YouCanSpeak 8


   YouCanSpeak(8)
   <discussion meeting 2>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

   □購       YouCanSpeak(株式会社BLA)





(前回の続きです)

Ryo: それでは話し合いを続けていきましょう。
    この
YouCanSpeak」のシステムの特徴をよく表しているものが
    「基本」「変化」「代入」「合成」の4段階の学習方法だと思うんだけど。

Masa: うん。その通りだね。4つのフレーズを繰り返し、言葉として口に出して
    いるうちに、言いたいことが英語で言えるようになってくる。

Aya: 最初に日本語を聴いて、私なんかには絶対に言えないだろうと思った
   英語のフレーズが、「代入」を経て、最後の「合成」までいったあたりで、
   自然に英語を口にしているのを実感したときは、ホント感激だった。


Naomi: Ayaちゃんは、この講座を始めてから、人前で英語を喋ることが
     できるようになったものね。

Taku: そうだったな。僕も、その点にかなり驚いたよ。この教材のやり方は、
    初心者に英語に対する積極性を養ってくれるよね。

Mika: ええ。思ったことが英語で言えるようになったら、おとなしい人でも
    見違えたように、大勢の前でも喋るようになったりするわね。
    Naomiが書いてたけど、人生や生き方まで変える力があるかも。

Masa: あれは、ちょっと大げさすぎる表現だったんじゃないのかな。

Naomi: そんなことないわよ。みんなの前で、自然に英語が口から出るように
     なれば、絶対に人生が変わるはずよ。

Aya: 私がそのひとつの見本でしょ。いままで、こういう場でもあまり声は出せな
   かったけど、いまはこんなに発言しているもの。英語の環境の中だけでなく、
   私自身の生活態度が変わってきたわ。

Ryo: そう考えると、やはり多くの人にすすめたくなる教材だな。ゲーム感覚で
   進められるのに、いつの間にか自信も植え付けてしまうなんて。

Mika: 私もかなり自信は持てるようになったわね。ある程度講座が進んでから
    海外に行ってみたら、ネイティブだけに囲まれた場面でも、以前のように
    臆するところがなくなったもの。会話が楽しめるようになったわ。

Taku: 確かに、自分で自信を持って英語を喋る、という点に絞って比べると、
    これまで出会った教材の中では、一番できがいいと思うよ。

Naomi: いまのところは、そう言えるわね。確かに他のものよりいいわ。

Masa: ところで、学習時間のほうは、どうなのかな? みんな規定通りにやって
    たりするのかな?

Aya: 私なんか、全然遅いわよ。104日で終了なんて書いてあったけど、最低でも
   1年はかかりそうよ。いい点でクリアーしていくなら、もっとかかるわ。

Taku: それでいいんだよ。普通に始めた人には、とりあえず1年が目安だと思うね。
    進捗レベルが表示されたり、級の認定書が与えられたりするから、それを
    励みにしてやっていれば、いつか終わるから。

Mika: そうなのよ。私も、あせることは絶対にないって思うわ。104日は、すごーく
    テンポ良く、
YouCanSpeakばかりやっていられる環境にある人だけが、
    到達できるペースよ。

Ryo: 本当にあせりは厳禁だな。自分でお金を出した教材だから、早く終わらせる
   必要なんかないんだからね。何度も繰り返して、やったほうがいいよ。

Naomi: なんか、そのほうが元が取れるって、聞こえるわね。

Masa: 僕も、そう思っているよ。どんどん進んで、ひと通りプログラムを終わらせて、
    認定書をもらうのもいいだろうが、教材の中の英語のフレーズを、全部暗記
    してしまうくらいやれば、すごい自信がつくと思うな。

Aya: すべてを暗記するのは無理だけど、私のように同じところを行ったり来たり
   している人は、自然に暗記しちゃってるわね。

Taku: 暗記というよりも、いつの間にか英語が自分の中に入り込んで、身に付いた
    ということなんだと思うよ。
     そういう状態になってこそ、「英語の瞬発力」が発揮できるようになるんだ。

Mika: 話が最初のところに戻ったけど、でもTakuの言う通りよね。あまり時間は
   気にせずに進めて、気がついたら「瞬発力」が身に付いている、ってところが
   この教材の魅力だもの。

Ryo: そうだな。とにかく、余計なことは考えずに始めても大丈夫な教材だからね。
   僕たちの書いた「説明文」の難しいところなんか知らなくても、英会話能力は
   自然に上達していくはずだから…。

Naomi: 私も、ちょっと思ったんだけど、あの「説明文」を読んで、嫌になってしまう
     人もいるんじゃないかって。

Taku: そんな心配してたの。でもね、誰もある程度のお金を出して買うんだから、
    それ相応の内容は知っておきたいと考えるんじゃないの。

Masa: まあ、読んでくれるかどうかは別にして、僕も必要だと思ってる。重要なのは、
    読まなくっても、ゲーム感覚で進んでいけば、ちゃんと英会話が身に付くって
    ことだよ。

Mika: そういうことなのよね。とにかく、私たちが自信を持って、最初に紹介した教材
    だから、皆さんが使って、その効果が拡がってくれたら嬉しいわ。

Ryo: そのために立ち上げた、このブログだからね。ひとりでも多くの人が僕たちと
   同じ経験を共有できたらいいと思うね。それをすごく期待するよ。

    といったところで、そろそろこの「座談会」は終了とします。
    今後も、各自が紹介したあと、みんなで集まって、このような話し合いを
    続けられたら、と思っています。
    これからもよろしくお願いします。


   (無料のお試し版をやってみたい方はこちらからどうぞYouCanSpeak


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