スピードラーニング ジュニア 2


   スピードラーニング
 ジュニア(2)

    <by―Aya>



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    4,515円(送料・税込)×16回
                    
月々お届けの場合
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 こんにちは。Ayaです。また、2人目の評価者に戻りました。
 今回も、よろしくお願いします。

 3番目に取り上げることになった英会話教材、
 
スピードラーニング・ジュニアは、
 小学校高学年から中学生向きに作られています。

 この学年に相当する、10―15歳くらいの年齢の子供は、
 学校教育の中で、英語を習い始めるということもあって、
 英語に親しみ始める時期といえます。

 だから、まさにこの時期にこそ、
 「英語を学ぶことは楽しい」と思えるような
 英語との出会いをさせてあげたいものですね。

 そこでこの教材です。
 「英語は楽しい!」
 「世界を身近に感じられる!」
 と英語の魅力に浸ることのできるのが
 
スピードラーニング・ジュニアなんです。

 この中には、アメリカの学校に入った「さとし君」の
 学校での生活や暮らしが主に語られています。
 CDの順番に沿って、その内容を聞いていくと、
 徐々に、それぞれの国の本当の素晴らしさが見えてきます。

 CDの中は、子供たちが興味を持つような内容でいっぱいです。
 この年齢の子供たちは、
 何度もくり返しビデオを見たり、
 飽きることもなく、繰り返し音楽などを聞くことができる
 習慣があるはずです。
 そういった彼らに、ぴったり合わせた教材として作られています。

 もちろん、この教材には、勉強感覚は一切ありません
 だから、いつの間にか英語が好きになったり、
 知らず知らず、伝えたい表現が身についたりしていきます。
 そして、いつしか、英語が得意になっている。
 子供の持つ、そういった可能性を引き出す教材です。

 おそらく、この世代の子供たちのほうが、私たち大人より、
 この教材の特徴である
 「聞き流し」の効果は大きいはずです。

 学校の先生が正確な発音をしてくれるとは限りません。
 本当の発音を知る前に、間違った発音が
 彼らの頭の中にインプットされてしまう可能性があるのです。
 これは非常に危険なことです。

 残念なことに、私たちがいくら頑張っても、
 ネイティブ並みの発音になるのには時間がかかります。
 なぜなら、初めにそう習わなかったからなんです。
 だからこそ、これから英語を始める子供たちには、
 そういった思いはさせたくない、という気持ちから、
 この教材は作られています。

 最初から、ネイティブの発音に慣れて欲しい。
 そして、キレイな発音に慣れ、
 キレイな英語を話せるようになって欲しい。
 制作スタッフの、そういう思いが詰まっています。

 
スピードラーニング・ジュニアの英語は、
 なまりのないキレイな英語です。
 日本語になまりや標準語があるように、
 英語にもキレイな発音があるのです。
 これを何度も聞き、正しい「英語耳」を作っていきます。
 子供がネイティブ波の発音を習得するためには、
 この方法が一番の近道となるに違いありません。

 というわけで、この
ジュニアコースは、
 子供に、英語を習わせようと思われたとき、
 真っ先に試してみたい教材だと言えるでしょう。


 さて、次は私の評価です。
 
  

 ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
 こちらからどうぞ『スピードラーニング・ジュニア』




<Ayaの評価>

 私の叔母には4歳の娘がいます。
 つい最近知ったことなんですが、
 この叔母は娘と一緒に
 この
ジュニアコースを始めていました。

 もちろん、この教材の対象年齢は10歳―15歳です。
 でも、私が大人用の
スピードラーニングで、
 みるみるうちに英会話能力が上がっていることを見て、
 叔母は迷わず、子供にこの教材を与えたのです。

 この教材の最大の特徴である、
 「英語を聞き流すだけ」に叔母は注目しました。
 だとしたら、
 「幼児だって、聞き流すうちに英語に慣れるはずだわ」
 「たぶん、大人より早く英語の言葉を吸収するんじゃないかしら」
 そう考えて、すぐに購入の決断をしたんです。
 
 赤ちゃんが、周囲の家族などの声を聞いて、
 知らないうちに日本語(母国語)を覚えるように、
 
ジュニアコースのCDを家庭環境の中に
 普通に溶け込ませて、いつでも音を聞かせておけば、
 特別に「英語」を意識することなく、
 知らず知らずのうちに、英語を覚えているだろう。
 叔母は、そう考えたのです。
 
 「それに、私自身の英会話力も増すと思うわ」
 「私だって、もう一度英会話に挑戦したいし」
 裏に、そういう狙いもあったみたいですが。

 そこで、私自身もこの教材に取り組んでみました。
 さすがに、ストーリーの内容はあくまで子供向けですが、
 大人向けより創造性や夢があり、
 とても素晴らしいできで、ちょっと感動してしまいましたね。

 宇宙の話やよく知っている童話、
 外国の友だち、アメリカの学校での生活など、
 大人の私でも、聞いていてワクワクしてしまったんです。

 叔母の4歳の娘は、特に
 さとしとパティが森に遊びに行くシーンが気に入っていて、
 「私も探検して、いろんな動物と会いたい」
 などと言っています。

 この
ジュニアコースは、
 発音もリズムも大人向けのものよりは、
 ほんの少しだけですが、テンポがゆっくり作られているようです。
 ですから、幼児でも、それなり話に着いていけるのでしょう。

 10歳から15歳という対象年齢は一応ありますが、
 それより小さい子が使っても問題はないですね。
 多少わからないところがあっても、
 子供はそういうところは勝手にスルーしてくれます。
 もちろん、親を質問攻めにする子もいるのでしょうが・・・。

 私自身の感想としては、むしろ、
  英語の音に慣れ、しっかりした英語耳を作るために、
 叔母の娘のように、
 早いうちから始めたほうがいいような気がしています。
 少なくとも、早く始めて悪いことは見あたりませんでした。

 特に、親子で一緒に取り組むことをオススメしますね。
 いつも一緒にコミュニケーションを取りながら、
 日常の一コマとして、ただ聞き流していると、
 ある日、親よりも早く、
 子供の口から英語の言葉が飛び出てくるはずです。

 事実、始めて3カ月ほど経った叔母親子を
 客観的に眺めてみると、
 どう見ても、娘のほうが英語力は、はるかに上でした。
 控え目に言っても、「英語耳」の出来具合は上をいっています。
 私と、簡単な会話のキャッチボールをしているのを見て、
 叔母が、あらためて驚いたり感心したりしていましたね。

 さて、そういう身近なところで経験を持った私が、
 この
ジュニアコースの評価点を出します。
 大人用と比べても、特に遜色はありません。
 その年齢なりに楽しく取り組んでいけば、
 私が得た効果と同様のものが、必ず得られると思います。
 ですから、迷わず大人用と同じ点数になりました。
 

<Ayaの評価点:9.5>

 
 



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