トークるズ 8


   
トークるズ(8)  <discussion meeting 2>



   教材内容      CD教材+テキスト

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Ryo:  それでは、ミーティングを再開します。
    
ここからはトークるズ特長の一つである
     「長期の個別サポート」について、
     話し合っていきたいと思う。
     僕が評価のところで書いたように、製作者は、
     「このサポートなしには、話せるようにならない」
         なんて、はっきり言い切っているんだけど、
     この点について、みんながどう考えているの知りたいな。

Naomi:  私も評価のところで、その「手厚いサポート」について
      取り上げたんだけれども、
      確かに、他の教材にはない、すごいサポートよね。
      ただし、うまく役立つように使えるかどうかが
      結局は、大きな課題になるような気がするけど。

Masa:  そこなんだな、問題は。
     僕は、サポートについてほとんど触れなかったんだけど、
     本当にコミュニケーションがうまくいくかどうかがわからない。
     Ryoも言ってたけど、僕もこういうやり取りは苦手な方で、
     結果として、使わないグループに入ってしまうんだ。

Aya:  でも、メールサポートなんだから、わりと気楽に問い合わせを
    入れられるわよ。
    すごく個人的なことでも、丁寧に答えてくれるわ。

Mika:   そうね。メールを通じて、「優秀なコーチ」にアドバイスが
     もらえるので、うまく利用すれば、とても有効よ。
     一人でやっていると、「挫折」してしまう人が多いけど、
     このサポートを使えば、大丈夫だもの。

Taku: だから、その「うまく利用」ができるかどうかが、
     人それぞれで、わからないってことなんだよね。
     使えれば、いいシステムだって、誰だって思うはずだから。

Ryo:  そういうことなんだな。
     僕も、「うまく使いこなせれば、絶対に買い
     と言っているだろう。
     おそらく、その人の性格によるんだと思うけど、
     サポートに質問しようと思わない人も多いと思うんだ。

Naomi:  ホントに、そうなのよねぇ。
      たとえば、中学や高校ぐらいで、通信添削なんかをやってて、
     採点してくれる人と、うまくコミュニケーションが取れて、
     成績も上がったような人なら、きっとうまくいくわね。

Masa:  まあ、そういうことだろうね。
     ここで改めて確認したいんだけど、
     本当に、「
サポートなしには、話せるようにならない」
     というのが事実なのかな。
     これをそのまま信じると、
     教材だけ使って、一人で真面目に取り組んでいる者は、
     話せるようにならないってことになるんだけど。

Taku: サポートの優位性や有効性を強調するために、
     あえて、大袈裟に言っているところもあると思うんだ。
     僕は、この教材で、サポートなしで取り組んでも、
     かなり効果が出ると思ってる。
     英語を話すトレーニングは、しっかりできるはずなんだ。
     でなけりゃ、9.0という評価点は付けられないよ。

Mika:   そういえば、私は、トークるズの公式ページに
     ちょっと違和感を持ったわね。
     さっきの「決めつけ」もそうなんだけど、
     プログラムの説明の仕方みたいなものが、他の教材と違って、
     あまりなじめなかったわ。

Aya:  それは、私もすごく感じたわね。
    なんか、とても強引な感じがして、無理矢理向こうの論理のほうに
    引っ張っていかれるような気がしたわ。
    はっきり言ってしまうと、ついていけないところがあったわね。

Naomi:  Ayaちゃんがそう思うなら、多くの初心者がそう思うかもね。
     私も、ちょっと怪しい「情報商材」の売り込み方みたいで、
     あの公式ページは好きになれなかったわよ。
     「話すトレーニング」の教材としては、とっても「スグレモノ」なのに、
     なんか残念な気もしたわね。

Ryo:  そういうことか! 
     わりと女性軍の評価点が低い理由が、そこにあったか。
     といっても、僕も同じような感想を、あのページから受けたな。

Masa:  うーん、いろいろ解明されてきたね。 
     僕の、男女の差についての疑問も、少し解消したようだし……
     でも、いまの話を考えると、
     「英語をしゃべることに挫折した人を救ってくれる教材」で、
     かなりまれな「話すことに特化した教材」なのに、
     公式ページの表現の仕方で、ちょっと引いてしまう人がいたら、
     かなり残念なことだと思う。

Taku: 言えるね、それは。
     僕も、あの公式ページはちょっとと思った。
     あれで本当に、講座に申し込もうって考える人がいるのかってね。
     もう少し、スマートな説明にして欲しかったな。

Mika:   なんだか、私の発言のせいで、違う方向へ走っちゃったわね。
     ごめんなさい。
     でも、ほとんど全員が、あのページに疑念を持っていたのね。

Ryo:  ということは、公式ページに問題があるってことだ。
     改善して欲しいと思う。
     もう一度言うけど、「話すことに特化したプログラム」としては、
     かなり稀少で、貴重な存在なんだから。

Naomi:  そうね。あの文章の感じで、語られ続けると、
      議題の「長期サポート」についても、
      ただ、CDをオークションで買って使っているような人を
      「サポートがなければ、話せるようにならない」って
      牽制しているようにしか思えなくなってくるわ。

Ryo:  うーん、するどいいな。

Aya:  でもね、英語を話す場所や機会がない人には、
    とってもいいプログラムなのよ。
    あまり悪口を言って、必要な人の購入機会を奪うのも困るわね。
    メールサポートだって、上手に使えば、すごく役立つもの。
    
Masa:  それは、ここにいる仲間はわかっているんだ。
     教材もいいところがいっぱいあるし、
     長期メールサポートの有効性も理解しているよ。

Mika:   そういう私たちの気持ちや意見・評価が、
     正確に皆さんに届くといいわね。
     ええ、じっくり読んでもらえれば、伝わると思うけど。

Naomi:  大丈夫よ。この場で飛び交った、本音の議論を聞けば、
      大抵の人には、きちんと伝わるはずよ。

Taku: うん。甘いかもしれないけど、「心配ない」と思うしかないよ。
     とにかく、こういう教材を求めている、
     「話す練習」が必要な人には、しっかり見極めて欲しいね。
     そういう人には、本当に良い教材なんだから。

    
Ryo:  といったところで、今日の話し合いも結構白熱したけど、
     そろそろお開きにしようかな。
     多少でも、まとめる言葉を言えば、

     「話す練習」「話す場」を求めている人には、
     実際に試して欲しい教材

     サポートも、うまく使いこなせば、有効性が高い
    
     そんなところかな。
     これで、
トークるズ編は終了とします。

     (このあと、次回紹介する教材の打合せに入りました)



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