kikuzo!<キクゾー!>8b ヒアリングマラソン・ベーシック


  
ヒアリングマラソン・ベーシック

  kikuzo!<キクゾー!>(8b)


     
<discussion meeting 4>



   □教材内容        CD教材+テキスト
                        (体験版あり)

   □価   格       37,800円(税込・送料無料)
  
             
                         
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 <サイレント・シャドーイングについて>

Ryo:  そろそろ別の話題に移っていこうか。
     残っているのは「サイレント・シャドーイング」くらいかな。

Masa:   うん。この手法の有効性もここで強調しておきたい。
      「シャドーイング」を理解している人でも、
      「サイレント・シャドーイング」ついては知らない人が多いんだ。
      キチンと続ければかなり効果があるので、
      この講座をきっかけに、ゼヒ挑戦して欲しいと思ってる。


Mika:  個々のレビューで、この手法を取り上げた人が、
     予想よりは少なかったんだけど、
     有効性については全員が認めていたはずよね。
     声を出さないから、どこでも学習できるっていう
     利便性もかなり得点が高いと思うわ。

Naomi:  私も自分のレビューでは特に触れなかったけれど、
      実際に自分でもやっているわよ。

      「聴き取った英語を、すぐあとに追いかけながら発音する」
      というシャドーイングは随分前からやっていたんだけど、      
      それを電車の中なんかで、
      頭の中だけでやってた経験があって、
      自然に「サイレント」のほうも身に付いていたんだけど、

      その効果のほどは、私も自信を持って保証するわね。

Taku: 声を出せない場所で行うって指摘もいいんだけど、
     この学習法で一番大事なのは、
     「英語の音声を聴くことに集中するため、声を出さない」
     ってところなんだと思う。
     その結果、英語を
     「意味を成す数語の固まり」で聴き取る力がついていき、
     思った以上の効果が期待できるようになる。

Aya:  そうね。ものすごく耳を鍛えてくれるって、私も感じたわ。
     言葉は頭の中でオウム返しに言えばいいので、
     たしかに聴くことに集中できるわね。
     プロの通訳が用いている練習法だって聞いたけど、
     なるほどって思ったわ。
    

Masa:   ちょっとだけ話を戻すけど、いいかな……
      さっき、電車の中でやったという経験談が出たよね。
      このエピソードも相当重要なポイントを含んでいる。
      つまり、「サイレント・シャドーイング」という方法の

            もうひとつの長所は、どこでもできることなんだ。
      声を出さなくてもいいから、場所を選ばない。
      このメリットは、もっと強調されてもいいと思ってる。

Ryo:  うん。こっちもその意見に同意するよ。
     それを認めた上で、さらに付け加えると、
     一つ前の話題だった「3ラウンド・システム」と、
     この「
サイレント・シャドーイング」を並行して学ぶことにより、
     かなり相乗効果が期待できるような気がする。

     このへんが、かなりうまく考えられているようだ。

Mika:  それは、たしかに感じたわね。
     この教材の2大特長ってところだから、
     絶対に相乗効果みたいなものがあるって思うわ。
     もちろん、
サイレント・シャドーイング」は
     聴き取り学習の復習としてもやるわけだから、
     相性みたいなものはいいはずよ。

Taku: 「だからこそ」って話になるけど、
     結局、この
サイレント・シャドーイング」を
     どのくらいの時間やれるか、というところに、
     この講座の効果の大きさが表れるような気がする。
     半年間で、どのくらい「すき間」的な時間が取れたかに、
     受講の成功がかなり反映するんじゃないかな。

Naomi:  とにかく、絶対にやってみたほうがいいってことね。
      この話題で、ここまで盛り上がるとは思っていなかったけど、

      この教材をやる上で、すごく重要なポイントだっていうのは、
      かなり伝わったと思うわ。

<リスニングの重要性について>

Ryo:  ならば、話題を移そうか。
     そろそろ最後の話題になる。
     この教材に限った話でもないんだが、
     「リスニングの重要性」についても何人かが触れていた。

     ここで、もう一度おさらいをしておきたい。


Naomi:  だったら、また私の出番じゃないの。
      レビューでも評価でも、その点を一番強調したんだから。
      とにかく、いくら英語をしゃべろうとしても、
      相手の言っていることが理解できなきゃ、

      会話なんて全く成り立たないんだもの。

Masa:   その状況は、ここにいる全員が味わったことだと思う。
      かなりしゃべりを勉強したつもりで、
      実際に、ネイティブとの会話の機会が持てたとき、
      何か言おうとしても、
      向こうの発する言葉の意味が解らなくて、
      会話が全く前に進んでいかないってシーンを……

      僕なんか、その場で冷や汗が出てきたよ。

Aya:  ええ。私なんか泣きそうになったことがあるわ。
     でも、そういう状況に、多かれ少なかれ、
     スピーキング中心に英会話を学んだ人は、
     初期の段階で遭遇しているはずだわ。
     きっと、聴き取れない怖さを知ってから、
     あらためてリスニングの学習を強化するんだと思う。

Naomi:  だから、学ぶのはリスニングからって、強く言いたいのよ。
      レビューの最初で言ったことを繰り返すけど、
      しゃべるほうは、単語の羅列でも何でもいいの。
      たいていは伝わっちゃうんだから。

      だけど、聴き取るほうはそういうわけにはいかないわ。
      解らなければ、何も始まらないんだもの。

Taku: まあ、そういうことなんだろうな。
     英会話が苦手っていう人をよく観察してみると、

     たいていの場合、リスニングがダメなことが多い。
     本当はかなりのスピーキング能力があるのに
     相手の言っている意味が解らないから、
     返事もできないって人をよく見かける。

Mika:  それって、日本人全体に言えることかもね。
     Naomiも言ってたけど、
     日本人の英語への苦手意識は、
     キチンとしたリスニングができないところから
     きているって考えると納得できるじゃない。
     とにかく、私たちも含め、
     もっとリスニング力を磨かなくちゃいけないと思うわ。


Ryo:  おぉー。最後はここにいる者も一緒になっちゃったか。
     まあ、リスニングが大事なのは間違いないからいいけど。
     中級者以上でも、
     この教材でブラッシュアップに挑むのは悪くなさそうだ。
     むろん、本来は初心者向けの教材だから、
     入門時に用いて、
     リスニングへの苦手意識をなくしてしまえば、
     その後の英会話レッスンの進行度は随分早まると思う。
     我々の総意としてオススメします、というところかな。


     それじゃあ、これで今回の座談会は終了とします。
     このあとは、
     次回レビューする教材について話し合います。
     

 (次回のアップから新しい教材になります。ご期待ください)






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<全員の評価点の平均: 9.08 >
















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