kikuzo!<キクゾー!>7B


 kikuzo!<キクゾー!-7B

 
ヒアリングマラソン・ベーシック
 
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 <discussion meeting 2>




   教材内容       CD教材+テキスト
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 <生の英語について>

Ryo: それでは、
    
kikuzo!<キクゾー!>
    中身の話に
    入っていこうと思う。
    今回は生の英語ってところに
    注目した評価が
    多かったんじゃないだろうか。
    そのあたりの話題から
    話し合っていこうかな。
    
Naomi:  生の英語って言っても、
      2つ意味があるみたいで、
      1つ目は、
      街角などで録音した
      臨場感溢れる音

      
2つ目が、
      ナチュラル・スピード
      ってことよね。


Taku
: 1つ目の
      ナチュラルな英語の録音
     ほうなんだけど、
     かなりリアルな英語に
     こだわっているという感想を
     僕は持ったね。
     うん、リアルって面では、
     わざわざ現場に
     出向いているんだから。
     実際の英語の学習には
     関係ないように思う人も
     いるだろうけど、
     そういう細部へのこだわりが、
     とても大切なことだし、
     確実に
     受講者の耳を鍛えてくれる
    
はずなんだ。

Aya:  ええ、やはり
         本物の英語の力
         みたいなものを感じて、
    目に見えないような効果が
          あるって思ったわね。
     それに、
     学習への興味の持続
     という点からも
     リアルでナチュラルな英語を
     聴くことは、
     とっても大事なことのような
     気がしたわ。
     なんか、
          ワクワクしちゃうもの。

Naomi:  本物には、
              必ず感動がついてくる

              ってことなのよ。
      その効果は
              じわじわやって来るわね。
      実際にネイティブとの
              会話の場に接したとき、
       誰もが思い知らされるんじゃ
              ないかしら。
      
Taku: 普通のスタジオ録音とは違う
     音の迫力
           初心者だからこそ
           体験して欲しいね。
     現実の会話は、
     ああいう雰囲気の中で
           交わされることが
           多いんだから。


Masa:  そして、
     ナチュラル・スピード
か。
      この講座の会話の速さに
      驚いた者が多かったね。

Mika:  みんな
     最初に聴いたときは、
     アレって思ったんじゃ
     ないかしら。
     入門者用だという意識で
     聴くと、
     想像してたレベルより、
     ずっと速い
のよね。
      正直言って、
      これで初心者が
            ついてこれるのって
            思ったわ。
     でも、よく考えると、
            必要な速さ
だったわけ
            だけど。


Aya:  私も最初、
    容赦のないスピード

     驚いちゃったわね。
     でも、手加減を加えた
          ゆっくり目の会話だったら、
     実践の場面では
     ほとんど役に立たないことが
          解っているから、
     これから学ぼうとするする
          人には、
     こちらのほうが
          ずっといいって思い直したわ。
     中途半端な速さの会話は、
     取り付きやすいことは
          確かだけど、
     将来のためには
          あまりならないもの。

Ryo:  そのへんの意味合いは
     良く解るんだが、
     あれを聴いた初心者が、
     腰を引いてしまわないかな。
     自分には無理だって感じたら、
     学習意欲がなくなるんじゃ
     ないのかって、
           ちょっと心配になる。


Taku: 確かに、
      慣れないとあの速さは
             初心者には厳しいだろう。
      怖じ気づいてしまう者も
            かなりいるに違いないな。
      ほとんど聴き取れないって、
      投げ出す者もいるはずだ。
      だけど、
             しばらく続けていけば、
             必ず慣れる
と思う。
       初めの2週間くらいは
             大変かもしれないが、
       ある程度まで進めば
             大丈夫だよ。
       このスピードで
             学んで良かったって日が
             必ず来るさ。

Naomi:  私も、
              最初の段階が乗り切れれば
              大丈夫だと思う。
      みんな速いことを
              強調しているけど、
      
本当の
              ナチュラル・スピード
よりは、
              多少ゆるめだもの。
      Takuが言ってたんだっけ、
              「生に近いスピード」って。
      あれが正解じゃないかしら。
      あのくらいの速さで
              引いてたら、
      会話の上達なんか、
      あきらめたほうがいいんじゃない
              かしら。
      

Masa:  まあ、
            あまり過激にならないで――。
      僕も、
            初心者にはちょっと速いなって
            感じたけど、
      この教材の一番の特長が、
      その
             聴き取れなかった会話が、
      レッスンを進めていくうちに、
      徐々に聴き取れていく

             というところにあるんだから、

       導入部で
      多少戸惑ったとしても、
       いずれ解るようになる
             はずだ。

Mika:  うん。そういうふうに
           考えたほうがいいかもね。
     逆に言えば、
     この教材の醍醐味が
     まともに味わえるって
            ことになるのよ。
      よくある入門者向けの
      甘い配慮をした
            ゆっくり目の教材と比べて、
      数カ月語の効果は歴然
            しているはずだもの。

Aya:  ええ、確かに
          優しすぎる教材じゃないから、
     軽い気持ちで学ぼうとすると、
     きっと跳ね返される確率も
          高くなると思うんだけど、
     そこを我慢して
          学習を続けていけば、
     成果は自然にやってくる
          感じよね。
     繰り返しになってしまうけど、
          間違いなく
     「あのスピードで学んで良かった
           ってときが来るわ。


 <学習時間について>

Ryo:  解った。
     あまり余計な心配は
            しなくてよさそうだな。
     皆さんには、最初のところで
            挫折しないように、
      ちょっと気持ちを入れて
            頑張れって
      アドバイスをしておこう。

     そこで、次の話題なんだが、
     学習時間について
           触れておきたい。
     毎日30分、
     週4日、
           24週(6カ月)

     ということなんだけど、
     延べ時間で言えば、
           たったの48時間だ。
     これで本当に
            効果が出るのかって、
      不安になる人もいるだろう。

Naomi:  そりゃあ、
              眠らないで勉強を続ければ、
      たった2日分の時間
              だものね。
      
でも、他のことで忙しい人が
              多いんだから、
      1日30分でいいっていうのは、
              気持ち的に楽
よ。
      1週間のうち
              4日間だけやれば大丈夫

      っていうのも、すごくいいわ。
      やれない日があっても
              いいっていうのは、
      とっても助かるものなのよ。
   

Taku: うん。始めてしまえば、
           その30分の内容の濃さ
     合計48時間なんていうことは
           忘れてしまうと思う。
     とにかく、
           カリキュラムを信じて、
     決められた通りの時間を
           キチッと学習していくのが
     一番効果が出てくる
           
はずだ。


Masa:  さっき速度の話では、
            あえて優しくない教材
      みたいなところが
             あったけど、
      学習時間については、
             誰でも続けられるように
      キチンと配慮された
             優しい教材なんだと思う。
       決められた時間配分に従って
             やっていけば、
       挫折する者は少ないんじゃ
             ないのかな。

Aya:  そうね。
         週4日間の30分学習を
    
自分の生活時間の中に
         組み入れてしまえば、

    半分成功したようなものじゃ
         ないかしら。
    続けていけば、
         半年後に身に付いた成果

    自分でもビックリするくらい
         のものが期待
        
できるわ。
    私も、
         友人の変化に驚いたんだから。


Mika:  ということは、
     目に入ってくる「48時間」という
            時間の短さに
      不安を持つ必要はない
って
            ことね。
      毎日コツコツ続けた結果が、
      そういう時間になっていると
            思えばいいかな。
     
Ryo:  逆に、たった「48時間」で、
     ものすごく進歩したって
           思う人が多いはずだ。
     そういう
            カリキュラムの優秀さ
            自身で感じれば、
      僕が提示した疑問も
            消えていくだろう。
      あえて不安を
             口にしてみたんだが、

      僕だって、
             全く問題ない
と考えている
             からね。


(話し合いはまだまだ続きます。
  次回のアップをお待ちください)

 





<全員の評価点の平均: 9.08 >




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  知りたい人は、

  こちらからどうぞ
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