ロゼッタストーン 8a



  
 ロゼッタストーン(8a)
  
<discussion meeting 3>      010104woman06st-trans.png



   □教材内容       アプリケーションソフト
                    (体験版あり)

   □価    格      24,800円~79,800円(税込)
  
             
                         
   
□購  入  先        ロゼッタストーン・ジャパン





 <発音認識機能について>
 
Ryo:  そろそろ次の話題に移ろうか。
     いまの「単純な写真」の話にも少し関連するのだけれど、

     あれを多少バカにしながらやって、
     次のステップとして、発音のほうに転じたときに、

     結構ダメ出しをされる単語が多かったりして、
     急に自信を喪失してしまう者も多いんじゃないかな。

Naomi:  それはすごーく感じたわね。
      「発音のレッスン」に取り組み始めたとき、
      私も随分立ち止まってしまったもの。

      確かに、ちょっと自信をなくしてしまいそうになったわ。

Masa:   このソフトには、「ヘッドセット」も付いてきて、
      発音の練習、しゃべる練習ができて、とてもいいんだけど、
      ハッキリした声を出して、キチンとした発音を返さなければ、
      なかなかクリアさせてくれない。
      僕も、どうしてもクリアできない単語がいくつかあったな。
      思ってた以上に四苦八苦させられて、やっと通った感じだった。

    

Mika:  私も最初はとても焦ってしまった経験があるわ。
     Ryoが言ったように、このソフトの内容を軽く見ていたような人は、
     絶対に、ここのレッスンで引っかかるわね。
     まあ、多少自信喪失したほうが、
    
このプログラムに挑む意識が向上して、いいかもしれないんだけど。

Taku: うん。僕も相当悩まされた口だけど
      嫌になるほど繰り返して、やっとクリアできたときの達成感は、
     
すごく印象に残ってるな。
      それに、ここがとっても重要な点だと思うんだけど、
     そのとき苦労すればするほど、あとに体感として残っているから、
      本当の発音が身に付くって実感があるはずなんだ。

Aya:  そうね。そのあたりがこのソフトの真骨頂だって私も思う。
     苦労して発音のパートをクリアしていくと、
     どういうふうに発音すればいいのか、とか
     どういう口のかたちをすればいいのか、ということが、
          本当に実感させられるのよね。
     発音チェック機能が付いていない教材では、
     ああいう経験は絶対にできないものね。
    
Taku:  あの経験は特筆ものだよね。やってみて解るっていう。
      とにかく、発音の矯正をしなくちゃいけないから、
      いつの間にか懸命に大きな声を出している。
      それでもなかなか通らないから、本当に夢中になってしまう。
      「意地でも」って感じでやっていくんだけど、
      あとから考えると、
      あれがすごくいい「スピーキングの練習」になっている。

Ryo:  そのへんがこのプログラムの特色になっていることは
     やってみれば誰もが認めることだろうな。
     とにかく、声を出さなければ、しゃべる練習にならないんだから、
     このパートで積極的に声を出すことを勧めておきたい。
     ただ、1つだけ注意点を述べおいたほうがいいこともあるんだ。

Naomi:  ソフトの判定が必ずしも正確ではないってことね。
      あまり気にしすぎると、初心者なんかの場合、
      そこで立ちつくしてしまうかもしれないから、
      私も少しアドバイスを加えておいたほうがいいと思うわ。

Ryo:  うん。このソフトも完璧じゃないから、
     いくらうまく発音しても、最後までOKが出ない場合もあるんだ。
     そういうときは、自分と相性が悪かったくらいに考えて、
     あきらめて先に進んだほうがいいと思う。
     あまりプログラムを信じすぎると、
     かえってストレスが溜まってしまうから。


Mika:  そうね。それは言える。とってもいい忠告だわ。
     ホントに相性みたいなものもあるから、
     ソフトの力を信じ込まないことも大切だと思うもの。
     だからといって、なかなかクリアしないのを
     そのせいにばかりしてしまうのも問題だけどね。


 <間違いを認めるプログラムについて>

Masa:   発音についてもそうなんだけど、
      このプログラムは全体的に間違いを許してくれるんだよね。
      ミスをしても正解するまで何度も解答を繰り返しても大丈夫だ。
      僕は、むしろ
ミスすることが前提となっている」って
      指摘したくらいだ。
      本当に、間違えることに寛容なプログラムだと思う。


Taku: 確かにそういうプログラムだね。
      学習の途中でのミスになんかかまわずに、
      どんどん先に進んでいったほうが良いと言える教材だな。
      ソフトのほうが勝手に間違ったところをリプレイしてくれるから、
      そういう学び方が可能になるんだが、
      ここを理解して進めるかどうかで、学習効果は違ってくるね。
 

Naomi:  あの間違えたところを指摘して、
      もう一度、いえ何度でもチャレンジさせてくれるところは
      とってもありがたいわね。
      英語を習いたての子にやらせてみても、
      結局、何度目かには必ずクリアしているもの。


Aya:  あれって、小さい子が母国語を学ぶときに、
     「いちいち間違いなんか気にせずにしゃべってる」
     というのと同じ環境を作り出してくれるのよね。
     思ったままを口に出したり、答えたりして、
     ミスすることを恐れない積極性を引き出してもらえるわ。


Ryo:  そういう利点がすごくあるよね。
     英語を学ぼうって意思を固めて始めた者が、
     学習の過程で、立ち止まらずに、
     どんどん先に進めるってところの優位性には、
     かなり感心しているよ。
     それに、ミスした箇所の自動リプレイでの学び直しは、
     確実に自分の弱点を補強してくれる。

Mika:   私もあのシステムは、とってもいいって思うわね。
      ゲームをやってるみたいな感じで進んでいっても、
      あとでしっかりフォローしてくれるので、
      すごく安心感が持てるところが、本当に秀逸だわ。
      途中で間違ったところなんか忘れちゃっても
      あとでキチンと復習っていうか、もう一度出題されるから、
      いつでもそのときの問題に没頭できるものね。

Taku: うん。問題に没頭できるから、学習の速度も速くなる。
      ……というか、学ぶリズムを乱さずに、
      自分のペースを保ったまま先に進んでいけるから、
      思った以上に学習速度が上がっていたりする。
      特に、初心者の場合、
      リズムが保てるかどうかは、長く続けていけるかに
      かなり影響してくるから、とても重要なことだと思う。

Masa:  そこは僕も強調しておきたい。
      初心者にとって、一定期間学習を続けるっていうのが、
      とにかく大きな山だからね。
     「何度も何度も失敗を繰り返しながら
       徐々に英語を自分のものにしていく]

           というこのソフトのコンセプトの乗っかっていけば、

      たいていの者が最後までやり遂げられるはずだから。

Ryo:  そういうことだな。まとめ的に言うと、
     ちょっと
Masaの評価のところでの主張を
     繰り返すみたいになってしまうんだが、
     「間違いを恐れず」に
     「ゲーム的感覚」でやっていって、
     たとえ「ミスしても気に留めることなく
     どんどん先に進んでいけば、
     その「失敗を繰り返すこと自体に
     「学習者の成長」が認められるようになっていき、
     無理矢理覚える暗記などとは全く違った
     「自然に身に付く成果」というものが
     いつしか「自分の中に蓄積」されている、ってところかな。

 
  


  (今回のアップはここまとなります。
   まだ話し合いは続きますが、   
   次回で終了します。
   興味を持たれた方は、お楽しみに)
 




 ※教材の詳しい説明を知りたい人は、
   こちらからどうぞ
ゼッタストーン



 

<全員の評価点の平均: 9.25 >















スポンサーサイト