YouCanSpeak 1

   YouCanSpeak(1) <by―Ryo>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

   □購       YouCanSpeak(株式会社BLA)






 このブログの最初の1ページ目というだけでなく、
 最初に取り上げる教材「YouCanSpeak」の、
 最初の1ページ目を任せられたRyoです。
 よろしくお願いします。

 まず、基本的なところから……。
 それなりに有名な英会話教材だと思います。
 ツルネン・マルテイさんのキャラクターを見たことがある人も多いでしょう。
 僕も以前から、名前だけは知っていました。

 この教材は、よくある「CD+書籍」というものではなく、
 Webを使った「インターネット英語スピーキング学習システム」
 と呼ばれるものなんです。
 パソコンを使って、「YouCanSpeak」サイトの上で
 学習を続けるタイプの教材です。

 だから、いま見ている「ブラウザ」上で学習することになります。
 そして、よくある特定の状況にのみ対応できる
 「暗記に頼った学習方法」とは異なり、
 Dr.Kinoshitaの独自の理論に基づいたシステムなんです。
 (特許申請出願中)

 実際の学習方法は、
 日本語で示された意味を、
 指定秒数以内に声に出して英語で言ってみる。
 たったこれだけです。
 この学習を繰り返し行うことによって、
 どんな状況にでも対応できる、
 本当の英語スピーキング力を身につけていくことになります。

 といったところが、「YouCanSpeak」の基本的な説明ですが、
 さらに詳しい内容や特長は、別の仲間が書いてくれると思うので、
 では早速、僕の評価を書いていきます。

     ※早く講座の中身を全部知りたい人は、
      こちらからどうぞYouCanSpeak



<Ryoの評価>

 まず、無料で試せる「お試し版」にトライしてみました。
 「無制限」「7秒」「5秒」「3秒」「1秒」のうち、好きなコースで始められます。
 僕は、「7秒」のコースから始めました。

 あなたは
 「
これが楽しむべきスポーツです」を
 すぐに英語で言えますか?
 僕は、求められても簡単には口から出てこなかったと思います。
 でも、コースを始めると、自然に正解を答えていたんです。
 答えは、「
This is the sport to enjoy.なのですが、
 これを「基本」「変化」「代入」「合成」の4段階でつくりあげていくわけです。

 まず、「基本」のフレーズが出てきます。
 基本:私達はそのスポーツを楽しみました。(we enjoyed the sport.)
 
 次に、「変化」のフレーズです。
 変化:楽しむべきスポーツ。(The sport to enjoy.)

 つづいて、「代入」のフレーズです。
 代入:これがその話です。(This is the story.)

 最後に、「合成」したフレーズとなります。
 合成:これが楽しむべきスポーツです。(This is the sport to enjoy.)

 基本の簡単なフレーズから入って、次も、その次もわりと簡単です。
 僕もこのくらいなら、7秒以内に答えられました。
 そして、最後に(最初は楽に口からでなかったフレーズを)
 ちゃんと7秒以内に答えていたんです。

 このことは、僕のように、
 頭の中にしっかりした英語回路ができていない者には非常に効果的です。
 短いフレーズを繰り返し練習しているうちに、
 文法など考えていなくても、多くの構文が記憶されます。

 上の例で言うと、「基本」から「合成」へと4つのフレーズを学んでいるうちに、
 きちんと to enjoy のように to+不定詞の副詞的用法が身に付いていきます。
 つまり、副詞がどうだとか、どう副詞化するか、
 などという難しいことを考えなくても、
 出てくるフレーズを繰り返し声に出しているだけで、
 日本語の訳としてではない英語が、
 自然と口から出てくるようになっていきます。
 
 とにかく、英会話を覚えたいけど、英文法が苦手な(僕のような)人には、
 とても有効な学習方法だと思います。
 英語の短いフレーズを
ただ声に出すことを繰り返す練習で、
 英語の構造をほとんど理屈抜きで、頭に入れていくというやり方なので、
 英文法なんか、いくらやっても理解できないような人でも、
 いつの間にか、英語を喋っている自分に気がつくことになると思います。

 というわけで、お試し版が気に入った僕は、教材を購入しました。
 そして、どんどん進めていくうちに、
 本当に、この教材は僕に合っているんだな、と実感しました。

 だんだんと、表現したいことが、瞬間的に口から出てくるようになっています。
 これまでは、頭ではわかっているような言葉が、
 実際の場面では、全く出てこなかったんですが、
 いまでは、かなりスムースに出てくるようになりました。

 さて、ここらでこの教材の僕の評価を書かなければなりませんが、

 この評価の最初の1人を買って出たくらいですから、
 僕はこの教材を、人一倍気に入っています。
 だから、僕自身の個人的な評価は非常に高いんです。

 ただ、ここでの評価は、僕の独りよがりにならないように、
 あくまで客観的にいきます。
 先ほど書いたように、まだ英語回路が頭の中にできていない人には
 すごく有効な学習方法だと思いますが、
 逆にできている人には、合わないかもしれません。
 特に、日本語がかえってうるさく感じるのではないでしょうか。 

 そこで、この教材の点数による評価なんですが、
 10点満点で僕個人は9.5くらいなんですが、誰にでもということになると、
 もう少し点が落ちてしまいます。うーん、仕方ないですね。

<Ryoの評価点: 9.0 >














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YouCanSpeak 2

   YouCanSpeak(2) <by―Aya>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

   □購       YouCanSpeak(株式会社BLA)






 最初に取り上げた教材「YouCanSpeak」の
 評価の2番手はAyaです。
 みなさん、よろしくお願いします。

 基本的な説明はRyoがしてくれましたが、
 私は、この教材が対象としている人や
 習得までの所要日数などを書いておこうと思っています。

 まず、「YouCanSpeak」 が教材の対象として想定している人ですが、

 1: 中学校2年生程度の英語を学んだことはあるが、会話力がゼロの人
 2: 英語の実力はあるが(例えば TOEIC 900点以上)、スラスラ話せない人
 3: 英語が話せないと困る人。
 4: 英語がペラペラになることを夢見ている人。

 というところです。
 なんか範囲が広いような狭いような、うーんよく考えてみると、
 これから英会話を学ぼうと思っている人は、とりあえず全員
 この中に入っちゃうような感じですね。
 ええ、習得したい人は全員が対象。私はそう思っています。

 次に、習得までの所要日数についてですが、
 もちろんスピーキング力が身に付くまでの所要日数には、
 必ず個人差がありますよね。
 とってもまじめに真剣に取り組んだ人は、
 次のペースで進むことができることになっているようです。

 1: 学習単位(24枚カードセット)を1日でマスターし、それを毎日続ける。
 2: Level 1を26日で終了。(各 Level = S×26)
 3: Level 2を26日で終了。
 4: Level 3を26日で終了。
 5: Level 4を26日で終了。       合計 104 日

 えーえ、ホントに……。
 私も、瞬間、戸惑ってしまったんですが、実際は、
 「半年~1年が目安」でいいようですよ。

 できる人は、104日よりも速いペースで進むことも可能でしょうが、
 初心者は、もっとじっくり・ゆっくり進んだほうが良いと思いますね。
 それでも、練習を長期間休まなければ、(つまりサボらなければ)
 1年以内に全過程を終了することはさほど難しくはないようです。
 全過程を終了させてしまえば、その時点で、
 私たちのスピーキング力は「レベル1」になっているということです。

 そのレベルなんですが、
 「YouCanSpeak」 では、到達目標として、次の4つのLevelを設けています。

 Level 1: 頭に思い浮かぶことの大半を瞬間的に英語で言えるようになること。
 Level 2: 多岐にわたり、頭に思い浮かぶことを瞬間的に英語で言えるようになること。
 Level 3: 与えられたテーマに関してスピーチが出来るようになること。
 Level 4: ネイティブスピーカーと自由にディベイト(議論)が出来るようになること。

 まじめに250時間、250日以上 学習したにもかかわらず、
 「Level1」に達しなかった人には、
 「購入価格の全額」が戻ってくる保証制度があるので安心ですね。

 といったところで、そろそろ私の評価です。
 
       ※早く講座の中身を全部知りたい人は、
       こちらからどうぞYouCanSpeak



<Ayaの評価>

 英会話教材初心者の私が、この
YouCanSpeakに興味を持ったのは、
 一番には、 ネットのサイト上で学習ができるということでした。
 
 他の教材が嫌いというわけではないんですが、ネットでできるとわかっただけで、
 なんか他のとはひと味違う教材なんだなって思ってしまったんです。 
 そして、「無料お試し版」で練習を始めてみると、
 その私の感覚は間違っていないことが実感できました。

 なぜか他の教材より楽しくやれる気がしましたね。
 (教材初心者の私が、偉そうに言ってすみません)
 普通にネットサーフィンやっている雰囲気の続きで、
 特別に英会話学習の講座を始めるって意気込まなくても、
 軽い気持ちで入っていけるところが、いまでも好きです。

 といっても、学習を始めた頃は苦労しましたし、
 本当に私にできるの?って考え込んでしまう時期もありましたね。
 慣れてくれば、知っている単語が口から出るようになれば、
 どんどんスムースに進むことは、ある程度日にちがたってから
 わかってきましたけど、最初は不安になりましたよ。
 
 そんな私にとって、
 日本語から英語に直して答えるまでの時間設定に、
 「無制限」「7秒」「5秒」「3秒」「1秒」のコースがあるところも、
 この教材をとても気に入った点のひとつです。
 私が最初に選んだのは、もちろん「無制限」コースでした。

 だから、いくらでも考える時間があったんですが、
 日本語を目で見てわかりそうなのに、簡単そうなフレーズなのに、
 声として単語が出てこないときにはイライラしてしまいました。

 それでも、何度も繰り返しやっていくうちに、
 「基本」「変化」「代入」「合成」の4段階の意味がわかってきて、
 レッスン自体の仕組みみたいなものが見えてきたとき、
 これなら私にもできる、って思ってしまいました。

 そして、知っている単語をただ並べて言うのではなく、
 きちんと構文を作って組み立てていくという、
 この講座の最も重要な部分が理解できたとき、
 私のレッスンスピードはぐっと上がり始めたんです。

 できなくても、繰り返せばよい。
 くじけないために、私はそう頭の中でつぶやきながら続けました。
 間違ったときには、もう一度正確なネイティブの発音が聴ける
 くらいに考えて、気楽に取り組み始めたら、
 かえってスピードは上がりましたね。
 
 自分がレベルアップしていくのもはっきりわかるし、
 級の認定制度があるのも、とても励みになりますよ。
 「とにかく始めてみるのが一番」
 それがいまの私の正直な感想です。

 ところが、私がそう言うと、
 「でも、費用が結構かかるじゃない」
 と友人たちは、ちょっと尻込みをするんですが、
 私が前に通おうとしていた教室なんかと比べると
 かなり安いと思っています。
 出かけなくてもいいから楽だし、
 特別な装置みたいなものもいりませんからね。

 なんか評価というより、「私の初心者体験記」みたいになってしまい、
 とても偉そうに評価なんかできない気分になってきましたね。
 しかし、ここでは評価点を出さないと終われません。 

 だから、思い切って、私なりの評価を書くことにします。
 こういう教材はまだあまり多くやってはいませんが、
 これまで学校教育の中で、家庭教育の中で、
 英語教育の教材はいくつも使ってきました。

 そういうものも含めて、私は評価点を出します。
 私が初心者であるという観点から出したので、
 結果として、前回のRyoより高くなってしまいました。

 
<Ayaの評価点: 9.5 >













YouCanSpeak 3

   YouCanSpeak(3) <by―Taku>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

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 こんにちは。
 「YouCanSpeak」の紹介をして評価するこのブログに、
 3人目として登場しましたTakuです。
 よろしくお願いします。

 前の2人が説明していた基本的なことに加えて、
 僕はこの教材の主な「特長」を紹介していきます。

 「目的型」と「全発想領域カバー型
 英会話学校・教室や通常の英語教材のほとんどは、
 「目的型」アプローチです。
 目的型とは、特定場面で必要な表現
 (例えば買い物の時に必要な表現)
 を学ぶ練習法です。

 もちろん、このアプローチ方法にもそれなりの価値はあります。
 しかし、はっきり言って弱点があります。
 言ってみれば、パッチワーク的な英語に陥り易いのです。
 頭の中にある思いを
 いつでも自由に話せるようになるとは限らないのです。
 覚えた英語が使える状況をひたすら待つことになったりするので、
 うまくその時が来なければ、英語を話すチャンスすらないのです。
 生きた会話は、内容が次から次へと変化して行くものなので、
 パッチワーク的な英語では会話についていけなってしまうんです。

 また「目的型」アプローチでは、
 最終到達地点の明確な定義付けがないので、
 上級英語を終了しても、
 思ったことを何でも自由に言えるようになっているとは限りませんね。

 その点、「YouCanSpeak」は、「全発想領域カバー型」アプローチです。
 つまり、頭の中に思い浮かぶことは、何でもそして瞬時に、
 英語で表現できるようになるためのシステムなんです。

 「全発想領域カバー型」とは、
 英語の発想領域の全てをカバーするための最小限の表現要素を、
 頭にインプットすることを意味します。
 それらが頭の中に蓄積されれば、
 あとはそれらの要素の組み合わせ方しだいで、
 あらゆる表現が可能になるんです。
 0から9までの数字さえ知っていれば、
 数字の組み合わせを無数に作り出すことができるのと同じですね。

 英語の全発想領域をカバーする175の要素
 英語の全ての表現は、
 それが短い文でも非常に長い文でも、 
 175の要素の組み合わせで成り立っています。
 それら175の要素は、「YouCanSpeak」の 2496カードの中に、
 適当にちりばめられているのです。

 ただし、食べ物に含まれる栄養素のように、
 各カードに自然に織り込まれているので、
 学習者がそれらを特に意識する必要はないんです。

 175要素の内訳
 (YouCanSpeak には、文法用語は一切使われていません)
 名詞化の種類: 35 
 副詞化の種類: 13 
 文の種類: 31
 動詞の使い方: 45
 形容詞・副詞・名詞の使い方: 51

 「意味の音声化」練習
 スピーキングの定義は、
 「頭に思い描くことを音声で表現する」ことです。
 「意味の音声化」と言うこともできます。
 もしスピーキングが「意味の音声化」であるなら、
 スピーキングの練習も「意味の音声化」でなくてはなりません。

 「YouCanSpeak」 は、最初から最後まで、
 「意味の音声化」に徹しているんです。
 そして最も正確にまた詳細に意味を提供出きるのは母国語ですね。
 それで、 YouCanSpeak の学習プロセスは、以下のようになります。

 日本語による意味の提供  瞬時に英語で表現

 このプロセスは、「日本語 ⇒ 英語」の同時通訳と全く同じです。
 同時通訳者は、日本語から英語に翻訳するのではなく、
 日本語によってもたらされた意味(イメージ)を、
 瞬時に英語で再現するんです。
 それで、YouCanSpeak を完成させた人は、
 同時通訳者になるための基礎能力を身に付けたことにもなります。  

 YouCanSpeak がもたらす効果
  「YouCanSpeak」 は、Speakingに特化したシステムですが、
 他の能力すなわち Hearing、Writing、Reading にも
 大きな学習効果をもたらせます。

 英語の4つの能力にランキングをつけると、
 Speaking > Writing> Hearing > Readingとなります。
 (英語の文字が読めて書ける場合)
 これをわかり易く言うと次のようになります。
   Speaking ができれば Writing はできる。
   ○Speaking ができれば Hearing はできる。
   ○Hearing ができれば Reading はできる。

 もっと具体的に説明すると、以下のようになります。
   □Speaking → Writing
    「意味の瞬間的音声化」ができれば、「意味の文字化」もできる。
   □Speaking → Hearing
    「意味の瞬間的音声化」ができれば、「音声の瞬間的意味化」もできる。
   □Hearing → Reading
    「音声の瞬間的意味化」ができれば、「文字の瞬間的意味化」もできる。

 以上の説明からもわかるように、
 Speaking が出きるということは、
 最高の能力を身に付けたことを意味するので、
 英語全体の能力向上につながるんです。
 それでYouCanSpeak を習得すれば、
 TOEIC、TOEFL、英検、入試等の成績も必然的にアップすることになります。

 といったところが、「YouCanSpeak」の「特長」ですが、
 ちょっと長くて、難しい話も含まれていたかもしれませんが、
 大事なことなのであまり略さずに書いてみました。
 では、つづいて僕の評価です。 

     ※早く講座の中身をもっと知りたい人は、
      こちらからどうぞYouCanSpeak



<Takuの評価>

 まず、
YouCanSpeakが開発された狙いは、
 1 相手に伝わる英語力
 2 瞬発力
 の2つのスキルを上げることに尽きると思います。

 だから、このネット上で学習していく教材は、
 はじめに、短い日本語のフレーズが示されて、
 それを「瞬時」に英語で、「瞬時」に口に出して言う、
 という特徴的なカリキュラムとなっています。

 実際には、その瞬時を、
 
「無制限」「7秒」「5秒」「3秒」「1秒」
 の中から選べるのですが、
 これは徐々に短くしていけばいいと思っています。
 まあ、「1秒」は無理に近いんですが。
 (これは同時通訳者レベルだということです)

 ここで重要なことは、
 「日本語を英語に直して口に出して言う」といっても、
 単に訳せばいいということではなく、
 日本語のフレーズから得た情報を瞬時に思い描き、
 それをダイレクトに英語のフレーズにして
 口に出さなければならない、ということです。

 つまり、日本語の意味を直接英語で言うことが重要で、
 途中に様々な「置き換え」や「吟味」の
 翻訳的作業があってはならないのです。
 瞬時に英語で応じるというスピーキングの練習が
 キーポイントなのです。

 日本語で情報を得たからといって、
 それを日本語で考えるのではなく、
 (日本語でイメージを作ってからではなく)
 ダイレクトに英語で発声するというトレーニングなんです。
 (このトレーニングを延々と続けていくわけです)

 これは、僕たちが日常的に行っていることです。
 友だちと喋っているとき、
 たぶん、頭に浮かんだことを、瞬時に口に出しているはずです。
 いろいろ整理している暇なんかありませんよね。
 思ったことをダイレクトに言葉として出しているに違いありません。

 
YouCanSpeakは、この口に出す言葉を
 ダイレクトに英語になるようにするための教材です。
 瞬発力を養って、しかも相手に伝わる英語が
 いつでも口から出てくるようにトレーニングすることに
 特化された英語教材と言ってもいいでしょう。

 はっきり言って、僕はこの教材のこの点が
 かなり気に入っています。
 まだ、途中に「日本語による思考」が入ってしまうことがありますが、
 ダイレクトに英語に変換できたときは、
 すごく気持ちがいいんです。

 確かに、
 だったら、最初の日本語もなしで、
 という考えもあると思います。
 僕の意見はというと、
 「そういう方法や考え方もあるだろうが、
 僕のように、こういう方法が合っている人間には、
 日本語で意味を提供されるこの教材の方式のほうが、
 より早くスピーキングが身に付くはずだ」ということです。

 さて、いよいよ評価なんですが、
 はっきり言うと、僕の中では満点に近いんです。
 僕のモチベーションを切らさないために、
 進捗レベルが表示されたり、級の認定書が与えられたりと、
 講座を受けている者が人間であることを
 しっかりと認識しているシステムである点もいいですからね。

 ところが、僕の友だちの中には、この教材のことを話すと、
 最初に日本語が出てくるところが甘い、
 リスニングの練習になるかどうかがわからない、
 などと言う者がいるんです。

 ということは、やはり、合う合わないがあるはずですね。
 といっても、その友だちとさらに話を続けると、
 かなり気に入っている部分も多いことがわかりました。
 点を付けると8点だなんて言ってましたね。

 そういうことも全部加味して、僕の評価点を書きます。
 決して、(10+8)÷2という計算式で出したものでないことは、
 はっきりとお断りしておきますよ。 
  

Takuの評価点: 9.0 >















YouCanSpeak 4

   YouCanSpeak(4) <by―Naomi>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

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 4番目に登場したNaomiです。
 よろしく。

 私には、
Leaderから
 学習の方法やその成果を
 できるだけわかりやすく説明してほしい、
 という指示がありましたので、そこから始めます。

 まず、カードの構成」から説明しますね。

 
YouCanSpeak では、2,496のカードがあり、
 それは次のように構成されています。

 最小単位枚のカードです。Ryoが評価欄で紹介していた
 「基本」「変化」「代入」「合成」の各段階のカードですね。

 1回の学習量は、その最小単位(4)×24カードになります。
 この1回の学習量をSと呼んでます。

 さて、学習のレベルは1から4まであって、
 レベル1は、
S(24)×26」で「624」カードとなり、
 レベル2、レベル3、レベル4も同じように
624」カードですから、
 合計で
2,496のカードとなるわけですね。

 次は「秒数設定」と「瞬間的反応の練習」 についてです。

 「日本語による意味の提供」 を「英語で表現」
 というのが、この学習方法の最も重要な点ですが、
 ここで単なる「翻訳作業」にならないために、
 「秒数設定」が重要なんです。

 仮に、時間がたっぷりあると、「意味 → 英語」ではなく、
 「日本語の単語 → 英語単語への置き換え」+「語順の吟味」になり、
 「意味不在」の作業になるので、スピーキングの練習にはなりません。


 「YouCanSpeak には、
 7秒、5秒、3秒、1秒の4種類の秒数設定があります。
 これはAyaなどがこれまでも説明してきましたね。
 そこで、これらの秒数が設定されているのかということについてですが、
 この秒数は、日本語で意味が提供されてから、
 それを英語で言い始めるまでの「反応時間」を意味するんです。

 だけど、意味を捕らえるための秒数と、
 英語を言い終えるための秒数が加算されますので、
 合計秒数は、カードにより異なることも覚えておいてください。
 ちなみに、1秒で反応する人は、同時通訳者レベルということですよ。


 次は「反復練習」についてです。
 S(24枚カード)の各カードを指定秒数内で言う練習をするのが、
 「YouCanSpeak」の最も特徴的な学習方法ですが、
 もちろん、言えなかったり、言い間違ったり、
 時間切れになったりすることも、最初は多くあると思います。

 ところがこんな場合、
 カードは、何度でも再登場する仕組みになっていますので、
 苦手なカードほど多くの時間を費やすことになるんです。
 だから、できなくて練習を繰り返しているうちに、
 かえって全カードをスラスラ言えるようになったりしますよ。


 つづいて「クリヤー」についてです。
 
YouCanSpeakでは、24枚カードの中で、
 80%すなわち20枚を指定秒数内に正しく言えれば、
 パスできるようになっています。
 パスすると学習成果表が赤色になります。

 ところが、あなたがより完璧を求めて、
 100%クリヤーするまで挑戦することもできるんです。
 100%クリアーだと、学習成果表はグリーンになりますよ。


 次に「習得状況の確認」についてです。
 24枚カード)をやっている時に、
 同じ画面上でリアルタイムに、
 習得具合を自分の目で確認することができるんです。
 「言えたカード
 「言えなかったカード
 「まだやっていないカード
 がグラフでわかるようになっているからわかりやすいですね。

 それだけでなく、いまあなたが挑戦しているカードの
 レベル番号設定秒数
 Warm Up
をしているのか Challenge をやっているのかも、
 本当にひと目でわかるんです。


 さて、つづいて「学習成果表 」についてです。
 それぞれのの学習成果は、
 「学習成果表」でいつでも確認できることになっていますよ。

 グレーはまだ挑戦していない
 80%クリアー
 グリーン100% クリアー
 色で学習成果が一目でわかるようになっています。
 赤枠をグリーンに変えるためのチャレンジも、
 ワンクリックで簡単にできてしまいます。


 最後に、「級認定書」と「修了証書」についてです。

 YouCanSpeak でスピーキング力を付けた人達には、
 「YouCanSpeak 級の認定書」が発給されます。

 そして、Level 43秒 全てを80%クリアーした時点で、
 「YouCanSpeak終了証書」が発給されます。

 もちろん、この終了証書をもらった後でも、
 その上の3つの級にチャレンジすることができますよ。

 「YouCanSpeak 級の認定書」について、詳細を書くと次のようになります。

 Level 1
 5秒全てを80%クリアー → YCS 5級
 5秒全てを100%クリアー → YCS 5級 A
 3秒全てを80%クリアー → YCS 4級
 3秒全てを100%クリアー → YCS 4級 A
 1秒全てを80%クリアー → YCS 4級 Super
 1秒全てを100%クリアー → YCS 4級 Super A

 「Level 2
 3秒全てを80%クリアー → YCS 3級
 3秒全てを100%クリアー → YCS 3級 A
 1秒全てを80%クリアー → YCS 3級 Super
 1秒全てを100%クリアー → YCS 3級 Super A

 「Level 3
 3秒全てを80%クリアー → YCS 2級
 3秒全てを100%クリアー → YCS 2級 A
 1秒全てを80%クリアー → YCS 2級 Super
 1秒全てを100%クリアー → YCS 2級 Super A

 「Level 4
 3秒全てを80%クリアー → YCS 1級 + YCS修了証書
 3秒全てを100%クリアー → YCS 1級 A
 1秒全てを80%クリアー → YCS 1級 Super
 1秒全てを100%クリアー → YCS 1級 Super A


 ということで、あとはおまけのような話なんですが、
 個人データランキングについてです。

 
YouCanSpeakでは学習の記録を保存しているので、
 いままでの学習記録(学習時間、学習日数、努力ポイント等)を
 いつでも確認することができるんです。

 また、将来これらの記録データを統計的に集計し、
 
YouCanSpeakに参加している人の中で
 自分のランクを確認できるランキング機能も準備中のようです。
 韓国人と中国人が参加するようになった時点で、
 国境を越えたランキングもわかるようになるそうです。

 それに、
YouCanSpeak では、
 学習努力(たとえば練習回数)が見受けられる度に、
 学習者にポイントが加算されます。
 これらのポイントがどれほど貯まったかは、
 学習中にリアルタイムで確認ができるんです。
 そして、この累積ポイントに対して、様々な特典も準備してくれるようです。
 

 
 ということで、説明が随分長くなってしまいました。
 お疲れさま。理解していただけたでしょうか?

 さて、次は私の評価ということになります。
 プロフィール紹介のところで、
 「一番辛い」などと言ってしまいましたが、どうなりますか?

       ※講座の中身を詳しく全部知りたい人は、
        こちらからどうぞ
YouCanSpeak



<Naomiの評価>

 私の場合、英会話を学ぶこと自体に向いていない。
 ずっとそう思ってきました。
 全くの見かけ倒しの人間で、
 人前に出るとひどくあがってしまうのです。
 だから、英会話教室のようなところに通っても、
 まるっきり効果が上がらないことはわかっていました。

 だから、この
YouCanSpeak
に出会ったとき、
 これこそ私が求めていた英会話学習法だと思いましたね。

 もちろん、CD等を使って、人前でなく自宅で学習できる
 英会話教材が数多くあることは知っています。
 そのうちのいくつかは、これまでも試してきました。
 (これからその評価をこのブログに書いていきます)

 それにもかかわらず、この教材が私の興味を誘ったのは、
 パソコンを使って、WEB上で、すべてができるということでした。
 なぜなら、私はパソコンが、インターネットが大好きなんです。
 暇な時間があったら、一日中でもネット三昧ですね。
 ええ、ネットにどっぷりと浸かった生活を送っています。

 そこに
YouCanSpeak」 です。
 私のネット生活の延長的なところで、
 ほとんどゲーム感覚で英会話を学習していくうちに、
 だんだんと級が上がり、
 いつの間にかスキルが身に付いている。
 まさに、私のための教材だと思いましたね。

 もしあなたが、私のように、
 
黙々とパソコンを使って、モニターとキーボードだけを相手に、
 飽きずに時間を過ごせるような人なら、
 着実に英会話の能力は上がっていくと思います。
 こういう人には、本当におすすめの教材です。

 飽きずに学習が進められる工夫が随所に見受けられるし、
 私の説明の中にも出てきた、
 やればやっただけ励ましてくれる工夫もいろいろあります。
 
 引っ込み思案な性格で、覚えたてのフレーズも
 人前では口からなかなか出てこない。
 その前に、間違ったことを言ってしまったりすると、
 恥をかくと思って、はじめから喋ろうとしない。
 そういった消極的人間には、この教材は最適です。

 そして、級が徐々に上がって、自分に自信がつけば、
 不思議なことに、人前でも喋れるようになるんです。
 私の知っている人に、
 口べたで人前ではろくにものもいえないのに、
 英会話にだけはすごく自信を持った人がいて、
 英語だと、大勢の前でも平気で喋るんです。
 大げさに言うと、自分の人生を、生き方を
 変えてしまうほどの効果のあった人もいるわけですね。

 
 ところが、その反面、
 パソコンやWEBに、あまりなじみがなかったり、
 じっくりと取り組む時間がない人には、
 はっきり言って不向だと思いますね。

 もちろん、インターネットにつながっていないところでは、
 この教材は使えません。
 よく通勤・通学の時間帯に電車の中で、
 ヘッドホンを使って英会話の学習をしている人を見かけますが、
 こういうながら族的な人には向いていません。
 少しでも時間を有効に使って、英会話を上達させたい。
 そう思っている方にはおすすめできません。

 この教材
YouCanSpeak」は、
 自宅等でインターネットができる環境にあり、
 そこで学習する時間をつくり出せる人に向いています。
 毎日2、30分の時間を継続的に学習にあてる。
 そう決意して実行できる人には、
 最良の選択になると思いますね。

 おまけに言うと、
 (私もそうなんですが)
 理屈っぽい人には好まれる教材だと思います。
 なぜこう学習すれば効果が上がるのか?
 そういうことに興味が向く人には、
 この教材はすごく合っていますね。
 それは「無料お試し版」を少しでも始めれば
 わかってもらえると思います。
 きっと、論理的な構成が気に入るはずですよ。

 ということで、
 良いところも、そうでないところも指摘してきましたが、
 いよいよ私の評価点を出すときがきました。

 もちろん、私の中ではとてもいい教材なんですが、
 どこでもできない、
 あいた時間に簡単にはできない、
 という「eラーニング」そのものの欠点は
 この教材も克服できていないので、
 その分がマイナス2ですね。

 あらかじめ、そういう教材であることを知りながら、
 その部分に減点を与えてしまうのは卑怯かもしれませんが、
 私がこの教材を気に入ってすすめた友人の中には、
 それが理由で興味を持ってくれなかった者もいたからです。

 まあ、毎日あえて時間をつくりだす、
 ということが結構難しいですからね。

 逆に、それができる人向けに限った評価だったら、
 たぶん誰よりも一番いい点を出したかもしれませんよ。
 そういう人が、私の評価点だけ見て、
 興味をなくさないことだけを願っています。

 
<Naomiの評価点: 8.0 >














YouCanSpeak 5

   YouCanSpeak(5) <by―Masa>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

   □購       YouCanSpeak(株式会社BLA)






 やっと僕の評価の番がきました。
 Masaです。
 今後とも、よろしくお願いします。

 僕の受け持ちパートは、
 これまでも他の仲間が説明してきた
 「YouCanSpeak」という教材の
 最も特徴的なところである「代入」についての
 さらに詳しい説明です。



 「代入」で、言いたいことを英語で言えるようになる
 
 This is a table.(これはテーブルです)
 という英語のフレーズと、
 This is the house my father built.(これは父が建てた家です)
 という英語のフレーズでは、
 コミュニケーションの価値が高いのは、あとのほうに決まっていますね。

 テーブルを指しながら、
 This is a table.
 と人に言う必要はありませんよね。誰が見てもわかるからです。
 だけど、
 This is the house my father built.
 というフレーズは、表現しなければ伝達されない内容なんです。

 つまり、意味がある会話とは、
 コミュニケーションの価値が高い内容を伝えることなんです。
 
 当たり前のことですが、
 This is a table.
 という簡単な英語が言えない人が、
 This is the house my father built.
 
と言えるはずがないんです。
 あとのほうが、より複雑な表現だからですね。

 だからこそ、スピーキングを基礎からやる必要のある人が、
 どの時点から「意味ある会話」が出きるようになるのかが、
 本当に重要な課題となるのです。

 こういった問題を解決するのが、
YouCanSpeak です。
 この教材は、最初からどちらの英語も自由に口に出るように、
 かなりうまく仕組まれていいるんですね。


 英語の構造について

 英語の構造なんて、とても単純なものなんです。
 「名詞」と「動詞」と「副詞」と「前置詞」の組み合わせです。

 英語の基本構造は、
 「名詞」+「動詞」(+「名詞」)なんですね。


 
これのバリエーションが、
 
名詞」+「動詞」(+「名詞」)+副詞となります。

 副詞は、動詞 に説明を加える言葉ですが、
 slowly のように単語そのものが副詞の場合と、
 on the table のように「前置詞+名詞」という形の2種類があるので、
 次のようなバリエーションの場合もありますね。
 
名詞」+「動詞」(+「名詞」)+前置詞」+名詞

 つまり英語は、

 「名詞」「動詞
副詞の3大要素から成り立っているわけです。
 これを図式化すると、次のようになります。
 
名詞」+「動詞」(+「名詞」)+(副詞or前置詞」+名詞)
 この英語構造の中で、名詞と副詞は、
 別の名詞あるいは副詞と入れ替えることができますね。


 代入の発想

 上に記した図式の名詞と副詞のところに、
 「別の名詞」あるいは「副詞」を「代入」させるのが。
 
YouCanSpeak の最大の特徴です。
 この代入方式により、
 ありとあらゆる英語が簡単に言えるようになるわけです。


 別の名詞」     別の名詞
  ↓        
 名詞」+「動詞」(+「名詞」)+(副詞or前置詞」+名詞)
――――――――――――――――         ↑
                     「別の副詞」       別の名詞
 
 
 名詞化・副詞化による代入方式

 次の2つの英語表現の内、どちらがやさしいでしょうか?
 (1) My father built the house.(父がその家を建てました。)
 (2) the house my father built (父が建てた家)

 従来の英語の学習では、(2)のほうが高度で難しいと思われています。
 なぜならそこには省略されてはいるものの関係代名詞があり、
 また先行詞はどれかというような話が出てくるからです。
 だけど、英語でも日本語でも、意味そのものはどちらもやさしく、
 子供でもどちらかが言えてどちらかが言えないということは
 あり得ないと思われます。

 「意味がやさしければ英語はやさしい」 が
YouCanSpeak 鉄則です。

 ではこれらのやさしい2つの表現の違いは一体何でしょうか?
 その答は、「(1)は文章」で、「(2)は(1)が名詞化されたもの」ということです。

 名詞化された表現は、それ全体が名詞なので、
 他の文章の名詞と置き換えることが出来ます。

 例えば This is a table.(これはテーブルです)という文章の
  a table は名詞ですね。
 それで a tablethe house my father built に置き換え、
 This is the house my father built. (これは父が建てた家です)
 という文章を作りだすことができます。

 これと同じように、どんな英文でも副詞化することができ、
 他の文の副詞部分に代入することができます。

 
YouCanSpeak では、4つのカード(表現)をセットで学ぶことにより、
 最初からコミュニケーション価値が高くて、
 それなのに、複雑で難しいと誤解されている英語が言えるようになります。
 これら4つの表現には、それぞれ以下のような名前がつけられています。
 (Ryoの評価のところのおさらいだと思ってください)

 (例1)
 基本:  My father built the house. (=基本となる英文)
 変化:  the house my father built (=基本英文を名詞化した表現)
 代入:  This is a table. (=変化表現の代入先となる英文)
 合成:  This is the house my grandfather built.
           
(=変化表現を代入文に代入した英文)

 (例2)
 基本:  We study English. (私達は英語を勉強します。)
 変化:  to study English (英語を勉強するために) (副詞化)
 代入:  Ryo went to America last year.
              (Ryoは去年アメリカへ行きました。)
 合成:  Ryo went to America to study English.
              (Ryoは英語を勉強するためにアメリカへ行きました。)

 さて、ずいぶん長い文になってしまったけれど、
 これで僕の説明は終了です。
 つづいて評価なんですが、
 説明が長かった分、できるだけシンプルに書きますね。

     ※もっと講座の中身を詳しく知りたい人は、
       こちらからどうぞ
YouCanSpeak



<Masaの評価>

 これまで僕もいろんな英会話教材に取り組んできましたが、
 この教材の一番の特徴は、
 やっていてほとんど飽きがこないことだと思います。
 結構、その気になってどんどん進んでしまいます。

 一度やってみれば、誰でもわかることなんだけど、
 かなりゲーム感覚的なところがあって、
 自分の正解率がはっきり数字で示されたり、
 クリアーの度合いが色で知らされたりするので、
 いつの間にかムキになっていることもしばしばですね。
 
 何度だってチャレンジできるので、
 クリアーするまでやめない自分がいることに驚き、
 それがゲームでなく、英会話の学習中であることに
 さらに驚く。そんなことが繰り返されます。

 だから、いわゆる「ゲーム世代」の人には
 本当にぴったりの教材だと思います。
 ほとんど学習する意識は他のところへ置いておき、
 遊びの感覚で取り組んだほうが、絶対にうまくいくはずです。

 そのやり方のほうがストレスを感じずに済み、
 楽しく英会話の学習が進むに違いないのです。
 僕も、かなりはまってしまい、
 気がついたら、1週間分の予定をたった一晩でこなしてしまった。
 そんな経験がザラにありますね。

 
これは、さっき示したように、
 「一つのフレーズを段階的にマスターしていく構成」が
 そうさせるんだと思っています。
 簡単なフレーズから、4つの段階を経ると、
 それなりにまとまった、少し長いフレーズが自分の口から出てくる。
 このときの快感が、さらに先に進ませる
 強い推進力になっているわけですね

 この「続けさせる力」が最も重要です。
 教材を買っても、置いておくだけでは何にもなりません。
 ほとんど誰でも続けられる。そして、知らぬ間に上達する。
 これが、
YouCanSpeakの最大の長所です。
 ぜひ、「無料お試し版」にトライしてみてください。

 さて、僕の評価点を出します。
 大抵の人が無理なく楽しく続けられる点を評価して、
 かなり良い点をつけました。
 小さなマイナス点は、ゲーム嫌いの人には好まれないかも、
 という不安があるからです。
 

<Masaの評価点: 9.5 >














YouCanSpeak 6

   YouCanSpeak(6) <by―Mika>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

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 英会話教材「YouCanSpeak」の
 最後の評価者、LeaderのMikaです。
 他の仲間と一緒に、よろしくお願いします。

 
 これまで「5人の仲間」がそれぞれに
 詳しく教材の内容を説明してくれました。
 私のパートは、それらの「おさらい」的な内容になりますね。
 だから、難しい理屈は抜きにして、
 「このプログラムってどうなの?」
 というところをお話ししていこうと思います。


 YouCanSpeak」のプログラム

 いま皆さんが見ている、Web閲覧のブラウザの上で学習ができる、
 「インターネット英語スピーキング学習システム」がYouCanSpeakです。

 よくある英会話教材の「特定シチュエーション」のときだけに
 対応できるような「丸暗記」的な学習法とは異なった、
 独自の理論に基づいたシステムです。

 特に、英語の勉強は続けてきたのに、
 会話力がなかなか向上しないような人に向いているシステムですね。
 これまでどんなに頑張っても、スラスラ話せる力は養えなかったような人に、
 より効果的なスピーキング力のアップを図るプログラムです。


 YouCanSpeak」の特徴

 このプログラムは、日本語で思い浮かんだ言葉を英語に直すのではなく、
 最初から英語で発想することを繰り返しトレーニングしていきます。
 頭に思い浮かんだことを、何でも、いつでも、
 瞬時に直接、英語で表現できるようになることが目的です。

 ですから、このプログラムに沿って学習を続けることで、
 スピーキングの上達に必要な力が自然に身についていきます。
 どこまでも、言葉の意味を「英語のフレーズとして口から声を出す」ことに
 徹底したトレーニングを行うことによって、
 私たちの頭の中を「英語脳」に変えていってくれます。

 その具体的なトレーニングが「代入」という方式で、
 「基本」「変化」「代入」「合成」の4段階のフレーズを
 口に出して答えていくうちに、
 英語で考えて、英語で言う、という
 このプログラムの「核」を身につけていくことになります。


 YouCanSpeak」の具体的な学習方法

 まず、日本語による「意味」の提供がおこなわれます。
 これを、瞬時に英語で表現します。
 実際に、根本的な作業はそれだけなんです。

 このプログラムの学習方法は、日本語で示された「意味」を、
 指定秒数以内に声に出して英語で言ってみるだけなんです。
 間違ったり、答えられない場合は、
 正解が自然に口から出るまで繰り返せばいいんです。

 そして、この学習方法を何度も繰り返し行うことによって、
 大抵の状況だったら、即座に対応できるような
 本当に意味のある「真の英語スピーキング力」が
 いつの間にか身についていることに気がつきます。

 
 YouCanSpeak」の効果

 この教材は、徹底的に「Speaking力」を鍛え上げる教材です。
 継続して学習すれば必ず「Speaking力」はアップします。

 それでは、Hearing、Writing、Reading に対してはどうでしょう?
 これらにもかなり大きな効果を生み出す、と
 このプログラムは強調しています。
 つまり、
 「Speaking力」が増して、「意味の瞬間的音声化」が出きれば
 「
Writing力」も同じように増して、「意味の文字化」も出きるようになる。
 

 「Speaking力」が増して、「意味の瞬間的音声化」が出きれば、
 「
Hearing力」も同じように増して、「音声の瞬間的意味化」も出きるようになる。
 

 「Hearing力」が増して、「音声の瞬間的意味化」が出きれば、
 「
Reading力」も同じように増して、「文字の瞬間的意味化」も出きるようになる。
 ということなのです。
 この法則を信じて頑張っていけるのです。

 このプログラムは、インターネットで
 リアルタイムに自分の学習進度が確認できます。
 このため、自分のモチベーションの持続を図るために、
 常に学習の成果を確認することが重要になります。


 YouCanSpeak」の無料お試し版

 とにかく、これまで述べてきたこの教材の特徴を体験したければ、
 いまからでも「無料お試し版」にトライしてみることをおすすめします。
 お試し版といっても、本来の画面と使用感は同じなので、
 自分に合った教材なのかどうかが、よりはっきりすると思います。


 さて、いよいよ私の評価を出さなくてはなりません。
 最後の6人目なので、かえって迷いそうになりますが、
 私の素直な評価点を示したいと思っています。
 
       ※プログラムの中身を全部知りたい人は、
        こちらからどうぞYouCanSpeak



<Mikaの評価>

 私は何度か海外旅行をしたことがあります。
 そのとき、英語のネイティブ・スピーカーと知り合いました。
 単語を繋いでいけば、何とか最低限の意志の疎通はできるんですが、
 一緒に大声で笑ったり、大騒ぎをしたり、
 といった他の国の同年代の人の輪にまでは
 なかなか入ることができませんでした。

 このとき、もっと対等に話をしてみたい、
 彼らが、いま何を考えているのか、もっと詳しく知りたい、
 などと思ったものです。

 この時点で,私に絶対的に足りないものがスピーキング力でした。
 ただ単語を並べるだけの会話力から、
 本当の意味での「コミュニケーション力」を身につけたい、と
 考えるようになりました。

 そこで出会った英会話教材が
YouCanSpeak」 でした。
 
この教材は、「相手に伝わる英語力」と「瞬発力」を養う講座です。
 この二つのスキルを身につけるために開発されたものです。
 このプログラムは、
 「日本語」から「瞬時の英語の音声化」ができるように、
 カリキュラムされていたのです。


 早速飛びついた私にとって、この教材の学習方法は新鮮でした。
 日本語から英語に翻訳するのではなく、
 日本語であたえられた情報から「その意味や思いをイメージ」し、
 それを直接英語で発するというトレーニングが、
 最初に戸惑いはあったものの、すごく新鮮に感じました。

 そして、私はこの方法にすぐに慣れてしまい、 
 これこそが「瞬発力」をつけるために、
 絶対に必要なトレーニングなのだと悟ったのです。

 考えてみれば、英語を喋ろうとするときに、
 何を話すかを日本語で考えている暇なんか、
 本当にないんですね。
 言いたいことを日本語に変換などしないで、
 ダイレクトに「英語の音」で口から出す必要があるのです。

 たとえば、自分が言いたいことを日本語で口に出して喋る、
 そんなシーンをイメージしてみてください。
 この場合、言いたいことを日本語で一度整理してから
 口に出していませんよね。
 ただ、「言いたいこと」を「日本語で話す」だけの行動を
 すごくダイレクトにやっているはずです。

 
YouCanSpeakは、
 この「言いたいこと」を「ダイレクトに英語を口から発する」という
 重要な点に一番力を入れて作られた教材です。
 もちろん、プログラムの最後まで続けられるように、
 私たちのモチベーションを持続できるような工夫が、
 カリキュラムのあちこちに仕掛けられています。
 「継続は力」という言葉がありますが、
 私たちが飽きないように作られているプログラムはすごいと思います。

 このへんで、いよいよ私の評価点を出します。
 私が実際に使ってみての評価点です。

 この講座を半年ほど続けたあと、
 私はまた海外へ行きました。
 そこでまた、現地の同年代の人たちと出会いました。

 前よりもずっと、私の口から言葉が英語で出てきました。
 相手の言っていることも、これまでより理解できました。
 だから、笑ったり、騒いだりを、一緒にしてしまいました。
 私が、彼らの輪の中へ入れたのです。

 かなり感激しましたね。
 コミュニケーションの力がつくって、
 こんなにも楽しく、世界が広がるんだと思いました。
 それもみんな
YouCanSpeak」 のおかげです。

 そんな経験もあって、満点をつけたいところなんですが、
 私個人の能力の限界もあって、
 この教材が目指す頂点までは、まだ行っていません
 仲間は、ゲーム人間じゃないから仕方ないよ、
 なんて言ってくれています。

 というわけで、そこらへんをちょこっと差し引いたものを
 私の評価点とします。


 
<Mikaの評価点: 9.0 >













YouCanSpeak 7


   YouCanSpeak(7)
   <discussion meeting 1>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

   □購       YouCanSpeak(株式会社BLA)






Ryo: では、僕たちが最初に取り上げた教材YouCanSpeak」について、
    まとめの話し合いをしていきましょう。
<discussion meeting>なんて
    カッコつけてるけど、座談会なので気楽に発言して欲しいな。

Naomi: 率直な感想を言わせてもらうと、とにかく評価点が高かったわね。

Masa: それは当然だろう―。僕たちがいま、最もおすすめの教材を
    真剣に選んで、このブログの先頭に持ってきたんだから。

Mika: そうね。最初に何を評価しようかって話し合ったとき、みんなが
     真っ先に推薦したのが「
YouCanSpeak」だったわ。

Taku: 評価点をまとめると、9.0+9.5+9.0+8.0+9.5+9.0で、平均が9.0か。
    まあ、この教材の評価としては妥当なところかな。

Aya: ぴったり9.0なの。まるで合わせたみたいだけど、違うのよね。

Masa: 僕はあとのほうだったから、他の人の評価が多少気になったけど、
    特に参考にはしなかったよ。みんな自分の点を入れたはずだと思う。

Mika: 私は、本当に最後の評価者だったけど、帳尻を合わせるようなことは
    しなかったわ。この教材の特徴を素直に評価したら高い点になったの。

Naomi: やっぱり、私が一番辛い点数なのね。自分の中では、かなりの点を
     入れたつもりだけど、個人個人の基準が違うから仕方ないわね。

Taku: その基準みたいなものは、これから徐々に整っていくだろうな。
    まあ、この教材の評価点は、今後取り上げていく他の教材の指標になる
    と思うんだけど、この点を越す教材はなかなか出てこないかもしれない。


Ryo: そこは同意するけど、評価点の話はそれくらいにして内容に入っていこう。
    この
YouCanSpeakの売りというか、一番のおすすめの点からかな。

Aya: 一番は、英会話教材として「入りやすいこと」「取りつきやすいこと」だわ。
   特にネットのサイト上で、簡単にできることがとても気に入っているわね。

Masa: うん。そこのところは僕もすごく買っている。パソコンでゲームをしている
    感じで学べるからね。だけど、ゲームをやらないような人は、戸惑うわけ
    ではないけど、僕たちと同じように入り込めないかもしれないな。

Mika: それって、私のことよね。あなたの評価はその分を割り引いたんでしょう。
    でもね。そんな私でも、モチベーションをかなり持続できたわ。大抵の人が
    続けられるプログラムだと思うわよ。

Naomi: 私もそう思うわ。これで、パソコンに向かわなくても、いつでもどこでも
     できるような教材だったら、この私が最高点をつけたかもね。

Taku: そうかもしれないな。それで、もっと中身に入るんだけど、この教材の
    最大の特長は、
「相手に伝わる英語力」と「瞬発力」に尽きると思うんだ。
    とにかく、その場で直接相手に英語で伝える力は絶対につくね。

Ryo: そうなんだ。自分が言いたいことが、瞬間的に口から出てきたときの
   喜びって、マジですごかった。自分に対する驚きでもあったけど。

Mika: 私も経験あるわ。同じようなシチュエーションで、YouCanSpeak」を
    やる前とやったあとの、自分の口から出る言葉の差に驚いてしまったわ。

Aya: 本当にそうなのよ。私はまだ、自分に驚くところまでは行っていないけど、
   だんだん言いたいことが、ダイレクトに英語で出てくるようになったわね。

Masa: そこを実感できるかどうかで、この教材の評価は変わってくると思う。
    まず無料の「お試し版」をやってみて、続けられそうな気がした人は、
    絶対に始めるべきだと思う。おそらく損はしないと思うよ。

Naomi: 確かに、ほとんどの人が損はしないわね。続けられるかどうかという
     ことなら、この教材の右に出るものはないんじゃない。

Taku: それは認めるけど、完全に英語脳になって、日本語を間に入れずに、
    英語のフレーズを声として出せるようになるかが問題だ。

Mika: 日本語での情報提供のことを言っているのね?

Taku: うん。僕はまだ、日本語による思考が入ってしまう。情報として日本語が
    示されなければ、もっと英語脳に近づくことができるような気がするんだ。

Ryo: そのあたりはかなり難しい問題だと思う。。少なくとも、英会話を学び始めた
   ばかりの人にとっては、絶対にあの日本語の情報は必要だよ。
    確かに、ある程度英語脳ができてきている人には邪魔かもしれないが。

Aya: いまのところ、私には絶対に必要ね。

Naomi: 誰にでも合うシステムなんて、ありっこないのよ。やる人個人の必要性に
     合わせていくしかないの。そのうちに日本語が不必要になればいいのよ。

Masa: 僕は少し違う考え方を持っているんだ。日本語が必要かどうかではなくて、
    日本語を同時通訳する感じで、課題をすすめればいいと思う。

Mika: ええ、そう言う考え方もあるわね。このプログラムの目的もそこにあるんじゃ
   ないの。日本語を聴いても、日本語で考えずにダイレクトに英語を口にすること
   重点を置いて作られた教材なんだから。

Ryo: と、リーダーがまとめてくれたところで、この議論は終わりにしたいと思う。
    このまま進むと、どんどん長くなってしまいそうだよ。でも、まだ話したりない
   顔をしている者も多いね。うーん、次回も続けることにしようか?

   (全員が頷いたので、(8)に続きます)
   (無料のお試し版をやってみたい方はこちらからどうぞ→YouCanSpeak



YouCanSpeak 8


   YouCanSpeak(8)
   <discussion meeting 2>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

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(前回の続きです)

Ryo: それでは話し合いを続けていきましょう。
    この
YouCanSpeak」のシステムの特徴をよく表しているものが
    「基本」「変化」「代入」「合成」の4段階の学習方法だと思うんだけど。

Masa: うん。その通りだね。4つのフレーズを繰り返し、言葉として口に出して
    いるうちに、言いたいことが英語で言えるようになってくる。

Aya: 最初に日本語を聴いて、私なんかには絶対に言えないだろうと思った
   英語のフレーズが、「代入」を経て、最後の「合成」までいったあたりで、
   自然に英語を口にしているのを実感したときは、ホント感激だった。


Naomi: Ayaちゃんは、この講座を始めてから、人前で英語を喋ることが
     できるようになったものね。

Taku: そうだったな。僕も、その点にかなり驚いたよ。この教材のやり方は、
    初心者に英語に対する積極性を養ってくれるよね。

Mika: ええ。思ったことが英語で言えるようになったら、おとなしい人でも
    見違えたように、大勢の前でも喋るようになったりするわね。
    Naomiが書いてたけど、人生や生き方まで変える力があるかも。

Masa: あれは、ちょっと大げさすぎる表現だったんじゃないのかな。

Naomi: そんなことないわよ。みんなの前で、自然に英語が口から出るように
     なれば、絶対に人生が変わるはずよ。

Aya: 私がそのひとつの見本でしょ。いままで、こういう場でもあまり声は出せな
   かったけど、いまはこんなに発言しているもの。英語の環境の中だけでなく、
   私自身の生活態度が変わってきたわ。

Ryo: そう考えると、やはり多くの人にすすめたくなる教材だな。ゲーム感覚で
   進められるのに、いつの間にか自信も植え付けてしまうなんて。

Mika: 私もかなり自信は持てるようになったわね。ある程度講座が進んでから
    海外に行ってみたら、ネイティブだけに囲まれた場面でも、以前のように
    臆するところがなくなったもの。会話が楽しめるようになったわ。

Taku: 確かに、自分で自信を持って英語を喋る、という点に絞って比べると、
    これまで出会った教材の中では、一番できがいいと思うよ。

Naomi: いまのところは、そう言えるわね。確かに他のものよりいいわ。

Masa: ところで、学習時間のほうは、どうなのかな? みんな規定通りにやって
    たりするのかな?

Aya: 私なんか、全然遅いわよ。104日で終了なんて書いてあったけど、最低でも
   1年はかかりそうよ。いい点でクリアーしていくなら、もっとかかるわ。

Taku: それでいいんだよ。普通に始めた人には、とりあえず1年が目安だと思うね。
    進捗レベルが表示されたり、級の認定書が与えられたりするから、それを
    励みにしてやっていれば、いつか終わるから。

Mika: そうなのよ。私も、あせることは絶対にないって思うわ。104日は、すごーく
    テンポ良く、
YouCanSpeakばかりやっていられる環境にある人だけが、
    到達できるペースよ。

Ryo: 本当にあせりは厳禁だな。自分でお金を出した教材だから、早く終わらせる
   必要なんかないんだからね。何度も繰り返して、やったほうがいいよ。

Naomi: なんか、そのほうが元が取れるって、聞こえるわね。

Masa: 僕も、そう思っているよ。どんどん進んで、ひと通りプログラムを終わらせて、
    認定書をもらうのもいいだろうが、教材の中の英語のフレーズを、全部暗記
    してしまうくらいやれば、すごい自信がつくと思うな。

Aya: すべてを暗記するのは無理だけど、私のように同じところを行ったり来たり
   している人は、自然に暗記しちゃってるわね。

Taku: 暗記というよりも、いつの間にか英語が自分の中に入り込んで、身に付いた
    ということなんだと思うよ。
     そういう状態になってこそ、「英語の瞬発力」が発揮できるようになるんだ。

Mika: 話が最初のところに戻ったけど、でもTakuの言う通りよね。あまり時間は
   気にせずに進めて、気がついたら「瞬発力」が身に付いている、ってところが
   この教材の魅力だもの。

Ryo: そうだな。とにかく、余計なことは考えずに始めても大丈夫な教材だからね。
   僕たちの書いた「説明文」の難しいところなんか知らなくても、英会話能力は
   自然に上達していくはずだから…。

Naomi: 私も、ちょっと思ったんだけど、あの「説明文」を読んで、嫌になってしまう
     人もいるんじゃないかって。

Taku: そんな心配してたの。でもね、誰もある程度のお金を出して買うんだから、
    それ相応の内容は知っておきたいと考えるんじゃないの。

Masa: まあ、読んでくれるかどうかは別にして、僕も必要だと思ってる。重要なのは、
    読まなくっても、ゲーム感覚で進んでいけば、ちゃんと英会話が身に付くって
    ことだよ。

Mika: そういうことなのよね。とにかく、私たちが自信を持って、最初に紹介した教材
    だから、皆さんが使って、その効果が拡がってくれたら嬉しいわ。

Ryo: そのために立ち上げた、このブログだからね。ひとりでも多くの人が僕たちと
   同じ経験を共有できたらいいと思うね。それをすごく期待するよ。

    といったところで、そろそろこの「座談会」は終了とします。
    今後も、各自が紹介したあと、みんなで集まって、このような話し合いを
    続けられたら、と思っています。
    これからもよろしくお願いします。


   (無料のお試し版をやってみたい方はこちらからどうぞYouCanSpeak


<全員の評価点の平均: 9.0 >