30日間英語脳育成プログラム<7A>



   30日間英語脳育成プログラム

   <7A>

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  <discussion meeting 1>


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Ryo: さて、今回僕たちが
    取り上げた教材

    
30日間英語脳育成プログラム
    
について、総括する
    
<discussion meeting>
    
のときがやってきました。
    今回もざっくばらんに、

    この教材についての
    まとめの話し合いを
    していきたいと思うので、
    よろしく。


 <評価点について>

Naomi:  ここで取り上げる教材って、
      私たち一人ひとりの評価点は、
      1ポイントくらいの間を
      毎回それなりに
      上下しているのに、
      最後の段階で、
      全員の平均を出すと、
      結局、いつも同じような点に
      なってしまうわね。
      ちょっと不思議な感じが
      してるのよね。

Taku まあ、
     そんなふうに感じるのも
     否定できないかな。

     実際に、
     今回の評価点をまとめてみると、
     9.5+8.5+9.5+8.5+9.0+9.0で、
           平均が
     やっぱり9.0になる。
      妥当なところだとは思うけど、
     各自のレビューでの評価が
     高かったわりには、
     確かに他の教材と
     優劣がないね。


Masa: 以前のこのミーティングの
     ときにも言ったけど、
     僕は、ある意味で、
     当然の結果じゃないのかなって
     思ってる。

     僕たちは、
     このブログ立ち上げに当たって、
     いくつかの教材を、
     かなり前から
     検討してきたんだけど、
     その中から、
     特にオススメの教材を
     評価の対象にしてるんだから、
     結果が同じように高得点になる
     のは当然なんだ。
     うん。9.0っていう点は、
     このブログの評価では
     かなりの高得点の範疇
     なんだからね。

Mika:  そういうことなのよね。
     当初の話し合いでは、
     この教材を一押しでいこう、
     という意見も
     私たちの中に
     あったくらいだもの。
     でも、そのあとに、
     一押しの候補が
     いくつも出てきて……。
      前に取り上げた
     番外の
     「スピードラーニング ジュニア」は
     別にしても、
     このブログで取り上げる教材の
     評価は、
     総体的には
     優劣はほとんどないって
     考えてもいいくらいよね。


Aya:  でも、
    不思議な気分になるくらい、
    平均が
    ぴったり
9.0になることが
    多いのは、やはり驚くわ。

    もちろん、
    帳尻合わせみたいなことを
    やってないのは
    私たちは知ってるし、
    このブログを
    読んでくれる人たちだって、
    そういうことはしていないって、
    思っててくれるけどね。


Ryo: 僕は今回、
    この教材がすごくオススメで、
    自分の評価点としては、
    
一番いい点を入れたんだ。
    だから、もしかしたら、
    今度の教材の評価が
    最高になるかもしれないって
    思ってたな。
    結果として、
    そこまではかなかったけど

Masa: うーん……
     あとのほうで登場する

     僕みたいな評価者が、
     それなりの意識と、
     バランス感覚みたいなものを
     持って、
     評価点を入れている
     つもりはないんだが……
     とにかく、
     評価点の合計は
     同じようなところにいくね。
     読者に、作為的だって、
     思われていないか、
     ちょっと心配してしまう
     ときもあるね。
    
Mika:  ええ、そうなのよ。
     私はいつでも
     最後の評価者なんだけど、
     当然、それまでの合計点が
     わかるじゃない。
     それに自分の点を
     足してみると、
     いつも同じようなので、
     みんなより先に、
     結構ビックリするようなことが
     多いわね。
     だからって、
     調整を入れると
     かえってまずいから、
     そのまま、
     ありのままの自分の点数を
     提示するだけよ。

Naomi: もう、わかったわよ。
      別に疑っている訳じゃ
      ないんだから……
      もう評価点の話はいいから、
      中身の話をしましょうよ。


 <「本物の教材」について>

Ryo: そうだな。
    もう一度みんなのレビューを
    振り返ろう。
    今回の論評で目立った
    特徴的な言葉は、
    「本物の教材」とか
    「正当な教材」ってやつだったな。
    言い出したのは
    僕だったかもしれないけど、
    注意して見ると、
    結構
何人もが使ってた。

Naomi:  ええ、確かに私も
      「本物」って使ったわね。
      とにかく教材の構成が
      しっかりしていて、
      ステップどおりに
      ちゃんと学習を進めていけば、
      きっちりとした効果が
      出てくる点で、
      本当に
      「これこそが英会話教材」って
      感じがしたわ。
      他の教材が、
      そうじゃないっていう
      わけじゃないけど、
      本物っぽさ
      一番感じたのよね。

Taku: ほとんどみんなと
     同じような意味だと思うけど、
     僕は
     「正当」という言葉を使った。
     真にあるべきものとしての、
     本当に、
     真っ当な英会話教材だった。
     ちょっと大袈裟に聞こえてしまう
     かもしれないけど
     実際に、
     それくらい良い教材だと
     思ったね。
     まあ、
     「正統」という字を当てても
     いいんだが。

Mika:  私も本当に
     「正当」っていう
     感じがしたわ
     ごく普通のアメリカ人の、
     ごく普通の日常会話を、
     ネイティブの
     ナチュラルスピードで聴く
    
ことが
     英会話教材の
     基本であることを
     きちんと認識して
     作られているもの。
     まともな教材だなぁ、って
     誰でも思うでしょうね。

Masa: 僕は、

     「
有益な教材
って
     表現をしたけど、
     この教材の意図するところに、
     忠実に乗っかって、
     ひたすら学習していけば、
     本当に有益だと
     言い切れるだろう。
     それを教材として、
     本物とか正当とか
     表現しているんだと思うけど、
     確かに他の教材より、
     そういう言葉が
     違和感なく当てはまる
     気はするね。

Aya:  私は、そういう言葉は
    全く使わなかったけれど、
    ここで
    みんなの話を聴いていて、

    なんとなく同意できるし、
    納得もできるわ。
    他の教材より
    本物っぽいって言われれば、
    そうねって答えるわね。
    まとめて
    結論的に言ってしまえば、
    安心して推薦できる良い教材
    
ってことでしょう。
    このブログの
    私たちのレビューを
    じっくり読んでくれた人たちは、
    みんなそう感じていると
    思うわ。


Ryo: ならば、
    この教材の何が
    そう呼ぶようにさせているか、
    ということなんだが、
    そのあたりについて、
    さらに突っ込んだ話をしていこう。


 (今回はここまで。
  この続きは、次回に掲載します)






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30日間英語脳育成プログラム



<全員の評価点の平均: 9.0 >





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