スピードラーニング ジュニア 6


   スピードラーニング
 ジュニア(6)

    <by―Mika>



   教材内容    CD教材+テキスト (無料試聴用CDあり)

   □価   格    4,515円(送料・税込) 全8巻構成)
                     

   □購         エスプリライン






 
私(Mika)が知人にリクエストされたため、
 番外編
として取り上げることになった、
 
スピードラーニング・ジュニアですが、
 
最後の評価者Mikaの番になったところで、
 ちょっと困った事態になりました。

 というのは、この教材が2009年8月上旬に
 リニューアルされることが発表されたからです。
 これまでのコースは、7月1日から販売が中断されています。

 現在、発表されているリニューアルされた教材の内容は、
 次のようなものです。

 1.ネイティブに通じるきれいな英語が身につく
 2.アメリカの小学校・中学校の学校生活がわかる
 3.英語のみを収録したEnglish Only CD付き!
   聞き流しの効果が実感できる
 4.パッケージも一新!全巻違う色で
   背表紙を合わせると楽しいイラストが完成♪
 5.無料でネイティブと電話で話せる「フリートーク」付き

 ★8月上旬から販売開始

 ◇
初回セット内容:
  ・無料の試聴用ガイド&CD
  ・教材(English-Japanese CD、English Only CD)第1巻
  ・スクリプトブック 第1巻
  ・教材のご案内
  ・教材お申し込みの手引き
  ・情報紙「エスプリ・ジュニアランド」Vol.1


 ◇
《ストーリーのご紹介》
  各巻、前半は家族と一緒にアメリカに行った、
  小学生あやかと中学生さとしの学校生活を中心に描かれています。
  後半は童話や科学もの、歴史ものなど、
  子どもが興味を持って聞けるおもしろい内容ばかりです。


 ◇
全8巻構成 《各巻のタイトル》
  1.初めてのアメリカの小学校  
みにくいアヒルの子
  2.初めてのアメリカの中学校  体の中への探検旅行
  3.
感謝祭                ある船乗りの生涯
  4.
ペップラリーって何?      ドリームガール、夢見る少女
  5.
クリスマスシーズン        ガーナからの手紙
  6.スクールダンス           裸の王様
  7.
スポーツと学校           世界一周の旅
  8.
サマーキャンプ           江戸から東京へ

 これまでの
ジュニアコースとの大きな違いは、
 小学校の学校生活のシーンが加わったことと、
 
English Only CDが付くようになったこと、
 そして、全16巻から全8巻になったことでしょうか。
 
 おそらく、2011年から小学校でも英語が必修化されるので、
 その変化への対応だと思います。
 新
ジュニアコースは、きっと小学生でも、
 より学習しやすい内容になっているはずです。


 さて、本来の私のレビューですが、
 旧
ジュニアコースとなってしまった版の説明・評価になります。

 またいつか、新しい
ジュニアコースについて
 取り上げる機会があるとは思いますが、
 根本的な学習の仕組みとしては変わっていないと判断して、
 8月以降、
ジュニアコースの購入を考えている方にも
 参考になるような内容を、以下に記述していくことにします。



 
スピードラーニング・ジュニアは、
 音楽を聞く感覚でCDを聞き、
 好きなときに自分のペースで英語に触れることができます。

 本を読みながら、食事をしながら等の、「ながら聞き」でも、
 それなりの効果はあると思いますが、
 本当に効果を期待するためには、「真剣に聞く」ことを、
 私たちはオススメしています。

 テキストなど見なくても、英語の音声のあとに
 すぐ日本語が流れるので、
 そのシーンの意味はわかるようになっています。

 内容は、アメリカでの日常生活や童話、詩、旅行の話など
 かなり幅広い分野が取り扱われています。
 まさに、世界を身近に感じることができ、国際感覚も養われます。

 2011年から、小学校での英語が必修科目となりますが、
 ここで、学校教育の問題が発生します。
 これまで英語は教科になかったので、
 英語に長い間触れていなかった教師が教える場合もあることです。

 教師の英語の発音がネイティブのそれにはほど遠く、
 カタカナ英語そのままということも考えられます。

 本当の英語の音を知らなければ、英語を聞き取ることはできません。
 それは、そのまま英会話ができないに通じてしまうのです。

 だからこそ、小学生の早い時期から、
 きれいな発音のネイティブの英語に慣れておくことが重要です。
 たぶん、将来、英語で苦労することが少なくなると思います。

 小学生にとっては、難しい単語もあるかと思いますが、
 子供の吸収力はすごいので、
 会話の中に散りばめられた単語など、
 自然に覚えてしまうはずです。

 私の素直な実感として言いますが、
 これが将来、実際に現地でしゃべるときに本当に役に立ちます。
 学校英語で学ばなかった、ちょっと変わったフレーズが、
 向こうでは頻繁に使われているという経験はいっぱいあります。

 とにかく、子供に早めに英語を学ばせたいと考えていられる方は、
 この
スピードラーニング・ジュニア
 真剣に検討されることをオススメします。

 詳細を調べていくと、8月が待ち遠しくなるかもしれませんよ。

 
 では、次は私の評価点です。
 内容は旧コースで出しますが、
 おそらく、リニューアル版も同様の点になると思いますね。

  
    ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
     
こちらからどうぞ『スピードラーニング・ジュニア』




Mikaの評価

 私の知人に、小学校3年生の娘を持つ母親がいます。
 今回取り上げた
ジュニアコースは、
 彼女が、
 「この子が5年生になる頃には、英語が必修になっているの」
 と私に訴えたことが、そもそものきっかけでした。

 何かいい教材がないか、
 あるのだったら、いまからでも娘に与えたい。
 早くブログで紹介して欲しい。

 そのリクエストに応えるかたちで、
 私たちは番外編として、
ジュニアコースのレビューを掲載しました。

 取り上げるに当たり、ざっと試聴したあとで、私が出した結論は、
 「この教材なら、
小学校3年生でも十分にこなせる
 というものでした。

 たぶん、新しい
ジュニアコースは、
 さらに小学生にも取っつきやすい内容になっていると思いますが、
 旧版でも、自信を持って、
 「娘に与えても大丈夫」と
 母親に向かって言い切ってしまいました。

 ただし、条件があります。
 子供にただ与えて、放りっぱなしにしない、ということです。
 親子が一緒になって聞き、一緒に楽しみながら英語を覚える、
 そういう姿勢が大切だと思っています。

 初めのうちは、単純に、聞き流してもいいでしょう。
 子供が興味を持って聞き流しているなら、
 ずっとそのままでもいいのかもしれません。

 でも、子供はたいていの場合、すぐに飽きてしまうのです。
 そこで、飽きさせないために、親としての工夫が必要になります。

 内容について話し合うのもいいでしょう。
 絵を描いて、シーンの状況を具体化させるのもいいでしょう。
 童話なら、日本語の本を買ってくるのもいいでしょう。

 とにかく、子供が、話の中身に入っていく、お手伝いが必要です。
 そこで、中身に興味を持ってくれたら、たぶん、もう心配はいりません。
 子供はテレビでアニメを観るように、
 毎日の習慣として、
ジュニアコースの話の先を楽しみにするでしょう。
 そうなれば、きちんとした英語を身に付ける第一歩を、
 子供はすでに踏み出しているのです。

 これが、いまの、私のこの教材への評価です。
 あくまで前提がありますが、
 子供がこの教材にハマってくれたら、
 大人用よりも、ずっと効果が現れることは間違いありません

 そういう子供が持つ「潜在的な才能」を信じて、
 私の評価点を書きます。

 

Mikaの評価点: 9.5

 
 


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