YouCanSpeak 〓 7B


YouCanSpeak 〓 7B
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<discussion meeting 2>

教材内容  インターネット
          英語スピーキング
          学習システム

                              (無料視聴制度あり)

□価   格    49,800(税込)

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YouCanSpeak







(前回の続きを掲載します)


<英語力・
 瞬発力・
 継続力について>



Taku: 
それで、
もっと中身の話に
入るんだけど、
この教材の
最大の特長は、
相手に伝わる
英語力

瞬発力
尽きると思うんだ。
とにかく、その場で
直接相手に
英語で伝える力
絶対につくね。


Ryo:  
そうなんだ。
自分が
言いたいことが、
瞬間的
口から出てきた
ときの喜びって、
マジで
本当にすごかった。
レッスンを始めて
良かったって
思ったな。
まあ、
自分に対する驚き
でもあったけどね。

Mika: 
私も経験があるわ。
同じような
シチュエーションで、
YouCanSpeak
やる前と
やったあとの、
自分の口から出る
言葉の差に
驚いてしまった
わよ。
確かに、
やって良かったと思う
瞬間があったわ。


Aya: 
本当にそうなのよね。
私はまだ、
自分に
驚くところまでは
行っていないけど、
だんだん
言いたいことが、
ダイレクトに英語で
口から出てくる
ように
なってきて、
レッスンが
身に付いている
ことが
判る時があったのを
覚えてる。
以前の私は、
まず
日本語を思い浮かべて、
そこから英語に替えて、
一呼吸おいてから
口から出して
いたんだから、
このプログラムの
効果は
すごく実感
しているわ。

Masa: 
そういったところを
実感
できるかどうかで、
この教材の評価は
かなり変わってくると
思うんだ。
まず無料の
「お試し版」

やってみて、
続けられそうな
気がしたり、
続けられる自信を
持ったような人は、
絶対に始めるべき
と思う。
まあ、仮に
あいまいな気分のまま
始めたとしても
おそらく
損はしない教材
だとは思うけどね。

Naomi: 
確かに、
ほとんどの人が
損はしないわね。
そこは私も太鼓判が
押せるわよ。
それに、
レッスンを
続けられるかどうか

ということなら、
この教材の
右に出るものは
ない
んじゃないかしら。
継続できる
プログラム
って、
すごく
大事
なところだと
思うわ。



<日本語情報提供に
 ついて>



Taku: 
うん。
そこのところは
僕も全面的に認めるよ。
だけどね……、
教材に取りかかった
者にとって、
少しでも
英語脳
のような
状態になっていく
目標があるのに、
あんなふうに日本語を
間に入れたりしても、
英語のフレーズを
キチンと声として
出せるようになるのか

ということについては、
やや疑問が
残っているんだ。

Mika: 
それって、
日本語での情報提供
ことを
言っているわけね?
このプログラムは
日本語を排除している
わけじゃなくて、
日本語のサポート
あるんだけど、
それがかえって
邪魔
だって言いたいの?
ないほうが
英語が
口から出てくる
って
言いたいの?
    
Taku: 
うん。
簡単に言うと、
そういうことなんだ。
僕はまだ、
どうしても
日本語による思考
入ってしまう。
それでいろいろ
考えてみたんだけど、
情報として日本語が
示されなければ、
もっと
英語脳
に近づくことが
できるような気が
したんだな。

Ryo:  
うーん。
そのあたりは
かなり難しい問題
だと思う。
少なくとも、
英会話を学び始めた
ばかりの人にとっては、
絶対にあの
日本語の情報は
必要
だよ。
確かに、ある程度
英語脳が
できてきている人
には、
むしろ邪魔なもの
かもしれないが。

Aya:  
ええ、日本語は
あったほうが良いと
思うわ。
私、さっき偉そうに
「ダイレクトに
 英語が口から出る」
なんて
言ってしまったけど、
それはホントに
簡単な会話のところ
だけなのよね。
だから、
日本語での情報提供
は、
いまのところ、
私には
絶対に必要なんだもの。

Naomi: 
まあ、
そういうことなのよね。
誰にでも合うシステム
なんて、
ありっこないのよ。
やる人個人の必要性に
合わせていく
しかない
と思うわ。
レッスンを進めていって、
実力が付いてくれば、
そのうちに
日本語が不必要

なってくるはずだもの。

Masa: 
えーとね、
この件について、
僕はまた、
少し違う考え方を
持っているんだ。
日本語が必要かどうか
ではなくて、
日本語を
同時通訳する感じ
で、
課題をすすめれば
いいと思ってる。
通訳的なレッスン
としては
これ以上の教材はない

って思えるほど
すごく良い教材
見えてくるはずだよ。

Mika: 
ええ、
そう言う考え方も
あるわけよ。
私も同じようなことを
考えていたわ。
たぶん、
このプログラムの目的
そこにあるんじゃない
のかな。
日本語を聴いても、
日本語で考えずに、
ダイレクトに
英語を口にする
ことに
重点を置いて
作られた教材

なんだからね。
そういうことを
頭に置いて
レッスンを続ければ、
効果は
向こうからやって来る
わ。

Ryo:  
というように、
リーダーがうまくまとめて
くれたところで、
この日本語情報提供の
是非についての議論は
とりあえず
このへんで終わりにしたい
と思う。
このまま進むと、
どんどん長くなって
しまいそうだからね。

でも、まだ話したりない
顔をしている者も
多いから、
一応、次の話題に
移ってはいくんだけど、
また関連でこの話も
出てきたりしたら、
そのときは、
さらに議論を
深めることにするよ。



(座談会は
   まだまだ続きます。
   次回のアップを
    ご期待ください)




<全員の評価点の平均: 9.0 >




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