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 kikuzo!<キクゾー!
-7

 
ヒアリングマラソン・ベーシック
 
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 <discussion meeting 1>




   教材内容       CD教材+テキスト
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お待たせしてしました。



Ryo:  では、今度の教材
    
kikuzo!<キクゾー!>
    ついての
     <discussion meeting>
    始めたいと思います。
    今回も、ブログへの掲載は
    4回に分けてアップすることに
     したので、
     細かい話も漏らさずに
     公表していくつもりだから、
     これまで通り
     活発な意見交換をして
          欲しいと思ってる。


 <評価点について>

Taku
: それじゃあ、
     いつものように
     評価点のまとめから
     やってみようか。
      結論から先に言うと、
     とても良かったな。
      9.5+9.5+8.5+9.0+9.0+9.0で、
     平均点が9.08になる。
      わずかなんだけど、
     これまでの最高点を
     超えているね。
     
どういうわけか、
     8点台は僕だけなんだ。
      確かに
     良い教材ではあると思うけど、
     最高点が出てみると、
      「ちょっと違うんじゃないの」
     って言葉が
     思わず僕の口から
     出てしまった。


Naomi:  ということは、みんなが、
      「初級者用教材の範疇」に
      こだわらず、
      「一般的な英会話教材」
      としての点数を入れた
      と言ってるけど、
      実際は、やはり手心が
      加わってしまった、
      ということなのかしら。

Masa:   うーん。
      そのあたりは微妙だけど、
      完全に否定もできないね。
       これまでで一番良い教材か
      どうかと問われると、
       諸手を挙げて
             「賛成、異議なし」とは
      言えないかもしれないな。
      
Aya:  そうかもね。
     私自身が9.5をつけておいて
          変だけど、
     本当に優れた教材である
          ことは認めていても、
     いままでのうち最高って
          ことになると、
     ちょっと戸惑ってしまうわね。
     やっぱり、
     入門者用ってところを
           頭の片隅に置いていた
           のかな?

Mika:  当然、そうなんだと思うわ。
     いくら意識しないと言ったって、
     初級者用教材っていうことが、
           私たちには
           あらかじめ事実として解っている
           からね。
     「入門者にはすごくいい
           という思いが、
     多少でも
           点数を上げているのよ。
     私たちのつける評価点は、
     もともと、そういうもの
           なんじゃないかしら。
     

Ryo:  そういうことだと思う。
           改めて考えてみると、
     誰か一人が0.5下げた
           だけで、
     これまでの最高点と
            同じなんだろう。
     僕たちの評価の点数なんて、
            あくまで目安なんだから、
     小数点以下のところに
     あまりこだわっても
           仕方ないと思うな。
    

Naomi:  でも、そんなふうに
             言ってしまうと、
      私たちの評価自体が
      意味のないものに
              聞こえてしまうわね。
      みんな真剣に
              点を出しているのよ。
      確かに、
      判断の目安と言われれば
              それまでなんだけれど、
       評価点の過小評価に
              つながってしまうんじゃないの。

Ryo:  過小評価しろって
            わけじゃない。
      点数だけを見て
            判断するんじゃなくて、
     一人ひとりのレビューなどを
            じっくり読んで

     その人なりの判定をして欲しい
            ということなんだ。
   

Mika:   ええ、それでいいんじゃない
           のかしら。
     あまり評価点のことで
           言い合っても、
     意味がない気がするしね。
     それぞれの
            レビューや評価の文章を
            良く読んでもらって、
     自分に合った教材かどうかを
           判断してもらうしかないわ。
     それでも迷ったときには、
     私たちの評価点の
            高い低いも
     判断の1つとして、
     取り入れてもらう程度で
            いいはずよ。


Taku: うん、評価点については
            そんなところだろう。
      前にも言ったけど、
      各自の思い入れってやつが
            あるから、
      それが強かったりすると、
            それなりに高い点数が
            出てしまう。
      冷静にやっているつもりでも、
            そういうことはあるんだ。
      読者にも、そのへんは
            理解してもらおうよ。



 <レビューの類似について>

Masa:  解った。評価点の話は
            それくらいにしておこう。
      そろそろ別の話題に移ろうと
            思うんだけど……
      今度の教材の
            各自のレビューは、
      かなり似かよっている、
            と僕は感じたんだ。
      まあ、それぞれが
             別々に書いているので、
       強調するところが
             同じようになるのは
      どうしても
             避けられないんだけどね。

Aya:  特に今回の教材は、
         とてもシンプルだったでしょう。
    
だから、私のレビューと
         Leaderの評価みたいに、
    語調は
         それなりに違っているんだけど、
    論点は
         ほとんど同じってケース

    かなり生じてしまったのよね。

    そこがこの教材の
         一番の特長と思って、
    自分なりに
         主張しているんだから、
    全く別の方向には
         持っていけなかったんだけど……


Naomi:  この教材の場合、
       3ラウンド・システム
       生の英語・ナチュラルスピード
       短時間・短期間で効果的な学習
       というところあたりに
              すごく特長があるじゃない。
       各々のレビューや評価の
               内容も
       そこらへんに絞って
               取り上げるから、
       どうしても似てきちゃうのよ。

Ryo:  まあ、同じ教材を
           論じているんだから、
     似ていて当たり前と言えば
           当たり前なんだが。
     僕のように、
     総花的に概要を説明する
            役目の者はいいんだが、
     1つ2つの特長を取り上げて、
           細かく解説する
     後の方の者は大変なんだな。

Mika:  私なんか、
           いつも一番最後だから、
     なるべく
           誰も紹介していないような特長を
           書こうって
     いつも思っていて、
     それなりに心がけては
           いるんだけど、
     今度の例のように、
     どうしても書いておきたいって
           事例は、
     別の人が先に書いていても、
           やはり省けないわね。
     もちろん、
     できるだけ切り口は
            変えているつもりだけど、
      言いたいことが同じだと、
            結構難しいのよ。


Masa:  誤解しないで欲しいんだけど、
      別に批判している
            わけじゃないからね。
      同じ教材を
            別の人間がやっても、
      こんなに似たレビューや評価に
            なるんだって、
      ちょっと思ってしまった
            だけなんだ。
     

Taku: 結論的に言ってしまうと、
      全く同一の教材を
            紹介しているんだから、
      似たような説明になるのは
            仕方ないんだが、
      一番まずいのは
            極端に偏ってしまうことじゃ
            ないかな。
      まんべんなく紹介していれば
             問題ないと思うから、
      同じ主旨の説明を
            別の者が別の切り口でやるのも、
      ある意味、興味深いってところも
            あるだろうね。

Mika:   そうね。
            とりあえずは、
            特長を漏らすことなく紹介する
            ことね。
      その上でなら、
            重なった説明もあっていいことに
             しましょうか。
      まあ、それでも、
             全く同一ってことは
      ケースとしては
             かなり少ないと思うわ。


……ということで、
 1回目の掲載文は、
  教材の内容に入る前で
 終わってしまいました。
  すみません。
 中身の話は
  次回以降にアップします。
 ご了承ください)
 




<全員の評価点の平均: 9.08 >




 

※教材の詳しい説明を
  知りたい人は、

  こちらからどうぞ
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