英脳プログラム 7


   英脳プログラム(7)  <discussion meeting 1>



   教材内容       CD(DVD)教材+テキスト

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Ryo:  では、いつものように話し合いを始めます。
     今回の教材は
英脳プログラムだったんだけど、
     かなり趣の変わった学習方法なので、
     各自それぞれのレビューに戸惑いがみられた気がする。
     そこらを含めて総括していきたいと思っているので、
     今回も積極的な発言をお願いしたい。

Taku: 本当に、今回は困ってしまったな。
      どこに評価の基準を置けばいいのかわからなかった。
      みんな同じ悩みを抱えていたはずなのに、
      不思議と評価点はいいんだ。
      その 評価点をまとめてみると、
        9.0+9.0+8.5+9.5+9.0+9.0で、平均が9.0なんだ。
      これは僕の予想よりもずっといいから、驚いてしまった。
      この最低点の
8.5が僕だから、みんないい評価をしている。

Mika:   確かに、私も、思っていたより、みんながいい点数を出した
      ことに驚いてしまったわね。
      そういいながら、私も結果的には、良い評価になってしまったの。
      この教材って、使い方によっては、すごく効果的だから、
      使い方が難しくても、いい点をあげてしまうことになったわ。

Naomi:  私なんか、取り組み始めた頃は、
      なんて変な教材だろうって、随分愚痴っていたわよ。
      だから、絶対に最低点を付けてやろうって思ってたの。
      でも、結果は、私の最高点を付けてしまった。
      うーん。はまってしまうと、すごい教材になってしまうのよ。

Masa:  僕も、本音を言うと、相当疑いの目で見ながら学習を始めたな。
      ところが、いつの間にか、思ってもいない効果を感じてきた。
      字幕を見ずに映画を観ても、前よりずっとわかるので驚いてしまった。

Aya:  私も、このプログラムの評価が自分の中で上がったのは、
     やっぱり映画を観たときだったわね。
     子音が聴き取れるようになったことと、語彙力がアップしたからだけど。

Taku うん。確かに「思った以上の効果がでた、というのが、
      ここにいる全員の感想だろうと思う。
      まあ、その分、最初の期待度が少なかったということだけどね。

Ryo:  それで、あらためて聞くのだけれど、
     例の「サブリミナル効果」っていうのは、本当のところどうだったの?
     僕は、完全に無視を決め込んでしまったんだが。

Aya:  私なんか、根が単純にできているから、みんな信じてやってみたの。
     みんなが感じた、「思った以上の効果」が出たのは、
     きっとそのためだと思っているわ。
     いつの間にか、英語に自信を持たされているのよ。

Naomi: だから、「信じた者の勝ちなのよ、この教材は。
      すべてを信じて、疑いも持たずに、いわれた通りに進めれば、
      効果なんて、向こうからやって来るのよ。

Mika:   うーん、Naomiらしい極端に誇張した言い方だけど、
      このプログラムの核心を突いているかもしれないわね。
      少なくとも、「英語への苦手意識がなくなる」という効果は、
      かなりの確信を持って、「絶対にある」と断言できるわ。

Masa:  僕も、その不可解な力は認めざるを得ないと思ったね。
      「語彙力の強化」を僕は特に強調したんだけど、
      それまでのCDで、知らずに意識改革をされていたから、
      語彙力アップのCDだって、すんなり受け入れられた気がするんだ。

Ryo:  ふーん。僕以外のものは、多かれ少なかれ、あの妙な
     
「サブリミナル効果」ってやつに、うまくはまったっていうわけか。

Mika:   サブリミナルかどうかはわからないけど、
      いろんなCDを聴いているうちに、自分の中で少しずつ
      「意識改革」が進んでいくことは実感できると思うわね。
      まだ、英語に慣れていない人だったら、もっと感じるんじゃないかしら。

Naomi: 私なんか、自分にまだ驚いているわね。
      Ryoなんかより、一番こういう「変な教材」を認めない方なのに、
      効果があるって実感できてからは、人一倍信じてしまったわよ。
      本当は、これを認めるのが、恥ずかしいし、悔しいんだけどね。

Taku 僕も、変わっているけど「すごい教材」であることは認めている。
      でも、僕の評価がみんなより低かったのは、
      あの大袈裟な売り文句に、最後までついていけなかったからなんだ。
      もう少し、スマートな説明だったら、もっと評価点は高かったよ。

Naomi: それは確かに言えるわね。最初、私も馬鹿にしてしまったもの。
      こんなの絶対にまがい物に決まっている、って思ったわよ。
      あれで効果が出なかったら、
      レビューを書く気にもならなかったはずよ。評価点もないわね。

Masa:  それなのに、みんなそれなりにいい評価をしている。
      本当に、不思議な教材だな。
      あまり信じずにやっていても、いつしか「英語脳」ができていて、
      結果的には、「良い教材」の仲間入りをしているんだから。

Ryo:  いや、「良い教材」という表現には、かなり抵抗があるな。
     むしろ「奇妙な教材」の部類に入れといたほうがいいんじゃないか。

Naomi: それがいいわね。全面的に賛成するわ。

Aya:  変わっていることは、私だって認めるけど、そこまでは思わないわね。
     「子音の学習」にしたって、「周波数の違いを聞き分ける学習」にしたって、
     かなりまともな学習方法だと思うわ。
     それに、「語彙力の学習」なんて、他の教材があまり扱わない分野にも
     とても力を入れているじゃない。

Mika:   そうね。他の教材が見逃しているようなところに光を当てて、
      そこをすごく強調したプログラムなのよね。
      よく考えてみれば、変わっているのは、当たり前ってことだわ。
  
Ryo:  そうなると、その「この教材の強調した学習のポイント」が問題になる。
     普通とはまるで違った題名のCDからして変わっているんだが、
     そのCDの中身の評価と、効果の実態を細かく論議してみたいな。

      といっても、いつもの話し合いの量は過ぎてしまったので、
      この話題は次回ということになる。
      あらためて、じっくり話し合っていくこととしたい。
      

   (ということで、いつも通り、座談会は(8)に続きます)



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