イングリッシュアドベンチャー(初級) 家出のドリッピー(NEW) -3a 


  
イングリッシュアドベンチャー(初級)
  家出のドリッピー
(New)-3a<by―Taku>



   教材内容       CD教材+テキスト
                  

   □価   格       4,500円(送料・税込)×11
               
   最初の月は無料) 
  
                (一括払いは割引あり)

                         
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アカデミー出版





 こんにちは。
 新たに取り組むことになった教材

 
家出のドリッピーの3人目の評価者Takuです。
 今回も、よろしくお願いします。



Takuのレビュー>



 僕の今回のレビューは「教材の中身」について
 書いていこうと思っています。

 教材を申し込むと、

 ◇CD(物語が吹き込まれています)
 ◇テキス(絵本のような物語のテキストです)
 ◇Notes(文法を中心にしたテキスト解説書です)

 が送付されてきます。
 かなり、オーソドックスな内容だと思いますね。

 そして、次のようなプランで学習を進めることになります。


  Listening

  最初は、目でテキストを追いながら聴いてみてください。
  もちろん、受講者のレベルによって理解力の差はあると
  思いますが、イラストと文字を同時に見ることによって、
  ストーリーの内容は頭の中に入ってくるでしょう。

  耳に入ってくる音声のストーリーとテキストが一致してきたら、
  次の段階に入ります。
  今度はテキストなしで繰り返し聴講します。
  とにかく、聴くだけで、物語の中に入っていけるまで
  聴き続けることが大事です


  Exercises

  練習問題です。
  ストーリーの「内容に関しての質問」があります。
  理解度を確認するために必ず答えましょう。 
  もし、わからないようなことがある場合は、
  もう一度CDを聴くと良いと思います。
  それでもわからないときには、
  テキストを開いてください。


  Reading

  声を出してテキストを読んでましょう。
  読めない単語などは、すぐに辞書で確認します。
  同時に、「Notes」での確認もするといいでしょう。
  取り敢えず、
  ひと通り読めるようになるまで頑張ります。


  Listening & Exercises

  再度、テキストを目で追いながらストーリーを聴きます。
  内容がしっかり頭の中に入っていることを確認したら、
  もう一度「内容に関しての質問」に答えてみましょう。
  最初のときと違って、
  しっかり答えられるようになっていると思います。


  Listening & Repeating

  最初は、テキストを見ながらで良いのですが、
  一定のセンテンスごとに、
  発音を真似しながら、読んでみましょう。
  次の段階では、
  全くテキストを見ることなく、
  同じように、センテンスごとに、
  発音を真似て声を出してみましょう。



 ネイティブなどとの会話の場面に遭遇し、
 現実に耳に入ってくる英語を聞いたり、
 英語の雑誌などを読んだりするときには、
 必ずと言っていいほど、
 知らない単語やフレーズに出会ってしまうと思います。

 こんなときに重要なのは、
 その前後の文脈や雰囲気などから、
 未知の語句の意味を、
 自分で想像して当てはめてみることです。


 つまり、決してあきらめずに、
 おおよその見当をつけて、わからない単語の意味を
 予測する作業がとても大事になります。

 そういった点で、この
家出のドリッピーには、
 テキストのイラスト
 効果音
 一流の出演者によるセリフまわし

 などによって、
 そのわからない語句を想像するヒントが、
 あちこちに溢れているのです。
 ですから、比較的容易に、
 だいたいの意味をつかむことができてしまうと思います。

 もちろん、それでもわからないところはあるでしょう。
 そこは、テキストNotes辞書を使って、
 あとからしっかり学習すればいいのです。

 とにかく、英会話の学習者にとって大切な、
 自分の感覚を使って、話を理解していく
 という作業が、このプログラムで学習していくうちに
 自然に身に付いていくわけです。

 これが、教材として、
 
イングリッシュアドベンチャーを使用していく、
 最大の利点といってもいいかもしれません。

 英会話初心者を自認する人は、
 
無料教材申込み制度を使って、
 一度聴いて確かめたほうがいいでしょう。

 ぜひチャレンジしてみてください。

 
 さて、次回は僕の評価になりますが、
 やはり、前の2人と同様に、
 初心者・初級者用教材と限定しての
 評価になると思います。




 

 ※教材の詳しい説明を知りたい人は、
   こちらからどうぞ
イングリッシュアドベンチャー

 






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