トークるズ 7


   
トークるズ(7)  <discussion meeting 1>



   教材内容       CD教材+テキスト

   □価   格       6,321円(送料・税込)×10回 
                         or
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Ryo:  では、話し合いを始めます。
     今回取り上げた教材
トークるズについて、
     総括を行っていきたいと思いますので、
     いつものように積極的に発言していって欲しい。

Masa:  今度の教材は、なんか悩みながら評価点を付けていた者が
     多かった印象があるね。
     ちょっと特異なプログラムだから、難しかったと思う。

Naomi:  私も悩んだわね。
      いままでも、受講者個人に、合うか合わないかで、
      評価の考え方が違っていたけれども、
      今回の教材は、一段と成果の個人差が出るはずだもの。

Ryo:  そういうこともあってか、このプログラムは男女で評価点の
     差が出たな。男性は高く、女性は低めの傾向だった。

Taku: それでは、 評価点をまとめてみよう。
       8.5+8.5+9.0+8.0+9.0+8.0で、平均が8.5となる。
      これまでの教材と比較して、多少は低くなっているけど、
      この点数は、決して評価が低い訳じゃないと思う。

Aya:  当然、そうよね。ブログを始める前に話し合ったとき、
     
8.0以上の教材だけを紹介しようって、決めたじゃない。
     
8.5は水準以上ってことだから。

Masa: だけど、なぜ男女で評価が分かれたんだろうね?

Mika:   あまり男女の差は考えなくていいと思うわ。たまたまよ。
     私たちは、ちょっと特異なプログラムって捉え方をしたから、
     それが誰にでも素晴らしい効果があるか、というところの
     判断で、点数が上下したんだと考えていいんじゃない。

Ryo:  だとしたら、その特異点をもう一度指摘していこう。

Naomi: まず、「スピーキングに特化した教材」というところね。
     別のところがおろそかになっているって訳じゃないけれども、
     とにかく、教材の特長は「話す練習ができるプログラム」よ。

Taku: うん、それは間違いないね。このプログラムほど
     「話すトレーニングに重点を置いた英会話教材」には、
     なかなか巡り会わないからね。

Aya:  私も、そう思うわ。
     「英語を話す場」とか「話すトレーニングをする場」に
     恵まれていない人には、本当に必要な教材よ。
     普通の人には、そういう場がなかなかないもの。

Mika:  それは私も強く感じたわね。
     自分にそういう場があって、
     自然にトレーニングしてもらっていたって改めてわかったわ。
     会話が上達するのと、どのくらい多くしゃべったかが比例する
     ことを、この教材を知ることで、思い知らされたわ。

Masa:  そういう場が必要なことも、トレーニングが必要なことも
     すごくわかった上で、あえて疑問を出すのだけれど、
     Takuが言ってた、
     「これから、スピーキングを学ぼうとする初心者」にのみ
     有効な教材って点はどうなのかな?

Naomi: あれは、ちょっと言い過ぎかもね。
      Masaが「挫折した人を救う教材」って書いたじゃない。
      英語をいくら学んでも話せない人は大勢いるわ。

Ryo:  だから、Takuの言う初心者ってのは、英語初心者じゃなくて、
     スピーキング初心者なんだろう?

Taku: ところが、そうでもないんだ。
     英語の上級者は、少なくともある程度の会話はできるはず
     だと、僕は思っている。
     いくらやっても、未だに話せない人を、
     僕は初心者と呼んだんだ。
     まあ、出てくる単語やフレーズが簡単なものが多いから、
     ある程度学んだ人にはやさしすぎるってこともあるけど。

Aya:  つまり、英語に自信がある人には適していないってことでしょう。
     それは、私も断ったつもりだけど、
     そういった人が、この教材に注目することはないと思うわ。
     「どうしても英語がしゃべれるようになりたいと思っている人
     が、取り組むべきプログラムなのよ。

Mika:   それが一つの結論であることは、私も賛成するわ。
      でもね、結構、上達したつもりになっている人も多いのよ。
     会話もできるはずだって思っているの。
     だけど、イザとなったら、口から全然出てこないのよね。
     そういう人の、トレーニング用としたら、いい教材よ。

Masa:  わかったよ。多少、ニュアンスが違うだけで、
     みんなが思っていることに大きな違いはないってことがね。
     それと、このプログラムのスピーキングに対する有効性を
     誰も疑っていないこともわかったよ。

Ryo:  要は、初心者にやさしいプログラムであることを、どう取るかだな。
     逆に言えば、
     ある程度上達した者には、手応えがないってことになるからね。
     僕はそれでも、「ブラッシュアップに有効」だと思っているから、
     中級者以上にも薦めたいと思っている。

Naomi:  ということで、この問題はいいんじゃないの。
      英会話に自信がある人にだけは無関係ってことでね。
      
      ところで、この教材を進めていくストーリーって
      案外面白くなかった?
      私とTakuは、かなり評価しているんだけど。

Taku: うん。僕は結構聴き入ってしまったよ。
     途中から、ストーリーを追うのが面白くなって、会話の練習、
     つまり「シャドーイング」なんかをあまり繰り返さずに、
     物語の先を追いかけてしまったくらいなんだ。

Mika:   この教材の特長として、私たちが一番評価している
     「会話の練習」部分を飛ばしてしまうなんて、
     決してほめられた話じゃないけど、
     ストーリーの面白さに魅せられたという感想は、
     私にだって理解できない訳じゃないわね。

Aya:  ええ、私もあまり期待していなかった分、
     ストーリーにとてもいい評価を与えたいと思ったわ。
     私は、先を追うのを我慢したけど。

Masa:  こういう教材にとって、
     学習者を飽きさせない工夫の一つとして、
     バックのストーリーの面白さは重要だな。
     つまらなくて、意味のない会話は、
     そのまま、学習意欲をそいでしまうからね。
    
Ryo:  当然、そういうことだね。
     ところで、まだ、この教材の
もうひとつの特長と言える
     「サポート」の話が出ていないな。
     これについては、賛否が分かれそうな気もするんだ。
     次回は、そのあたりを中心に、
     さらに話し合っていこうと思う。

   (ということで、座談会は(8)に続きます)



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                こちらからどうぞ
トークるズ



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