YouCanSpeak 5

   YouCanSpeak(5) <by―Masa>



   教材内容   インターネット英語スピーキング学習システム
                                         (無料視聴制度あり)

   □価   格    10,500円×6回(税込) or 59,800(一括・税込)

   □購       YouCanSpeak(株式会社BLA)






 やっと僕の評価の番がきました。
 Masaです。
 今後とも、よろしくお願いします。

 僕の受け持ちパートは、
 これまでも他の仲間が説明してきた
 「YouCanSpeak」という教材の
 最も特徴的なところである「代入」についての
 さらに詳しい説明です。



 「代入」で、言いたいことを英語で言えるようになる
 
 This is a table.(これはテーブルです)
 という英語のフレーズと、
 This is the house my father built.(これは父が建てた家です)
 という英語のフレーズでは、
 コミュニケーションの価値が高いのは、あとのほうに決まっていますね。

 テーブルを指しながら、
 This is a table.
 と人に言う必要はありませんよね。誰が見てもわかるからです。
 だけど、
 This is the house my father built.
 というフレーズは、表現しなければ伝達されない内容なんです。

 つまり、意味がある会話とは、
 コミュニケーションの価値が高い内容を伝えることなんです。
 
 当たり前のことですが、
 This is a table.
 という簡単な英語が言えない人が、
 This is the house my father built.
 
と言えるはずがないんです。
 あとのほうが、より複雑な表現だからですね。

 だからこそ、スピーキングを基礎からやる必要のある人が、
 どの時点から「意味ある会話」が出きるようになるのかが、
 本当に重要な課題となるのです。

 こういった問題を解決するのが、
YouCanSpeak です。
 この教材は、最初からどちらの英語も自由に口に出るように、
 かなりうまく仕組まれていいるんですね。


 英語の構造について

 英語の構造なんて、とても単純なものなんです。
 「名詞」と「動詞」と「副詞」と「前置詞」の組み合わせです。

 英語の基本構造は、
 「名詞」+「動詞」(+「名詞」)なんですね。


 
これのバリエーションが、
 
名詞」+「動詞」(+「名詞」)+副詞となります。

 副詞は、動詞 に説明を加える言葉ですが、
 slowly のように単語そのものが副詞の場合と、
 on the table のように「前置詞+名詞」という形の2種類があるので、
 次のようなバリエーションの場合もありますね。
 
名詞」+「動詞」(+「名詞」)+前置詞」+名詞

 つまり英語は、

 「名詞」「動詞
副詞の3大要素から成り立っているわけです。
 これを図式化すると、次のようになります。
 
名詞」+「動詞」(+「名詞」)+(副詞or前置詞」+名詞)
 この英語構造の中で、名詞と副詞は、
 別の名詞あるいは副詞と入れ替えることができますね。


 代入の発想

 上に記した図式の名詞と副詞のところに、
 「別の名詞」あるいは「副詞」を「代入」させるのが。
 
YouCanSpeak の最大の特徴です。
 この代入方式により、
 ありとあらゆる英語が簡単に言えるようになるわけです。


 別の名詞」     別の名詞
  ↓        
 名詞」+「動詞」(+「名詞」)+(副詞or前置詞」+名詞)
――――――――――――――――         ↑
                     「別の副詞」       別の名詞
 
 
 名詞化・副詞化による代入方式

 次の2つの英語表現の内、どちらがやさしいでしょうか?
 (1) My father built the house.(父がその家を建てました。)
 (2) the house my father built (父が建てた家)

 従来の英語の学習では、(2)のほうが高度で難しいと思われています。
 なぜならそこには省略されてはいるものの関係代名詞があり、
 また先行詞はどれかというような話が出てくるからです。
 だけど、英語でも日本語でも、意味そのものはどちらもやさしく、
 子供でもどちらかが言えてどちらかが言えないということは
 あり得ないと思われます。

 「意味がやさしければ英語はやさしい」 が
YouCanSpeak 鉄則です。

 ではこれらのやさしい2つの表現の違いは一体何でしょうか?
 その答は、「(1)は文章」で、「(2)は(1)が名詞化されたもの」ということです。

 名詞化された表現は、それ全体が名詞なので、
 他の文章の名詞と置き換えることが出来ます。

 例えば This is a table.(これはテーブルです)という文章の
  a table は名詞ですね。
 それで a tablethe house my father built に置き換え、
 This is the house my father built. (これは父が建てた家です)
 という文章を作りだすことができます。

 これと同じように、どんな英文でも副詞化することができ、
 他の文の副詞部分に代入することができます。

 
YouCanSpeak では、4つのカード(表現)をセットで学ぶことにより、
 最初からコミュニケーション価値が高くて、
 それなのに、複雑で難しいと誤解されている英語が言えるようになります。
 これら4つの表現には、それぞれ以下のような名前がつけられています。
 (Ryoの評価のところのおさらいだと思ってください)

 (例1)
 基本:  My father built the house. (=基本となる英文)
 変化:  the house my father built (=基本英文を名詞化した表現)
 代入:  This is a table. (=変化表現の代入先となる英文)
 合成:  This is the house my grandfather built.
           
(=変化表現を代入文に代入した英文)

 (例2)
 基本:  We study English. (私達は英語を勉強します。)
 変化:  to study English (英語を勉強するために) (副詞化)
 代入:  Ryo went to America last year.
              (Ryoは去年アメリカへ行きました。)
 合成:  Ryo went to America to study English.
              (Ryoは英語を勉強するためにアメリカへ行きました。)

 さて、ずいぶん長い文になってしまったけれど、
 これで僕の説明は終了です。
 つづいて評価なんですが、
 説明が長かった分、できるだけシンプルに書きますね。

     ※もっと講座の中身を詳しく知りたい人は、
       こちらからどうぞ
YouCanSpeak



<Masaの評価>

 これまで僕もいろんな英会話教材に取り組んできましたが、
 この教材の一番の特徴は、
 やっていてほとんど飽きがこないことだと思います。
 結構、その気になってどんどん進んでしまいます。

 一度やってみれば、誰でもわかることなんだけど、
 かなりゲーム感覚的なところがあって、
 自分の正解率がはっきり数字で示されたり、
 クリアーの度合いが色で知らされたりするので、
 いつの間にかムキになっていることもしばしばですね。
 
 何度だってチャレンジできるので、
 クリアーするまでやめない自分がいることに驚き、
 それがゲームでなく、英会話の学習中であることに
 さらに驚く。そんなことが繰り返されます。

 だから、いわゆる「ゲーム世代」の人には
 本当にぴったりの教材だと思います。
 ほとんど学習する意識は他のところへ置いておき、
 遊びの感覚で取り組んだほうが、絶対にうまくいくはずです。

 そのやり方のほうがストレスを感じずに済み、
 楽しく英会話の学習が進むに違いないのです。
 僕も、かなりはまってしまい、
 気がついたら、1週間分の予定をたった一晩でこなしてしまった。
 そんな経験がザラにありますね。

 
これは、さっき示したように、
 「一つのフレーズを段階的にマスターしていく構成」が
 そうさせるんだと思っています。
 簡単なフレーズから、4つの段階を経ると、
 それなりにまとまった、少し長いフレーズが自分の口から出てくる。
 このときの快感が、さらに先に進ませる
 強い推進力になっているわけですね

 この「続けさせる力」が最も重要です。
 教材を買っても、置いておくだけでは何にもなりません。
 ほとんど誰でも続けられる。そして、知らぬ間に上達する。
 これが、
YouCanSpeakの最大の長所です。
 ぜひ、「無料お試し版」にトライしてみてください。

 さて、僕の評価点を出します。
 大抵の人が無理なく楽しく続けられる点を評価して、
 かなり良い点をつけました。
 小さなマイナス点は、ゲーム嫌いの人には好まれないかも、
 という不安があるからです。
 

<Masaの評価点: 9.5 >














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