

 相手の言っていることが分かるので、
 自然に会話が成り立ちましたね。
 最初からペラペラというわけにはいかなかったけれど、
 思っていたより話せるようになっていました。
 英語を意識しないで、自然に言葉が出る、という感じでしょうか。

 ということで、僕の経験からいって、
 毎日1時間くらいの聞き流しを半年間ぐらい
 あきらめずに続けていけば、必ず効果が出てくると思います。
 これはヒアリングにもスピーキングにも効果が出ます。

 ここでの課題は、飽きずに続けられるかです。
 途中、効果がなかなか表れずに、断念してしまう人も多そうですが、
 信じて続ければ、効果は向こうからやってきます。

 BGM等で、聞き続けてもあまり疲れないような工夫が
 なされているので、僕の場合はそれほど苦もなく続けられました。

 始めたら、効果を信じて、半年間は絶対に頑張る。
 これができることを前提に、僕の評価点を書きます。
 継続にかなりの努力が必要なので、多少減点しましたが、
 それでも、わりと良い点になりましたね。


<Ryoの評価点: 8.5 >
















スピードラーニング 2

   スピードラーニング(2)<by―Taku> 



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)


   □購      
株式会社 エスプリライン







 
2番目に取り上げる教材、スピードラーニング
 2番目の評価者として登場したのはTaku
です。
 前回同様よろしくお願いします。

 教材としての英語―日本語CDの内容については、
 前回Ryoが詳しく説明しています。
 そこで僕は、その他の付属物の説明をしたいと思います。

 この
スピードラーニングには、スクリプトブック
 いわゆるテキストががついていますが、
 この教材の要は、「音から英語を習得する」ことですから、
 「文字を目で追いながら聞くいていく」という
 これまでやって来たものと同じ学習法に戻らないように、
 「ただの確認」程度に利用したほうがいいと思いますね。

 
CD聞いているだけで、ストーリーをイメージできるので、
 一つひとつの単語にとらわれずに、
 「かたまりで英語の意味を理解」できるように
 きっとなっていきますから、信じて聞き流し続けてください。

 英語よりも先に日本語が聞こえてくると、
 これまでと同じように、
 日本語を英語に訳そうとする思考回路が働いてしまいます。

 これでは、いつまでたっても
 「英語を自然に話せるように」はならないのです。

 「英語→日本語」の順番なら、
 自然に、英語に対する勘が働くようになります。

 そして、次第に「英語を英語で理解」し、
 「日本語を介さずに英語を話せる」ようになっていくのです。

 ところで、
スピードラーニング効果
 最大限に引き出すには、
 リラックスした状態をつくることが大切です。

 そのために、この教材のBGMには、
 リラックス効果をもたらすクラシック音楽を採用しています。

 それも、人間の心拍数に近い、
 緩やかな旋律のクラシック音楽を厳選しているようなので、
 学習感覚ではなく、気持ちを楽にして、英語を聞き流せます。

 誰でも心がリラックスしているときは、
 脳がスポンジのような吸収力を発揮できるのです。
 また、適度な効果音が入っているだけでなく、あえて
 ナレーションには大きな抑揚をつけていませんから、、
 リラックス状態で、何度もくり返し聞くことができるのです。

 「スピードラーニングには、
 英語の後に日本語を収録した「英語―日本語CD」と、
 英語のみを収録した「English Only CD」が
 それぞれ1枚ずつ入っています。

 最初は、もちろん「英語―日本語CD」から聞き始め、
 ある程度、全体の流れがつかめて、
 シーンが頭に浮かぶようになったら、
 英語だけのCDを聞いてみるのもいいでしょう。

 きっと、「リスニング力の上達」が
 はっきりと実感できると思います。

 「英語だけの世界で英語が理解できる喜び」が
 おそらく湧いてくるはずです。
 そうなれば、さらにやる気が出てきますね。

 ところで、「English Only CD」の会話の速度は、
 普段アメリカ人が話すナチュラルスピードです。

 英会話のリズムが、
 そのままどんどん頭に染み込んでいくので、
 反射的に英語を話す感覚が養われ、
 実際の会話でも口にしたい英語が、
 自然に言葉として出るようになっていくのです。

 これが「聞き流すだけで話せるようになる」原理です。
 そう説明されても、簡単には理解できないと思いますが、
 こればかりは、体験しないとわかりませんね。
 無料の「試聴用CD」もついてくるので、
 ゼヒ、実体験をして、自分の感覚で判断してください。


 以上で、僕の説明は終わります。
 今回の説明、難しくなかったでしょうか?
 続いて僕の評価を書いていきます。
 

     ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
      こちらからどうぞ
スピードラーニング




<Takuの評価>

 
 この教材の中で使われている英会話文は、
 僕たちの日常生活で、よく使われるようなものばかりです。
 ですから、ここに出てくる会話文を繰り返し聞き、
 その結果として、全部覚えることができるならば、
 当然、かなりの英語力がつくと思います。

 「英語―日本語CD」を学習するときの、
 英語のあとに日本語訳が流れてくるというパターンも、
 繰り返し何度も聞いていると次第に慣れてきます。
 
 この慣れが、学習者の最初の課題になるという気がします。
 なぜなら、ずっと聞き流しを続け、耳も会話文に慣れてきたとき、
 「ここで、飽きてしまうのか
 「それとも、リスニング力のアップに繋がるか
 の分かれ目のときが、きっとあるからです。

 ある人は、飽きてしまい、
 「この教材は、まるで役に立たない」と放棄するでしょう。

 またある人は、慣れが、学習進度の向上に繋がり、
 「すごくリスニング力がアップした」と
 この教材の効果を周りに宣伝するかもしれません。

 それほど、この教材の評価は、
 ある一定時間経ったときの、「飽きるか、飽きないか
 で決定的な差ができるような気がします。
 
 僕の場合は、幸運にも、飽きませんでした。
 むしろ、会話文を覚えてしまうほど、繰り返し聞き、
 シーンの中に入り込むことができました。
 その結果、確実に「
リスニング力がアップした」と言えます。
 

 「
YouCanSpeak」について、リスニング力への効果が
 少し弱い、という評価があるかと思いますが、
 そういうふうに思っている人にとって、
 この教材は、その不足分を補うのに最適です。
 両方を平行して学習することができれば、
 その相乗効果もあって、飛躍的に英語力が伸びる
 ということも夢ではなくなるでしょう。

 とはいっても、二つの教材を購入し、
 二つの教材を同時に続けることのできる人は、
 たぶん限られた人だけだと思います。

 それでは
スピードラーニングだけでは
 英語が話せるようにはならないのでしょうか?
 そうではないのです。 

 「慣れ」を「飽き」に繋げなければ
 この教材だけでも、必ず英会話ができるようになります。
 
 ヒアリング力のアップは、思いもよらず、
 スピーキング力のアップに繋がるのです。
 簡単には信じてもらえないと思いますが、
 これは僕の実体験からも明らかです。

 とにかく、「飽きず」に一定期間、
 ほとんど会話文を覚えてしまうほど、
 このCDを聞き続ければ、
 英語が話せるようになるのです。

 シーンをすべて覚えてしまった人は、
 途中から、「English Only CD」に替えれば、
 もっと効果的だと思います。
 日本語なしで、聞き続ければ、
 まさに「聞き流すだけで、英語が話せるようになる」を
 本当の意味で体験できると思います。
 
 さて、僕の評価点ですが、
 残念ながら、僕のように成功する者と
 途中で挫折する者がいることが事実としてあります。

 ちょっとした努力で、成功することは難しくないんですが、
 それでも、点数にはそれが反映してしまいます。
 僕は、オススメできる良い教材だと思っていますよ。
 


<Takuの評価点: 8.0 >















スピードラーニング 3

   スピードラーニング(3) <by―Aya>



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)


   □購      
株式会社 エスプリライン






 
2番目の教材、スピードラーニング」の
 評価者としては3番目になりますAya
です。
 今回も、みなさん、よろしくお願いします。

 
 スピードラーニング」英語版の購入を決めると、

 第1巻『日常英会話』、第2巻『旅行の英会話』の
  CD(日本語&英語)
  English Only CD
  体験談DVD
  無料サンプルCD
 などが届きます。
 
 最初に、「日本語と英語の入ったCD」を聞きまましょう。
 聞こえてくる日本語を、いちいち自分で訳さなくてもいいので楽ですね。
 頭の中で、英語に訳している時間を割愛できるので、
 その分「英語を聞く時間」を多く持つことができるようになっています。

 毎日どれだけこの教材の学習時間をかけられるかによるのですが、
 次々にいくつものトピックが出てくるのですが、
 1つのトピックに対して、5回くらい繰り返し聞いたほうがいいでしょう。

 また、効果的な学習方法として、
 1度聞いたトピックを、1週間後くらいに、もう一度聞くようにすると、
 かなりしっかりと頭の中にシーンが固定されるようになり、
 学習が本当に効果的になりますから、
 この方法は絶対にオススメです。

 最初のうちは、CDを聞きながすときに、
 それでも、できるだけ、「英語のフレーズ」をよく聞くことが重要です。
 楽だからといって、日本語の情報ばかりに頼ってはいけません。
 中に出てくる英語の会話(言葉)からシーンを想像し、
 その場の内容をイメージすることがとても大切なのです。

 英語の会話(言葉)からシーンをイメージするというこの作業は、
 英会話ができるようになる行程の中で大変重要なことだと思いますが、
 これまでの英語学習方法の中では、おろそかにされてきた気がします。

 ですから、スピードラーニングを聞くときには、
 とにかく「英語の音」を自分の耳にいっぱい入れて、
 そこのシーンを「英語でイメージ」していくのです。
 日本語を介さずに、このイメージづくりに成功したら、
 あなたのスピードラーニング効果は、
 とてもすばらしいものになっているはずです。

 そのようにして繰り返し学習し、
 日本語に頼らなくてもシーンが浮かび上がるようになったら、
 次に「English Only CD」にチャレンジすることになります。
 このタイミングは、日本語が聞こえてくる前に、
 そこのシーンのイメージが頭の中に現れたときがチャンスです。

 ここで、イメージが確実に浮かんできた人は、
 ひたすら「英語の音」をシャワーを浴びるよう聞くといいでしょう。
 自分の頭の中に「英語脳」が作られていく実感が湧くかもしれません。
 
 ただ、そこまでいかずに、
 早めに「English Only CD」に切り替えてしまった人には、
 ところどころ、意味のわからない会話やシーンが出てくると思います。
 こんな時には、絶対に無理をしないで、
 「日本語と英語の入ったCD」に戻りましょう。
 
 「イメージが湧かない」「シーンの内容がつかめない」ようなときは、
 最初のCDに戻るのが、かえって効率的だと思います。
 一度、確実にシーンをイメージできていたのに、
 改めて聞いてみると、あやふやなところが多くある、などということは
 普通にあることだと思ってください。

 そこでくじけずに、もう一度最初から聞き直すと、
 前よりももっと明確なイメージが、頭の中に入り込んで来ますから、
 忘れることを恐れてはいけませんね。 

 ところで、テキストの使い方なのですが、
 テキストを見るのは、「English Only CD」を始めてからのほうが
 いいと思います。
 それも、CDを聞くときは常に、ではなく、
 週1回くらいに抑えておいたほうが、かえって効果的な気がします。

 流れてくる英語を聞きながら、テキストを見るようにすると、
 英語の文字と英語の音の関係が次第にはっきりとしてきて、
 そこのシーンで使われている英語のフレーズが、
 確実に自分のものになっていることを、確認できればいいのです。

 あまりテキストに頼りすぎると、
 「英語の音」よりも、目で見た文字の方が記憶に残ってしまいます。
 そうなると、聞いた「英語の音」がどこかへ行ってしまう心配があります。
 だからこそ、週に1回程度の確認にとどめておくべきだと思います。

 そうして、1週間単位で学習を繰り返しているうちに、
 もしかしたら、ある日突然、
 口から英語がこぼれ出てくる時があるでしょう。 
 ヒアリングばかり続けてきたのに、
 いつの間にかスピーキングができるようになってきた瞬間です。

 数カ月、着実に聞き続ける行為を持続すれば、
 必ずこの瞬間がやってくるはずです。
 そのときこそ、
 「英語を聞き流すだけで、英語が話せるようになる
 というこの教材の真価が発揮されたときなのです。

 ここまで来たら、さらに「English Only CD」を繰り返し聞きます。
 いつの間にかあなたが、英語をしゃべっているはずです。
 
 その日を信じて、ただ聞き続けることに没頭してください。

 
 と、私の経験を交えて、効果的な学習方法を紹介しましたが、
 この先は私の評価です。
 自分にどの程度の効果がもたらされたかを
 点数に表現したいと思います。


     ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
      こちらからどうぞ
スピードラーニング



<Ayaの評価>

 
「聞き流すだけで英語が話せるようになる」と宣伝している
 英会話教材スピードラーニングは、
 初心者を自称する私にも、かなり魅力的な存在でした。

 そこで、よく中身を調べてみると、この教材は、
 「アメリカの文化と風習を完全カバーするための英語学習教材
 でもあるようでした。
 私はアメリカにとても興味を持っていたので、
 そのことも始めるきっかけになりましたね。

 だから、私の場合は、ただ聞き流すだけでなく、
 肌身でアメリカそのものを知るつもりで、
 結構真剣にいろんなシーンを
 人並み以上の興味を持って聞いてしまいました。

 そういう事情もあって、私には、
 シーンを明確に想像させてくれる日本語が
 すごくありがたく感じましたね。
 
 そのうちに、そのシーンの中に自分も入っている気になって、
 日本語がなくても、英語の言葉が理解できるようになりました。
 あとは、「English Only CD」を繰り返し、
 飽きるほど聞いてしまいました。(ホントは飽きていません)

 やはり、自分が興味を持っているものってすごいですね。
 英語の学習をしている感じはほとんどなくなって、
 ドラマを聞いている気分になっていました。
 だからとても楽しいんです。

 私はまだ、ハワイ以外のアメリカには行ったことはないんですが、
 向こうのパーティに参加したつもりになったり、
 文化の違いに戸惑ったり、
 ニューヨークの真ん中を歩いたり、
 といった疑似体験はたくさんしてしまいました。

 それも、途中からはほとんど
English Only で、
 そういう経験をしていたんです。
 もちろん、シーンの中に紛れ込んだ私は、
 いつの間にか自分も英語の言葉をしゃべっていました。
 
 これは、自分自身でも相当な驚きでしたね。
 夢中で英語の音を追うように聞き入っていただけなのに、
 ある時点から、その中に参加し、
 しかも英語で応対している自分に、
 おかしささえ感じて、笑ってしまったこともありました。

 とにかく、アメリカに、その文化に、風習に、
 少しでも興味を持って、
 何か知識を得てやろう、という感じで聞いていれば、
 言葉は、英語の言葉は、
 自然と口から出てくるはずです。

 それが長いか、短いかは、個人の差が
 相当あることは容易に想像できますが、
 英会話の基礎がほとんどなかった私でさえ、
 懸命に聞いているうちに、
 思わず言葉が口からこぼれ出したんですから、
 これを真剣に聞き続けるたいていの人は、
 同じように「英語が口から出る」ようになると思います。

 私のアドバイスは、(逆説的ですが)
 あまり、英会話を上達しよう、
 などと思わないことです。

 ただアメリカの文化に近づいて触れてみたい、
 程度に思って、CDを聞いている方が、
 ある日突然、いろんなことが理解でき始め、
 頭の中で、いろんなことが繋がり始め、
 英語が普通の言葉として、そこにある。
 そんな感じに包まれるような気がします。

 そういう意味では、不思議な教材です。
 
 結論的に言うと、
 この教材を、一番効果的に使うには、
 学習するという姿勢ではなく、
 中身に注目し、興味を持って
 持続的に聞き続けることです。
 
 数カ月後に、英語をしゃべっている自分が、
 そこにいるかもしれませんよ。

 
 と、今回はだいぶ熱弁をふるってしまいました。
 そこで、私の評価点です。
 誰もが、アメリカの文化などに
 興味を持っているわけではないと思うので、
 やはり満点は無理ですが……。

 

<Ayaの評価点: 9.5 >















スピードラーニング 4

   スピードラーニング(4) <by―Naomi>



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)


   □購      
株式会社 エスプリライン







 
今度の教材、スピードラーニング」でも
 4番目に登場したNaomi
です。
 今回もよろしく。

 この教材、スピードラーニングは、
 CDの中に、
 英語を使用するいろいろな場面での会話、
 英語表現(加えて日本語)の音声が、
 英語日本語の順で収録されています。

 この順番にも意味があるようで、
 日本語が先に聞こえてきてしまうと、
 頭の中で、英語を日本語から翻訳してしまうので、
 これを防ぐために、あえてスピードラーニングは、
 英語日本語の順で構成されているようです。

 最初のうちは、英語の音が聞き取れなかったり、
 聞き取れても意味がわからなかったりすると思います。
 でも、その直後に日本語が流れてくるので、
 どんなシーンで、何が話されていたかはわかります。

 繰り返し聞くと、さっき聞き取れなかった音が聞き取れたり、
 意味がわからなかった単語が何だったのか、
 だんだんとわかってきたりします。

 やはり、重要なのは繰り返し聞くことです。
 日本語の助けがなくても、そのシーンに入っていけるくらい
 何度でも繰り返し聞くことです。

 ここのところで、日本語のない、
 English Only CD」をじっくり聞くことは、
 英語だけの世界に完全に浸れる
 とっても効果的な学習方法だと思います。
 (ただし、日本語が気になるうちは、
 おそらくやめておいたほうがいいでしょう)
 

 スピードラーニングは、
 繰り返し聞くことを続けられるだけの
 「持久力」が要求される教材です。


 この力を持っていて、聞くことに多少でも興味を持てたなら、
 スピードラーニングという教材は、
 あなたにとって、非常に効果的であり、
 英会話の上達に向けて、強力な武器になると思います。

 だから、「ただ聞き流すだけ」という
 キャッチコピーだけにつられて、
 とにかく楽をして、英会話をものにしよう、と考えている人は
 ちょっと気持ちを入れ替えたほうがいいですね。

 そう説明すると、「気軽に試そうか」と思っていた人は、
 きっと後ずさりをしてしまいそうですね。
 でも、「聞き流すだけ」を表に出している教材ですから、
 聞き続けるための工夫随所に設けられています。

 あなたに、それほど持久力がなくても、
 CDの中に仕掛けられたマジックで、
 ずっと聞き続けられるかもしれません。
 いつの間にか、自分に持久力が付いていた。
 数カ月後に、そんな感想を持つことも夢ではありません。

 スピードラーニングは、そういう教材なんです。

 リラックス効果をもたらす、クラシック音楽が収録されているのも
 その持久力を高めてくれるアイテムのひとつです。

 とにかく続けられる力を持てば、
 この教材ひとつで、かなりの英語力がつきます。
 ヒアリングだけでなく、いつの間にかしゃべっているという、
 スピーキング力も知らない間に、ついてきます。
 途中でやめなければ、確実に力はついてくるのです。

 スピードラーニングは、各巻とも1年間の品質保証付きです。
 そして、途中解約、再開は自由です。
 おまけに、10日間の無料お試し期間が設定されています。
 まずは、自分が続けられる内容であるかどうかを確認してから、
 自分に合うか合わないかの判断をしてから、受講することができます。

 また、受講に踏み切っても、途中で挫折しそうになるかもしれません。
 こんな時は、用意されている
 「電話、メールでのサポート」が役に立つと思います。

 とにかく、10日間の無料体験などを利用して、
 この教材の特長をじっくりと把握し、
 自分との相性を見極めることが重要ですね。

 合えば、あなたにとって、
 一生の財産である「英語力」が確実に身につきますよ。

 これで、私の説明は終わりです。

 次は評価点を出さなくてはなりませんが、
 点をつけるときは、どうしても客観的になりますね。
 

     ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
      こちらからどうぞ
スピードラーニング



Naomiの評価>

 
 私の性格では、
 「聞き流すだけで、英語が話せるようになる」
 というコピーを見ただけで、
 かなり引いてしまったことは事実です。

 嘘に決まっている。
 それでなくても、かなり大げさな表現だ。
 そう思っていました。

 これは、半分正解で、半分不正解でした。
 なぜなら、
 ただダラダラと聞き流しているだけでは、
 いくら時間が経っても、
 英語をしゃべれるようにはならないと思うからです。

 たとえば、好きな音楽を聴くように
 何も考えずに、ひたすら聞き流していても、
 英語の言葉は頭の中にあまり残っていないはずです。

 逆に、ある程度の集中力と興味を持って、
 CDの中から、どんな英語の言葉が出てくるのか、
 どんなシーンがそこにあるのか、
 そういうことを探りながら、出てくる英語を聞けば、
 徐々に、英語の言葉が自分の中に入り込んで来ます。

 それができるかどうかで、
 この教材の価値は、大きく変わってきます。
 こんなもの役に立たない、と思うか、
 これほど役に立つものはない、と思うかは、
 きちんと聞くことを
 どれだけ長く続けられるかどうかによって、
 ほとんど決まってしまうように思います。

 内容に興味を持つことは大事です。
 Ayaのように、アメリカの文化や風習に興味を持つことが、
 もしかしたら一番の近道かもしれません。

 でも、私のように、
 アメリカの文化などに、それほど関心がない人間は、
 なかなかシーンの中に入り込んでいけないのです。

 それでは、私は挫折してしまったのでしょうか?
 ちょっと違います。
 私が英会話を学ぶ目的は、
 ネイティブと意志疎通ができるようになることです。

 だから、シーンの中に自分を置き、
 その中の一人になって、
 完全に登場人物になったつもりで、
 聞きながらしゃべっていくようにしたのです。

 もちろん、最初はうまくいきませんでしたが、
 シーンの中身が身体の中に染み込むほど聞きまくって、
 途中から「English Only CD」に替え、
 同じように聞きまくっていたら、
 いつの間にか、本当に
 英語をしゃべっている自分がいたのです。

 ということで、興味のもっていきかたを替えるだけで、
 あなたにも、聞き続ける理由が出てくるかもしれません。
 だから、一度は試してみたらいいですね。

 私も、食わず嫌いで、最初から手を出していなかったら、
 などと考えると、ちょっと怖いですね。
 いまは、それほどこの教材を気に入って、
 随分頼り切っている私がいるからです。

 
 ところが、評価点となると、私はもっと客観的になります。
 「興味を持つ」「持久力がある」
 この2つを持ち合わせてないと、
 この教材は、放り出される可能性を持っているので、
 私自身が頼っているわりには、点は辛いかもしれませんね。
 

Naomiの評価点: 8.0 >















スピードラーニング 5

   スピードラーニング(5)  <by―Masa>
 


   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)


   □購       
株式会社 エスプリライン






 
2番目の教材、スピードラーニング」の登場者も
 僕で5人目となりました。
 多少重複すると思いますが、
Masaの説明も聞いてください。
 今回もよろしくお願いします。


 「聞き流すだけで、英語は話せる
 皆さんは、このコピーを見て、どう思われたでしょうか?
 たぶん、「信じられない」と思われた方が多いんでしょうね。
 なかには、そんなずぼら(受け身)な態度で
 英語が話せるようになるなら、思い切って受講してみようと、
 すぐに申し込んだ方もいるでしょう。

 ところが、
 「なぜ、聞き流すだけで、話せるようになるのか?
 そのことを真剣に考えた方はいるのでしょうか?
 僕は、それほど多くはないと思っています。
 僕の今回の説明は、そこに的を絞っていきたいと思います。
 
 その答えは、学習の方法論みたいなところにあります。
 
スピードラーニングの学習方法と、
 これまでの僕たちがやってきた学習方法は根本的に違うのです。
 そこのところを、できるだけ、わかりやすく比較していきますね。

 英話の学習を始めるとき、
 これまでは、ひとつのレッスンごとに、
 「新しい単語」が出てきて、
 それに関する「新しい文法」が出てきて、
 総合的に「本文の解釈」をしていって、
 そのまとめとして「練習問題」などを解いていました。

 こういう決まり切った流れで学習していき、
 さらにレッスンを重ねるごとに難しくなるので、
 どこかでつまずいてしまうと、
 なかなか先には進めませんでしたね。

 一方、
スピードラーニングでは、
 「単語の暗記や文法などは一切なし」なのです。
 とにかく、英語を聞き流して、
 英語の音を耳になじませることにポイントを置いて、
 英語の音が聞き取れる「英語耳」を作っていくことを
 最大の目的としているのです。
 だから、どこから聞いてもいいし、
 気に入ったレッスンは、何度でも繰り返し聞き続ければいいわけです。
 この聞くことの繰り返しが、非常に効果的なんですね。

 この
スピードラーニングは、
 製作を担当した人たちが、実際に体験した出来事をもとに、
 アメリカなどでの生活の一部を切り取った内容で作っているそうです。
 だから、CDの中身はとても臨場感にあふれています。

 ただ英会話を聞くだけでなく、
 アメリカの文化や習慣の違いも同時に身についてしまうから、
 よく考えるとすごくお得ですね。

 いままでの学習方法では、
 そのレッスンに与えられた、文法や構文に合わせて、
 人工的に作られたストーリーが出てきました。

 どう考えても、不自然でリアルさがありませんでしたね。
 初心者向けのテキストには、
 よく「I am a boy.」とか「You are a girl.」という文章が出てきましたが、
 このように話すシチュエーションは現実にはほとんどないのです。
 日本語だってそうですよね。


 
また、私たちの、これまでの学習では、
 ある部分を習ってから、全体へと学習していく学び方でした。

 単語の意味や文法の知識を使い、
 頭から一つひとつ日本語に置き換えて理解していましたね。

 
 ところが、「
スピードラーニングでは、
 知らない単語・熟語や構文があったとしても、
 あとに日本語訳がついているので、
 シーンが頭の中で楽に映像化ができるのです。
 そして、「文のかたまり」として、
 何を言っているのかが理解できるようになっているんです。
 細部なんかはほとんど気にせずに、
 キーワードやキーフレーズをつかめるようになります。


 スピードラーニング」は、
 本当に、
聞き流すことによって、
 自然にアメリカの文化・習慣・行事・国民性・考え方がわかり、
 言葉を超えた真のコミュニケーション力がつくのです。

 これまでのように、言葉だけを教えられ、
 実際の文化的背景を体感することができないということはないので、
 知らないうちに英語の世界に入っていけるわけです。

 だから、「いつの間にか、英語が話せる」ようになっている
 可能性が非常に高いのです。


 といったところが、僕からの説明です。
 なぜ、聞き流すだけで話せるようになるのか、
 少しは理解できたでしょうか?
 次は、僕の評価になります。
 

     ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
      こちらからどうぞ
スピードラーニング



Masaの評価>


 この教材は、
 これまで僕たちが学んできた英語の学習方法とは、
 全く方向性を変えています。

 「書かれた文章」や「文法」などに頼らずに、
 「耳から入る情報だけで、英語という言語を習得する
 というプログラムになっています。

 これまでの日本の典型的な英語教育である、
 文法からのアプローチを一切行っていません。


 このため、この教材を目にした多くの人が、
 かなり不安や戸惑いを覚えてしまい、
 「本当に大丈夫なのかな?」と疑問を持つと思います。

 でも、よく考えてください。
 日本語だって、幼児の時に耳から覚えましたよね。
 もちろん、文法なんて、ずっとあとから習いました。
 これが自然に言葉を覚える方法なんだと思います。

 だから。英語だって同じなんです。
 文法なんて、全然知らなくても、意識しなくても
 「英語はしゃべれる」のです。
 ネイティブの人たちがみんな、
 「文法を意識しながらしゃべっている」なんて
 考えられませんよね。

 これは、僕たちが日本語を話すとき、
 文法なんかを全く意識せずにしゃべっている
 ことを考えれば、簡単に理解できることですね。
 
 この教材は、そういった観点から作られていて、
 僕たちに「英語のシャワー」をいっぱい浴びせかけ、
 ただ聞いているだけで「英語耳」を作ってくれるのです。

 もちろん、そこのシーンの内容を理解したら、
 
English Only CDに切り替えます。
 
英語のシャワーはさらに強烈になります。
 でも、これが聞き取れるようになったら、
 「いつの間にか、英語が話せる」が
 実現しているかもしれません。

 僕の経験からいうと、
 英語のシャワーを浴び続けているうちに、
 ある時点から、
 「自分もそのシーンの中に入り込んでいるとき」
 がやってくると思います。

 それは、徐々にやってくる人もいるでしょうし、
 突然やってくる人もいると思います。
 僕の場合は、後者でしたが、
 自然に、そのシーンの中に入り込んで、
 英語でコミュニケーションを取っている
 自分に気付きました。

 このときからなんです。
 僕の口から、自然に英語が出てくるようになったのは…。
 気付いたときは、驚き以外ありませんでしたね。

 これは、現実の場面でもそうで、
 少し前までは、ネイティブに話しかけられても、
 どういうふうに言おうか?などと考えてしまい、
 なかなか言葉が口からでなかったものが、
 考える前に、口から英語の言葉として、出るようになりました。

 まさに、
スピードラーニングが目指す、
 英会話習得方法にはまってしまった、と言ってもいいでしょう。
 ここにはまることが、本当に心地よいのです。
 ここにはまることが、本来の目的なのです。
 「この教材を選んで良かった」と思える瞬間なのです。

 といっても、誰でも簡単に、
 そこまでたどり着くとは断言できません。
 「英語のシャワー」を浴び続けることができる人だけが
 たどり着ける「一種の境地」みたいなものだと思っています。

 そこに行くには、やはり多少の努力は必要です。
 ただ、絶対に英会話をマスターしてやる、
 という強い意志さえあれば、
 境地にたどり着くのは、決して難しいことだとは思っていません。
 ちょっと頑張れば、きっとたどり着きますよ。


Masaの評価点: 9.0 >















スピードラーニング 6

   スピードラーニング(6) <by―Mika>



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)


   □購      
株式会社 エスプリライン






 
 私たちが取り上げた2番目の英会話教材、
 「スピードラーニング」も
 最後の評価者Mikaの番になりました。
 
 今回も、おさらい的内容になると思いますが、
 できるだけわかりやすくまとめていきますので、
 どうぞよろしくお願いします。



 
 スピードラーニングは、
 アメリカの「文化」と「風習」を、
 いろいろなシーンを使ってカバーする英語学習教材です。
 

 特に、旅行の時に役立つ英会話を必要としている人には、
 とても適している教材だと思います。
 英語の言葉に慣れることを目的のひとつとしていますから、
 英会話初心者の人にも、まさにふさわしい教材です。
 また、「聞き流す」ことに特徴を持った教材ですので、
 忙しくて、学習時間がまともに作れない人にも向いていますね。

 といっても、これまで他の仲間が説明をしてきたように、
 私たちの結論は、
 「ただ、1日5分の聞き流しだけでは、話せるようにならない
 なんです。

 だからといって、すぐにがっかりしないでください。
 「聞くことに、短時間でも集中することを続ければ効果がある
 というのが、もうひとつの結論なんです。

 この違いが、おわかりになるでしょうか?
 「軽い(ずぼらな)気持ちで、5分だけ聞き流してもダメ」
 だけれども、1日2、30分間くらい
 「内容に興味を持って、集中して聞き続ける
 
ことができれば、
 
必ず効果が発揮」されるようになり、
 次の段階として、
 「英語に慣れ、英語耳が作られるほど聞き続ける」ならば、
 かなりの可能性として、
 「いつの間にか、英語をしゃっべっている自分に気付く
 ことになると、自分たちの経験から断言してしまいます。


 このスピードラーニング」という教材は、
 ひたすら聞き続けることを目的に作られていますので、
 他の教材と比べ、とても楽に学習に入りやすいところが、
 すごく良いところですね。

 構えて学習するようなことがないので、
 ちょっとした時間があれば、すぐに始められます。
 テキストと併用するような教材だと、
 それらを揃えたりするのが面倒になって、
 なかなか始められないことが多いのではないでしょうか?

 私は、英会話スクールを受講した経験もありますが、
 いくら近いところにあっても、通うのが面倒でした。
 それに比べると、この教材は、
 CDと使用するプレイヤーさえあれば、
 いつでもどこでも、聞き続けることができます。
 私にとって、時間の捻出は、段違いに良好でしたね。

 それに費用のこともあります。
 スクールに通っていた頃は、週1回の受講なのに、
 月に1万円以上かかっていました。
 同じところに通っていた友人は、
 週に何回も受講していたので、
 年額にすると、百万円以上払っていたと思います。

 そう思って、
スピードラーニングの受講料を見ると、
 初めに受けた印象よりも、かなりお安く感じてしまいました。
 一括で払えば、1カ月分が3千円台ですからね。
 長く続けることができる費用だと思います。

 さて、
スピードラーニングの特徴は、
 聞こえてくる「英語の言葉」の「速度」にもあります。
 ネイティブがナチュラルなスピードでしゃべっているのです。

 スクールに通って、多少は英語に慣れたと思った私が、
 アメリカに行って、ネイティブの中に入ったとき、
 その速度の差に驚いて、
 話すことなどほとんどできませんでした。
 スクールの英語はナチュラルなスピードではなかったのです。

 その点、この教材は、
 特に「English Only CD」を使って、しっかり聞き込めば、
 ネイティブの仲間に入っても大丈夫です。
 
 とにかく、スピードラーニングは、
 自然と言葉を覚える順番、
 「聞く」→「話す」→「読む」→「書く」の
 一番初歩の部分「聞く」に重点を置いています。

 
 英語の音をどんどん大量に聞き続けることで、
 幼児が母国語を覚えるように英語を覚えるのが目的です。
 
だから、聞こえてくる英語を、無理に「日本語化」しないで、
 あくまで「イメージ」でとらえていくという姿勢も重要です。

 シーンの内容が、英語で考えられるようになったら、
 頭の中に「英語脳」が形作られた証拠と思ってください。
 そうなると、
 思わず口から「英語の言葉が飛び出す」のは、
 もうまもなく、ということになるんです。

 
スピードラーニングは、
 途中での解約や、休止、再開などは
 いつでも自由にできます。
 そして、初回セットの中には、無料の試聴用CDがあります。
 まずは、それを1週間試してみることをオススメします。。


 英語の言葉をいっぱい聞きつづければ、
 この最初の一週間でも、
 あなたの中に「変化」を感じることができるかもしれませんよ。
 


 さて、次は私の評価です。
 自分の経験をお話ししながら、
 冷静に判断したいと思います。


     ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
      こちらからどうぞ
スピードラーニング



Mikaの評価>

 
「聞き流すだけ」というコピーで、
 いまでも
いろいろなメディアで紹介されている
 英会話教材
スピードラーニングですが、
 私も随分お世話になった教材です。
 
 ネイティブの英語の言葉が思ったほど聞き取れずに、
 ガッカリして海外から戻った私に、
 確かなヒアリング力を、この教材は与えてくれました。

 その後、再び訪れたアメリカの地で、
 前回とは全く違う体験が待っていたんです。
 ネイティブが目の前でしゃべる言葉が、
 かなり深いところまでわかることに、
 驚きを感じると同時に、本当に感謝したものです。

 
スピードラーニング」に出会った時の私は、
 海外で意思疎通ができなかったこと頭から離れずに、
 随分と焦った状態だったので、
 最初から飛ばして、かなりCDを聞き込みました。

 ただ聞き流す、なんてものではなく、
 出てくる単語を、すべて覚えてしまうほど聞き込んだんです。
 いま考えても、必死でしたね。

 最初は、英語のあとに日本語がくるCDを使いましたが、
 繰り返すうちに、日本語はいらなくなりました。
 シーンのイメージが出来上がってしまったんですね。

 そこで、
English Only CD」の出番です。
 何度も何度も集中して聞きました。
 実際に、繰り返した回数は、
 結果として、こちらのほうがずっと多くなったと思います。

 そして、何の違和感もなく、
 
English Only CD」を聞けるようになったとき、
 私の頭の中に、やっと「英語脳」ができた気がしました。

 その「英語脳」を伴いながら、
 多少の自信と、まだまだ大きな不安を持って、海外に出かけ、
 再び異文化の中に身を置いたんです。

 同じ人間と話しているのに、
 以前とは全く違う言葉のように、
 私の頭の中に、すっと英語の言葉が入り込んできました。
 何を言っているのかが、わかるんです。
 そして、それに自然に応えている自分がいるんです。
 鳥肌が立つほどの感激でした。

 といっても、もちろんこのときには、
 完璧に受け答えできるだけのスピーキング力までは
 身に付いていませんでした。
 その後、この
スピードラーニングをさらに聞きながら、
 私は、同時に
YouCanSpeakも始めたので、
 しゃべるほうも格段に上達していったと思っています。

 私の経験から言うと、
 始めるのは、絶対に
スピードラーニングからのほうが
 いいと思います。
 これでヒアリング力、英語脳を鍛えてから、
 スピーキング力を強くする学習をしていった方が、
 間違いなく、上達が早いと思います。

 とにかく、これらの教材のおかげで、
 それからのアメリカをはじめとする海外旅行は、
 現地の人たちとの意思疎通も、
 気軽に、そして十分に取れるようになり、
 いまの私にとって、一番の楽しみとなっています。

 さて、そこで私の評価点ですが、
 どうしても、前回の教材と比べてしまいます。

 正直言って、意思疎通の力を高めてくれたのは、
 どちらかというと、
YouCanSpeakの方なんですが、
 私に、英語脳を与えてくれ、気後れすることなく
 ネイティブの中に入って行く能力を与えてくれたのは、
 こちらの
スピードラーニングなんです。

 だから、少しでも、より良い点を出さなければなりません。
 私が冷静に判断した結果です。


 

Mikaの評価点: 9.5 >















スピードラーニング 7


   スピードラーニング
(7) <discussion meeting 1>



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)


   □購      
株式会社 エスプリライン






Ryo
お待たせしました。
    それでは、2番目に取り上げた教材
スピードラーニングについて、
    評価の座談会を始めます。
    前回同様、自由に思っていることを発言していって欲しい。


Naomi:
今回の評価点はどうなのかな? やはり、高い部類なの?
      私は、なんの作為もなく、同じ点になってしまったんだけど。

Taku全員の評価点をまとめてみると、8.5+8.0+9.5+8.0+9.0+9.5で、
     平均が8.75になる。今回も妥当といえば、妥当なところかな。
     前回と比較すれば、少しだけ低いけど。

Mika: やはり、どうしても前回のYouCanSpeak」と比較してしまうんだけど、
     0.25低いだけだから、正当な評価になったといってもいいのかな。
    私のように、体験的に、こっちのほうを高くした者もいるけどね。

Masa:
こういう評価は、いくら客観的につけようと思っても、自分の経験などに
     どうしても影響されてしまうと思う。
     まあ、そうでなければ、誰がつけても同じ点になってしまうおそれがあるし。

Aya:
私なんか、どちらも良い点なんだけど、私自身がこの2つの教材のおかげで
    何とか会話ができるようになったから、確かに思い入れはあるわね。
    でも、それぞれにいいところがあって、
    どうしても、どちらかが上という評価をするわけにはいかなかったわ。

Ryoそういうところもあるな。Leaderみたいに最初に始めるならこれって、
    ある程度決めつけてから、評価する方法もあるしね。

Mika: そうね。ちょっと内容の話に入っていくけど、
     本当に、英語に慣れる、英語脳を作っていく、という目的に照らすと
     英会話を始める人にとっては、この教材がいまのところ最適だと思うわ。

Takuだけど、僕が主張したように、「飽き」の問題があるんだ。
     確かに、飽きを感じないで聞き続ければ、確実に効果は出てくるけど、
     初心者にとっては、そこのハードルがかなり高いと思うな。
     越えられなければ、これを購入する価値がない。

Naomi: それは、私が言った「持久力」の問題と一緒だと思うけど、
     確かに、それなりに高いハードルがあって、
     そこをなんとかクリアーした人には、すごい効果が絶対に現れるわね。
     英会話を身につけよう、って決意した人には、絶対越えられるはずだけど。
     
Masa: うん、そのあたりの問題が、このスピードラーニングという教材の評価を
     大きく分けているのは間違いないね。
     途中で投げ出してしまう者は、他の口コミなどで、かなりひどい評価をしている。

Ryoそれは、僕もすごく実感してるな。
    まあ、「毎日5分間だけ聞き流す」というコピーが、ちょっと問題だと思う。
    最初は5分でもいいのかもしれないが、少なくともその5分間は集中しなくては。

Aya: その集中をどうやってやるかなのよね。
    私は、シーンの中の内容に興味を持ったから、どんどん中に入っていけたけど、

    興味もないのにダラダラ聞いている人には、なんにも効果はないでしょうね。

Naomi: 私は、内容なんかに全然興味をそそられなかったけど、シーンの登場人物に
     なりきるようにしていたら、いつの間にか入っていたって感じね。
     これができなければ、この教材を使う意味はないわよ。

Taku人によって、いろいろな方向からの入り込み方はあるだと思う。
     とにかく、日本語を聞かなくても、そのシーンの全容がわかるところまで
     聞き込むことが重要なんだ。そこまでいってくれれば…。

Mika: そこで、「English Only CD」の出番ね。これを聞いて、違和感なくシーンの中に
    入っていくことができれば、急激な英会話力の向上が見込めるわね。

Masa: まあ、そこまでたどり着けば、あとは時間の問題みたいなところがある
    事実、英語耳とか英語脳とか表現されているものが、形作られてるはずだから。
    やはり、問題は、さっき言ってたハードルをどうやって越えるかだ。

Naomi: だから、とにかく集中して聞き込むことね。
     そのうちに、いつの間にかシーンの中に入り込んで、主人公になってるわよ。
     アメリカの文化なんかに関心がない私ができたんだから…。
     ダラダラと聞き流していたら、絶対に無理。時間の無駄だわ。

Takuそういった強引さが、誰にもあるわけじゃないんだけど、少なくともこの教材で、
     英会話力をアップさせようと思う者は、一時期の集中した聞き込みは必要だね。
     
Masaの言ってた、英語のシャワーを心地よく感じることができるようになれば、
     本物の英語力がついたってことになる。

Mika: その英語力だけど、この教材の、もうひとつの問題点として、
    「聞くだけで話せるようになる」のスピーキング力の向上っていうか、
    「本当にしゃべれるようになるの?」っていう疑問に対する答えは、
    大丈夫・保証するでいいのかな?

Ryoそうだった。まだその点についてなんにも議論していなかったな。
    だったら、後半はそこらへんに話題を絞って、改めてみんなで話し合おうか。
    前回と同じように、引き続き<discussion meeting 2>行くことにしよう。


   
(という経緯で、今回も座談会は、(8)に続きます)
  

   
      ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
           こちらからどうぞ
スピードラーニング





スピードラーニング 8


   スピードラーニング
(8) <discussion meeting 2>



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    10,500円(送料・税込)×1回
                         
+ 2ヵ月目以降
                           4,515円
(送料・税込)
                    (月々お届けの場合)
                       or
              53,760(送料・税込)
              
(1―16巻一括セットの場合)


   □購      
株式会社 エスプリライン






Ryo
それでは、座談会の続きを始めます。
    今回は、
スピードラーニングを聞き流していれば、
    「英語が話せるようになる」という件の真偽について、
    なるべく絞った話し合いにしていきたいと思っているので、よろしく。

Takuこのコピーに関して言うと、最初、誰だって「えっ!」と思うよね。
     すぐに信じて、飛びつく人がいるのかな?

Naomi:
私の評価のところで言ったけれど、はじめは全く信じなかったわ。  
      そんなにおいしい話はないって、笑ってしまったわよ。

Masa: それでも、いまはかなり肯定しているよね。

Naomi: ええ、ただし条件付きだけど。ダラダラ聞いていたってダメよ。
     真剣に、没頭するほど聞き込めば、英語の言葉は自然に出てくると、
     いまでは信じているわね。
     ここにいるみんなの結論も、ほとんどにたようなものじゃないの。


Mika: まあ、結論を先に言ってしまえば、そんなところだと思うわ。
    
English Only CD」を、じっくり聞き込むところまで来れば、
    まず間違いなく、英語が口から出てくるって、断言してもいいくらいね。

Ryoそこは断言してもいいけれど、そこまでたどり着くかどうかが問題だな。
    誰もが、日本語なしで、シーンを完全に理解して、

    「English Only CD」だけで聞き続けられる訳ではないからね。
    その前に、投げ出してしまう人が多そうな気がする。

Takuうん、そうなんだ。ネットの口コミなんかを見ればわかるけど、
    途中で諦めて、何の役にも立たない、と文句を言っている者が多い。
    まあ、そういう人たちは、単純に
    「ただ気楽に聞き流していれば、英語がしゃべれるようになる」
    と信じてしまったから、シーンの中に入り込んでいっていない。

Aya: そうなのよね。一番肝心なのは、シーンの中に入り込めるかどうかよね。
   さっきも言ったけど、私は、シーンの中身に興味があったから、
   わりと楽に入り込めたけど、そうじゃないときついと思うわ。

Naomi: だから、私のように、強引に入り込むしかないのよ。
     そのくらいのことができなくて、この教材では話せるようにならない、
     なんて声高に叫んで欲しくないわ。
     まあ、軽く聞き流せば話せるようになる、と思わせている
     コピーのほうにも問題はあると思うけどね。

Masa: でも、英会話を始めよう、教材を買って、とにかく始めてみようって
    思わせるのには強力なコピーだと思うな。
    それがきっかけで、英会話の学習に興味を持つ人だって多いだろう。
    僕は、その点で、あのコピーを、頭から否定していないんだ。

Mika: そうね。そういうふうに考えると、功罪が半々てところなのかな。
    きちんと努力すれば、話の通りにしゃべれるようになるけど、
    ただ楽ができると思って購入した人は、きっと放り出してしまい、
    いつまで経っても、しゃべれる人にはならないからね。

Ryoうん、そういう人たちのために、僕たちのこのブログが役に立つと思う。
    ここでの説明や、各自の体験談、意見なんかを参考にしてから、
    自分が始めても成功する、って確信を持ってから購入して欲しい。

Naomi: だとすると、あまりきついことばかり言うと、買う人がいなくなるわよ。

Takuそれは、僕たちの話をきちんと聞いていれば大丈夫だろう。
     それなりの努力は、何をするにも必要だからね。
     僕たちが言いたいことは、
     あまり軽い気持ちで始めると
     失敗する恐れがあるということなんだから。

Aya: そうよね。こういうふうにやれば、きっとうまくいくってことを、
    みんなに知らせているだけなんだものね。
        購入する前に知っておくだけで、随分違うと思うわ。


Mika: なんか、このブログの存在意義みたいな話になってきたわね。
    まあ、始めた理由が、そういうところにあるんだから、いいけどね。
    とにかく、今回の結論としては、
    この教材で、英語はしゃべれるようになる。
    ただし、それなりの努力は必要だ、ってところかな。
    ありきたりすぎる気もするけど、こんなところでしょう。

Ryo結論は、大抵の場合、ありきたりのものだよ。
    それほど突飛な結論なんて、かえって嘘くさいからね。
    これを読んだ人が、たとえ期待はずれだと思っても、仕方ないな。
    僕たちは、それぞれがホントのことを言っているだけだからね。
    まあ、
Leaderが結論を言ってくれたので、
    今回の座談会は、これでお開きとしましょうか。

    (私たちは、これから今後の予定を話し合います)

   
      ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
           こちらからどうぞ
スピードラーニング