スピードラーニング ジュニア 7




  スピードラーニング
 ジュニア(7) 

   <discussion meeting 1>





   教材内容    CD教材+テキスト (無料試聴用CDあり)

   □価   格    4,515円(送料・税込) 全8巻構成)
                     

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Ryoかなり長い間、お待たせしてしまいました。
    僕たちが、リクエストされて取り上げた教材
    
スピードラーニング・ジュニア
    評価を公表している最中に、リニューアルされることになり、
    その内容を把握してから、この座談会を始めようと思っていたら、
    かなり間があいてしまいました。
    待っていてくれた皆さん、スミマセンでした。

    さて、それでは今回のテーマについて始めようと思う。
    リニューアルの詳細は、前回Leaderがまとめてくれているが、
    僕たちが取り組んだのは「旧版」なんだけれども、
    このミーティングがその「新版」にも役立つかどうか?
    そのあたりから、話を始めたいと思うんだが?

Masa: まず、Leaderのレビューを繰り返すことになるけれど、
    
大きく変わった点は、
    「小学校の学校生活のシーンが加わったこと」
    「English Only CDが付くようになったこと」
    「全16巻から全8巻になったこと」だよね。
    内容が縮小されただけで、
    中身のコンセプトに変化はないようだから、大丈夫だと思う。

Naomi: そうね。2011年からの「小学校での英語必修化」に対応した
     教材のはずだから、多少小学生向きになったきらいはあるけど、
     元々の対象年齢が「10歳から15歳」なんだから問題はないはずよ。

Taku僕もそう思うね。新版になっても、僕たちのこれまでのレビューは
     すごく参考になると自負していいんじゃないかな。
     そのあたりのことは、全く心配しなくていいと思う。

Mika: じゃあ、それが私たち全員の結論てことでいいかしら。それにしても、
    この「ジュニアコース」って、かなり高い評価点になってしまったわね。

Takuうん。実際に、大人用のコースを越えてしまっているんだ。
     
まとめると、8.0+9.5+9.0+9.0+9.0+9.5で、平均が9.0になる。
     僕をはじめとして、
     
「ジュニアコース」のほうを評価している者がかなり多いな。

Aya: そうなのよね。親子で一緒に聞いているところを実際に見てしまうと、
    なんか、すごくいい教材だって思えてしまうのよ。
    みんなのレビューを見ても、そのへんの加点が多かったみたいだもの。

Ryo冷静なのは僕一人なのか、なんて思ったよ。もちろん冗談だけどね。
    でも、確かに、親が子どもに与えるだけでなく、
    一緒に学習できるという点にポイントが高かったな。
    この教材を媒介として、親子のコミュニケーションが良好になる、
    という予感を持った者が多かったわけだけど。

Naomi: 私もその一人なんだけど、この教材を間にして、
     すごくいい親子関係ができそうな気が本当にしてしまったのよね。
     絶対にそういう関係が成立するはずだという願いを込めて、
     高い評価になったっわ。

Masa: その点では僕も同様だな。
     この教材を学習することをきっかけとして、良い親子関係が築ける、
     という想像は自然に浮かんできたね。
     教材にそれだけの力があるって、僕は信じている。

Mika: そんなふうに思ったのは、みんな同じだと思うわ。
    この教材、子供用だからって手を抜かないで良くできているもの。
    ところで、そろそろ中身の問題に入るけど、
    一番どこが良かったかしら?

Taku僕は、中学校での会話が、かなりリアルっぽくって、よかったな。
     実際に中学生のときに向こうへ留学したら、
     きっとこんな会話をしていただろう、なんて思って聞いてたよ。
     いつの間にか、主人公のさとしになりきってね。

Aya: 私は、叔母の娘が気に入っていたので、やっぱり森の場面かな。
   いろんな動物が出てきて、子供を飽きさせないで聞き続けさせる
   ようにできているのよね。さすがだと思ったわ。

Ryo子供の想像力を自然に引き出して、それをどんどん広げさせていく
    力を確かに持った教材だな。まあ、心配といえば、設定より小さい子に
    その想像力があるかということなんだが。
    僕の評価がみんなより少し低いのは、そこのところが引っかかった。

Naomi: 大丈夫よ。子供には大人に負けない想像力があるわよ。
     
Ryoだって、音だけを聞くほうが、かえって想像力が磨かれる、
     なんて、結構鋭いことを言っていたじゃないの。

Ryoその点は、確かにその通りだと思ってる。でも、幼児の想像力で
    ついていかれるかを懸念しているんだ。

Masa: そのために、童話やゲームなんかが入っているんじゃないのかな。
     さっきの、どこが一番良いかの話を続けると、僕は、
     童話の部分や、いま言った、ゲーム、謎かけ、数え歌のような
     ちょっと本編から外れたような部分に、かなり工夫を感じたし、
     すごく好ましいと思ったな。

Mika: ええ、この教材は、ひと通り聞いてみないとわからないんだけど、
    そういうところがいっぱいあって、本当にバラエティに富んでいるよね。
    子供を飽きさせないで、引きつけておこうという工夫がすごいわね。

Taku子供のうちから、これだけの量のネイティブの会話をシャワー浴びる
     ように聞き続けたら、すごい英語耳が作られるな。

Aya: それで私は、余計な心配をしてしまうんだけど、小学校でやる英語って、
   日本人教師が教えることが多そうじゃない。こういう教材で学習した
   子供に、発音を直されたりしないかしらね。

Ryoまあ、ないことはないだろうが、僕たちが心配しても仕方ない。
    それよりも……。

Aya: わかってるわよ。こういう教材で、しっかりした発音を覚え込まないと、
   ネイティブでない教師の間違った発音が頭にインプットされてしまう
   ことが怖いってことでしょう。

Ryoそうか。Aya自分のレビューで、あらかじめ指摘していたんだっけ。

Naomi: これまで、私たちが中学でやってきた歴史の繰り返しになるわけね。
     子供のときの間違った発音の記憶って、なかなか直らないものね。

Masa: だからこそ、この教材を日常的に使う価値があるんだ。

Taku常に英語のシャワーを浴びるという意味からいうと、
     新しいコースには、
English Only CD」が付くようになったんだけど、
     これはとっても有意義なことだと思うな。

Mika: あら、新しい「ジュニアコース」の話に移るの?

Ryoだとしたら、その話は次回にやることにしようかな。
    このミーティングは、
    2回に分けて掲載するのが恒例みたいになっているから、
    
引き続いて行う<discussion meeting 2>の話題は、
    「新ジュニアコース」を中心に話してみることにしよう。
    

   (今回もそういう経緯で、座談会は、(8)に続きます)
  

   
  
※講座の詳しい説明を知りたい人は、
       
こちらからどうぞ『スピードラーニング・ジュニア』





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