kikuzo!<キクゾー!>(NEW) -7a ヒアリングマラソン・ベーシック


  ヒアリングマラソン・ベーシック


  kikuzo!<キクゾー!
(New)-7
   
<discussion meeting 1> 010101man10st-trans.png 




   教材内容       CD教材+テキスト
                    (体験版あり)

   □価   格       37,800円(税込・送料無料)
  
             
                         
   □購           
株式会社 アルク







 

Ryo:  では、今度の教材「kikuzo! <キクゾー!>」についての
     <discussion meeting>を始めたいと思います。
     今回も、ブログへの掲載は4回に分けてアップすることに
     したので、
     細かい話も漏らさずに公表していくつもりだから、
     これまで通り活発な意見交換をして欲しいと思ってる。


 <評価点について>

Taku
: それじゃあ、
     いつものように 評価点のまとめからやってみようか。
      結論から先に言うと、とても良かったな。
      9.5+9.5+8.5+9.0+9.0+9.0で、平均点が9.08になる。
      わずかなんだけど、これまでの最高点を超えているね。
     
どういうわけか、8点台は僕だけなんだ。
      確かに良い教材ではあると思うけど、最高点が出てみると、
      「ちょっと違うんじゃないの」って言葉が
     思わず僕の口から出てしまった。


Naomi:  ということは、みんなが、
      「初級者用教材の範疇」にこだわらず、
      「一般的な英会話教材」としての点数を入れた
      と言ってるけど、
      実際は、やはり手心が加わってしまった、
      ということなのかしら。

Masa:   うーん。そのあたりは微妙だけど、
      完全に否定もできないね。
       これまでで一番良い教材かどうかと問われると、
       諸手を挙げて
             「賛成、異議なし」とは言えないかもしれないな。
      
Aya:  そうかもね。私自身が9.5をつけておいて変だけど、
     本当に優れた教材であることは認めていても、
     いままでのうち最高ってことになると、
     ちょっと戸惑ってしまうわね。
     やっぱり、
     入門者用ってところを頭の片隅に置いていたのかな?

Mika:  当然、そうなんだと思うわ。
     いくら意識しないと言ったって、
     初級者用教材っていうことが、
           私たちにはあらかじめ事実として解っているからね。
     「入門者にはすごくいい」という思いが、
     多少でも点数を上げているのよ。
     私たちのつける評価点は、
     もともと、そういうものなんじゃないかしら。
     

Ryo:  そういうことだと思う。改めて考えてみると、
     誰か一人が0.5下げただけで、
     これまでの最高点と同じなんだろう。
     僕たちの評価の点数なんて、あくまで目安なんだから、
     小数点以下のところに
     あまりこだわっても仕方ないと思うな。
    

Naomi:  でも、そんなふうに言ってしまうと、
      私たちの評価自体が
      意味のないものに聞こえてしまうわね。
      みんな真剣に点を出しているのよ。
      確かに、
      判断の目安と言われればそれまでなんだけれど、
      評価点の過小評価につながってしまうんじゃないの。

Ryo:  過小評価しろってわけじゃない。
     点数だけを見て判断するんじゃなくて、
     一人ひとりのレビューなどをじっくり読んで
     その人なりの判定をして欲しい、ということなんだ。
   

Mika:   ええ、それでいいんじゃないのかしら。
     あまり評価点のことで言い合っても、
     意味がない気がするしね。
     それぞれのレビューや評価の文章を良く読んでもらって、
     自分に合った教材かどうかを判断してもらうしかないわ。
     それでも迷ったときには、
     私たちの評価点の高い低いも
     判断の1つとして、
     取り入れてもらう程度でいいはずよ。


Taku: うん、評価点についてはそんなところだろう。
      前にも言ったけど、
      各自の思い入れってやつがあるから、
      それが強かったりすると、
            それなりに高い点数が出てしまう。
      冷静にやっているつもりでも、そういうことはあるんだ。
      読者にも、そのへんは理解してもらおうよ。



 <レビューの類似について>

Masa:  解った。評価点の話はそれくらいにしておこう。
      そろそろ別の話題に移ろうと思うんだけど……
      今度の教材の各自のレビューは、
      かなり似かよっている、と僕は感じたんだ。
      まあ、それぞれが別々に書いているので、
      強調するところが同じようになるのは
      どうしても避けられないんだけどね。

Aya:  特に今回の教材は、とてもシンプルだったでしょう。
    
だから、私のレビューとLeaderの評価みたいに、
    語調はそれなりに違っているんだけど、
    論点はほとんど同じってケース
    かなり生じてしまったのよね。

    そこがこの教材の一番の特長と思って、
    自分なりに主張しているんだから、
    全く別の方向には持っていけなかったんだけど……


Naomi:  この教材の場合、
       「3ラウンド・システム
       「生の英語・ナチュラルスピー
       「短時間・短期間で効果的な学習
       というところあたりにすごく特長があるじゃない。
       各々のレビューや評価の内容も
       そこらへんに絞って取り上げるから、
       どうしても似てきちゃうのよ。

Ryo:  まあ、同じ教材を論じているんだから、
     似ていて当たり前と言えば当たり前なんだが。
     僕のように、
     総花的に概要を説明する役目の者はいいんだが、
     1つ2つの特長を取り上げて、細かく解説する
     後の方の者は大変なんだな。

Mika:  私なんか、いつも一番最後だから、
     なるべく誰も紹介していないような特長を書こうって
     いつも思っていて、
     それなりに心がけてはいるんだけど、
     今度の例のように、
     どうしても書いておきたいって事例は、
     別の人が先に書いていても、やはり省けないわね。
     もちろん、
     できるだけ切り口は変えているつもりだけど、
     言いたいことが同じだと、結構難しいのよ。


Masa:  誤解しないで欲しいんだけど、
      別に批判しているわけじゃないからね。
      同じ教材を別の人間がやっても、
      こんなに似たレビューや評価になるんだって、
      ちょっと思ってしまっただけなんだ。
     

Taku: 結論的に言ってしまうと、
      全く同一の教材を紹介しているんだから、
      似たような説明になるのは仕方ないんだが、
      一番まずいのは極端に偏ってしまうことじゃないかな。
      まんべんなく紹介していれば問題ないと思うから、
      同じ主旨の説明を別の者が別の切り口でやるのも、
      ある意味、興味深いってところもあるだろうね。

Mika:   そうね。
            とりあえずは、特長を漏らすことなく紹介することね。
      その上でなら、
            重なった説明もあっていいことにしましょうか。
      まあ、それでも、全く同一ってことは
      ケースとしてはかなり少ないと思うわ。


……ということで、
 1回目の掲載文は、教材の内容に入る前で
 終わってしまいました。すみません。
 中身の話は次回以降にアップします。
 ご了承ください)
 




<全員の評価点の平均: 9.08 >




 ※教材の詳しい説明を知りたい人は、
   こちらからどうぞ
kikuzo!<キクゾー!>


 



英会話情報は → ブログランキングへ