YouCanSpeak 7


   YouCanSpeak(7)
   <discussion meeting 1>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

   □購       YouCanSpeak(株式会社BLA)






Ryo: では、僕たちが最初に取り上げた教材YouCanSpeak」について、
    まとめの話し合いをしていきましょう。
<discussion meeting>なんて
    カッコつけてるけど、座談会なので気楽に発言して欲しいな。

Naomi: 率直な感想を言わせてもらうと、とにかく評価点が高かったわね。

Masa: それは当然だろう―。僕たちがいま、最もおすすめの教材を
    真剣に選んで、このブログの先頭に持ってきたんだから。

Mika: そうね。最初に何を評価しようかって話し合ったとき、みんなが
     真っ先に推薦したのが「
YouCanSpeak」だったわ。

Taku: 評価点をまとめると、9.0+9.5+9.0+8.0+9.5+9.0で、平均が9.0か。
    まあ、この教材の評価としては妥当なところかな。

Aya: ぴったり9.0なの。まるで合わせたみたいだけど、違うのよね。

Masa: 僕はあとのほうだったから、他の人の評価が多少気になったけど、
    特に参考にはしなかったよ。みんな自分の点を入れたはずだと思う。

Mika: 私は、本当に最後の評価者だったけど、帳尻を合わせるようなことは
    しなかったわ。この教材の特徴を素直に評価したら高い点になったの。

Naomi: やっぱり、私が一番辛い点数なのね。自分の中では、かなりの点を
     入れたつもりだけど、個人個人の基準が違うから仕方ないわね。

Taku: その基準みたいなものは、これから徐々に整っていくだろうな。
    まあ、この教材の評価点は、今後取り上げていく他の教材の指標になる
    と思うんだけど、この点を越す教材はなかなか出てこないかもしれない。


Ryo: そこは同意するけど、評価点の話はそれくらいにして内容に入っていこう。
    この
YouCanSpeakの売りというか、一番のおすすめの点からかな。

Aya: 一番は、英会話教材として「入りやすいこと」「取りつきやすいこと」だわ。
   特にネットのサイト上で、簡単にできることがとても気に入っているわね。

Masa: うん。そこのところは僕もすごく買っている。パソコンでゲームをしている
    感じで学べるからね。だけど、ゲームをやらないような人は、戸惑うわけ
    ではないけど、僕たちと同じように入り込めないかもしれないな。

Mika: それって、私のことよね。あなたの評価はその分を割り引いたんでしょう。
    でもね。そんな私でも、モチベーションをかなり持続できたわ。大抵の人が
    続けられるプログラムだと思うわよ。

Naomi: 私もそう思うわ。これで、パソコンに向かわなくても、いつでもどこでも
     できるような教材だったら、この私が最高点をつけたかもね。

Taku: そうかもしれないな。それで、もっと中身に入るんだけど、この教材の
    最大の特長は、
「相手に伝わる英語力」と「瞬発力」に尽きると思うんだ。
    とにかく、その場で直接相手に英語で伝える力は絶対につくね。

Ryo: そうなんだ。自分が言いたいことが、瞬間的に口から出てきたときの
   喜びって、マジですごかった。自分に対する驚きでもあったけど。

Mika: 私も経験あるわ。同じようなシチュエーションで、YouCanSpeak」を
    やる前とやったあとの、自分の口から出る言葉の差に驚いてしまったわ。

Aya: 本当にそうなのよ。私はまだ、自分に驚くところまでは行っていないけど、
   だんだん言いたいことが、ダイレクトに英語で出てくるようになったわね。

Masa: そこを実感できるかどうかで、この教材の評価は変わってくると思う。
    まず無料の「お試し版」をやってみて、続けられそうな気がした人は、
    絶対に始めるべきだと思う。おそらく損はしないと思うよ。

Naomi: 確かに、ほとんどの人が損はしないわね。続けられるかどうかという
     ことなら、この教材の右に出るものはないんじゃない。

Taku: それは認めるけど、完全に英語脳になって、日本語を間に入れずに、
    英語のフレーズを声として出せるようになるかが問題だ。

Mika: 日本語での情報提供のことを言っているのね?

Taku: うん。僕はまだ、日本語による思考が入ってしまう。情報として日本語が
    示されなければ、もっと英語脳に近づくことができるような気がするんだ。

Ryo: そのあたりはかなり難しい問題だと思う。。少なくとも、英会話を学び始めた
   ばかりの人にとっては、絶対にあの日本語の情報は必要だよ。
    確かに、ある程度英語脳ができてきている人には邪魔かもしれないが。

Aya: いまのところ、私には絶対に必要ね。

Naomi: 誰にでも合うシステムなんて、ありっこないのよ。やる人個人の必要性に
     合わせていくしかないの。そのうちに日本語が不必要になればいいのよ。

Masa: 僕は少し違う考え方を持っているんだ。日本語が必要かどうかではなくて、
    日本語を同時通訳する感じで、課題をすすめればいいと思う。

Mika: ええ、そう言う考え方もあるわね。このプログラムの目的もそこにあるんじゃ
   ないの。日本語を聴いても、日本語で考えずにダイレクトに英語を口にすること
   重点を置いて作られた教材なんだから。

Ryo: と、リーダーがまとめてくれたところで、この議論は終わりにしたいと思う。
    このまま進むと、どんどん長くなってしまいそうだよ。でも、まだ話したりない
   顔をしている者も多いね。うーん、次回も続けることにしようか?

   (全員が頷いたので、(8)に続きます)
   (無料のお試し版をやってみたい方はこちらからどうぞ→YouCanSpeak



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