スピードラーニング ジュニア 3


   スピードラーニング
 ジュニア(3)

   <by―Taku> 



   教材内容    CD教材+テキスト(無料試聴用CDあり)

   □価   格    4,515円(送料・税込)×16回
                    
月々お届けの場合
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(1―16巻一括セットの場合)
                          

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 Takuです。また3番目の登場ですが、よろしくお願いします。

 いまさら言うまでもありませんが、
 
スピードラーニング・ジュニアとは、
 前回取り上げた
スピードラーニング英語のジュニア版です。

 教材の方針や学習の仕方に大きな違いはないのですが、
 一番の違いは、扱っている内容(トピックス)です。
 小学校高学年から中学生(10歳から15歳までの年齢)を
 対象にした会話や話題が入っているのが
ジュニアコースです。

 大人用と同様に、(録音されている中身を聞いてみると)
 学校で習う「英語の教科書にはない表現」がいっぱい出てきます。
 日常生活で必要になる、生きた表現が溢れています 。

 
CDの中身は2つに分かれていて、
 最初の半分は、
 アメリカの子供たちの生活が、自然な日常会話で表現され、
 アメリカと日本の様々な違いを対照的に語っています。

 あとの半分は、
 よく知られた物語やオリジナルの物語、
 
詩や早口言葉、あそび歌、子供のためのクッキングなど、
 各巻ごとにいろいろ楽しめる内容になっています。


 さて、この教材を子供たちに、どう与え、どう使わせるかですが、
 取り敢えずは、聞きたいときに聞き流すだけでいいと思います。

 とにかく、できるだけ「学習感覚をなくす」ことが重要で、
 日常生活の中で、
 自然に英語と接しているという雰囲気を作ることが大切です。

 強制的に、無理に聞かせるのではなく、
 子供たちが自分のペースで、自ら英語に親しんでいくうちに、
 いつの間にか英語が身に付いている、というのが理想ですね。

 といっても、それだけでいいのは、やはり初期の段階です。
 幼児や小学生なら、そんな状況を続けて、
 英語耳ができることを気長に待てばいいのですが、
 中学生くらいの子供だったら、
 もう一歩踏み込んだほうがいいでしょう。

 ある程度、英語の音に慣れ、聞く習慣が身に付いたら、
 毎日、それなりにの時間、集中して聞く機会を持ったほうが、
 英語学習効果としては、より良いと思います。

 もちろん、この教材に大いに興味を持ってくれて、
 自発的に、集中して聞く習慣を持ってくれたら、
 それがベストであることは、疑う余地もありません。

 ところで、スピードラーニング・ジュニア
 子供に与えた、両親の役割について触れておくと、
 幼児の場合は、もちろん一緒に聞くことになると思いますが、
 中学生くらいでも、
 最初のうちは一緒に聞いて、
 英語を楽しむ雰囲気作りができたほうがいいでしょう。

 親がそれなりの関心を持って臨めば、
 子供がより大きな興味を持つ可能性が高まると思います。

 むろん、親の干渉を嫌がる子供も多いでしょう。
 そんなときは、一人でやらせておいて、
 英語が自然と口から出るようになったら、
 大いにほめてやる。
 その程度の関わりが、最もいいでしょうね。

 どちらにしても、
 親と子が、この
ジュニアコースを媒介として、
 英語でコミュニケーションが取れるようになったら、
 この教材での試みは大成功と言っていいと思います。

 きっと、親は子供に、「英語力」という能力は、
 すぐに追い越されてしまうと思いますが、
 それこそ、親の楽しみとなるでしょう。

 こういった、英語能力の家庭での開発、
 親子間の英語でのコミュニケーション、
 というようなものを望まれている家庭には、
 この
スピードラーニング・ジュニアは、
 手軽に手に入る英語教材として、
 最も優れているといっても過言ではないはずです。 
 
 また、子供を将来的に留学などに出す予定のある家庭は、
 この教材がなにより役立つはずです。
 特にアメリカなら、向こうの学校での日常的な話題が、
 CDの中にたくさん含まれてるので、
 シミュレーションとしても最高のものとなるでしょう。


 では、教材の説明はこれくらいにして、
 続いて僕の評価点を出します。

    ※講座の詳しい説明を知りたい人は、
    こちらからどうぞ
『スピードラーニング・ジュニア』




<Takuの評価>

 子供の英会話学習の教材として、
 この
ジュニアコースが、最適なものである
 という説明を上の欄でしてきました。

 ところで、すべての両親が、
 子供の英会話能力を得るためにだけ、
 こういった教材を購入するのでしょうか?

 少なくとも、僕の周りを見渡した限りでは、
 そういった親は少数派なのです。

 では、さらになにを期待しているか?
 そうなんです。
 学校での英語の成績アップにつながるか、が
 大きな注目点なんです。

 だから、
学校での英語の勉強に役立つかどうか?
 それが、購入するかどうかの
 大きな分岐点になっていたりしています。

 では、その答えは、どうでしょうか?

 この
ジュニアコースは、英語の音に慣れ、
 英語耳、英語脳を作っていくことによって、
 将来的にネイティブと対等に話し合える会話力を
 養う目的で制作されたものです。

 ですから、短期的に
 即座に学校の英語の成績が向上する、
 という目的での購入には適しません。

 もちろん、聞き続けるうちに、
 徐々に英語力はアップしていきますから、
 数カ月後、あるいは1年後なら、
 格段に成績アップしていてもおかしくありません。

 そういうことを考慮し、ここでの僕の評価は、
 将来に向けて、どれだけ子供の英語力が増すか、
 という視点で出していくつもりです。

 その視点で、改めてこの教材を見つめ直すと、
 あくまで、子供たちが英語に親しむことに、
 最も重点を置いていることに気付きます。

 英語に触れることが大切な時期に、
 どうしたら英語に興味を持ってくれるかを、
 徹底的に追及した教材になっていると思います。

 相手の言っていることが理解できるようになり、
 自分の言いたいことが相手に伝えられるようになる。
 そうなれば、
 英語は楽しいものになります。
 そうなることができれば、
 親から子への贈り物として、最高のものとなるでしょう。

 さて、僕の評価点です。
 僕が子供の時に、この教材を与えられていたら、
 どれだけ役に立ったかも、
 評価の要素に加えました。

 
Takuの評価点:9.0>

 
 



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